慰安婦問題について、いろんな報道: 【永久国債の研究】【松田まなぶ】財政再建と金融引き締め、 永久国債の出口戦略とは?[桜H28/8/30]。永久国債で担保する財政規律 [桜H28/8/16]。永久国債とヘリコプターマネー[桜H28/8/2]。

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【永久国債の研究】【松田まなぶ】財政再建と金融引き締め、 永久国債の出口戦略とは?[桜H28/8/30]。永久国債で担保する財政規律 [桜H28/8/16]。永久国債とヘリコプターマネー[桜H28/8/2]。

永久国債の研究
 (光文社ペーパーバックス) 単行本(ソフトカバー)

内容紹介
 永久国債とは、その名のとおり永久に償還されない国債。
現在、政府紙幣の発行、相続税ゼロ国債などが議論されているが、
永久国債はそれをしのぐ、究極の不況対策、
財政破綻回避策になる可能性がある。
じつは、幕末期の薩摩藩には藩の負債を
250年賦(250年払い)とした事実上の永久債を発行して、
財政を立て直した記録がある。
これにより、薩摩藩は危機を脱して日本の一大勢力となり、
明治維新の立役者となった。
また、18世紀に英国イングランド銀行が発行したコンソル債も
同じような永久債だった。
これらの事実をふまえ、4人の論客が、日本の未来のため
共同提言したのが、本書。著者の1人、調所一郎氏は、
薩摩藩改革を断行した家老・調所広郷の7代目。
また、松田学氏は財務省を代表する論客だ。
もし、現状の財政出動だけで、国債残高と赤字を積み上げていけば、
日本もあなたの暮らしも、やがて破綻してしまうだろう。

著者からのコメント
 著者の1人を代表して(国際問題アナリスト・藤井厳喜)
----本書の母体となったのは有澤沙徒志氏
(日本金融通信社編集局国際部長)を中心とする月例の勉強会である。
この勉強会では数年来、日本経済をいかにして
活性化するのか、が常なる話題であった。
平成20年(2008年)にこの会に調所一郎氏が参加するに及び
経済活性化の手段として
「永久債」(永久国債)が議論の中核になるようになった。
薩摩藩の改革者をご先祖に持つ調所氏に、
財務官僚で財政の専門家である松田学氏を加え、
この私と有澤氏が加わって本書は成立した。
ペーパーバックス編集長の山田順氏も一文を寄せてくれ、
ここに、日本の将来のために
画期的な提言ができたのでは、と自負している。

出版社からのコメント
 永久国債をいま論じることは、
そのまま日本を論じることにつながります。
世界同時不況と金融危機が進むいま、
先が見えない閉塞感のなかで私たちは暮らしていますが、
ここは、一度立ち止まって、
日本の将来をじっくり考えるときです。
日本政府は、世界にならって、大型の補正予算を組んで
財政出動をしていますが、はたしてそんなことで
日本経済は立ち直るのでしょうか? 
財政が破綻状態にあるこの国で、そんなことを続ければ、
本当に日本は破綻してしまうのではないでしょうか?
本書は、日本の財政という、
ともすれば複雑な問題をわかりやすく説きあかし、
そのうえで4人の著者が大胆な提案をしています。
日本の将来設計図として、ぜひ、ご一読ください。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
調所/一郎
1960年生まれ。慶應義塾大学卒。コンサルティング会社経営。
現在、調所広郷7代目として、薩摩関係の研究にいそしむ

藤井/厳喜
1952年生まれ。早稲田大学卒、
ハーバード大学政治学部大学院博士課程修了。
国際問題アナリスト

有澤/沙徒志
1952年生まれ。獨協大学卒。1980年より17年間、
ウォール街でセールストレーダーとして活躍。
現在、日本金融通信社編集局国際部長

松田/学
1957年生まれ。東京大学卒業後、大蔵省入省。
財務省の本省課長等を経て、
現在(独)郵便貯金・簡易生命保険管理機構理事に出向中
(本データはこの書籍が刊行された
当時に掲載されていたものです)
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登録情報
単行本(ソフトカバー): 285ページ
出版社: 光文社 (2009/5/22) 
「永久国債とヘリコプターマネー~……」 講師:松田学元衆議院議員
8月20日 itmikoba 2016/08/29 に公開
平成28年8月20日土曜日にあてな倶楽部の定例会を開催しました。
今回の講師は元衆議院議員で東大客員教授の松田学氏。

演題は 「永久国債とヘリコプターマネー~

日銀の異次元緩和のメカニズムと新たな財政財源の可能性~」。

元FRB議長のバーナンキ氏が安倍総理に
ヘリコプターマネーを進言したとかで話題の
ヘリコプターマネーに絡めて松田氏持論の
永久国債を論じて下さった。
ヘリマネは話題になってはいるが、勝手な説明が多々あり、
なんだか判らない面もあるが
要は財政政策を大胆にやれと言うこと。
問題は財源。日本の場合、本当はそれほど気にしなくても良いとは思うが、
それでは政策当局の議論が纏まらないから
財政政策を論じるにあたっては財源論も議論しなくてはならない。
松田氏の、ヘリコプターマネ―はさておいて、
持論の永久国債は傾聴に値する。 栗原茂男

【松田まなぶ】財政再建と金融引き締め、
永久国債の出口戦略とは?[桜H28/8/30
【松田まなぶ】永久国債で担保する財政規律
【松田まなぶ】永久国債とヘリコプターマネー[桜H28/8/2

【松田まなぶ】日本の財政の仕組み、財政法と国債の話[桜H28/4/5
【松田まなぶ】為替操作国の実体経済、
集団的自衛権の平和志向[桜H27/8/25]
【松田学】重要なのは国家マネージメント、超低金利政策と
バブル回避の両立は?[桜H27/7/14]
今回も松田学前衆議院議員より、財務省の提唱する財政再建の内容と、
国家財政の現状認識について解説いただきます。
【松田学】財政再建、金利と経済成長率と生産年齢人口の不都合な真実
[桜H27/6/30]
【松田学】財務省的財政再建、国民負担増と超低金利政策の謎
[桜H27/6/16] 財務省の見通しとして、アベノミクスだけでは
追いつかない財政再建の手立てとして歳出削減の方向性になりそうであるが、
現実的に歳出削減が可能な予算は社会保障費のみである。
社会保障の増大に対応するために消費税を増税すると言っていたはずであるが、
その支出を削減せざるを得ないとは何としたことか?
どうやっても「国民負担の増大」に収束していく財務省的レトリックを、
松田学前衆議院議員に解説していただきます。
【松田学】財務省的財政再建のレトリックとは[桜H27/6/2]
今回は松田学前衆議院議員より、巧に世論誘導を試みる
財務省の、増税レトリックについて確認して頂きます。
【松田学】内債楽観論への警鐘、インフレと金利への拘束 桜H27/5/19
今回は松田学前衆議院議員より、財政破綻とは別の、
内債故の国民の抱えるリスクについて警告して頂きます。
【松田学】保守の経済政策、物価上昇の在るべきプロセスとは[桜H27/3/10]
今回も松田学前衆議院議員より、保守に相応しい経済政策とはどうあるべきか?
をテーマに、物価上昇の在るべきプロセスについて解説いただきます。
【松田学】保守の経済政策、アベノミクスとマネーサプライ[桜H27/2/24]
今回も松田学前衆議院議員より、保守に相応しい経済政策とは
どうあるべきか?をテーマに、アベノミクスのお浚いと、
マネーの流れと物価の変動について解説していただきます。

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