慰安婦問題について、いろんな報道: 吉見教授の控訴棄却 桜内元議員の発言めぐり、吉見氏側は上告する方針。【桜内文城・中丸啓】もう「慰安婦=性奴隷」とは言わせない、 吉見義明教授に勝訴![桜H28/1/20]。「慰安婦=性奴隷説は捏造」発言の桜内前議員、吉見教授に勝訴。 その他関連。

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2016年12月16日金曜日

吉見教授の控訴棄却 桜内元議員の発言めぐり、吉見氏側は上告する方針。【桜内文城・中丸啓】もう「慰安婦=性奴隷」とは言わせない、 吉見義明教授に勝訴![桜H28/1/20]。「慰安婦=性奴隷説は捏造」発言の桜内前議員、吉見教授に勝訴。 その他関連。


【Front Japan 桜】2017年とお金の話 / 英語ペラペラ国際人にならずに
グローバル社会で生きる法[桜H28/12/16] 11:14 慰安婦裁判

慰安婦問題を研究する吉見義明・中央大教授が、
「自著の内容を『捏造(ねつぞう)』と言われ、
名誉を傷つけられた」として、
日本維新の会所属だった桜内文城(ふみき)・元衆院議員に
1200万円の損害賠償などを求めた訴訟の控訴審で、
東京高裁は15日、吉見氏の敗訴とした一審・東京地裁判決を支持し、
吉見氏の控訴を棄却する判決を言い渡した。
小林昭彦裁判長は桜内氏の発言について
「『本は捏造だ』との発言をしたと認定するのは難しい」と述べた。
吉見氏側は上告する方針。

吉見教授の請求を棄却 桜内前議員の発言めぐる訴訟
 判決によると、2013年5月、日本維新の会共同代表だった
橋下徹・前大阪市長が慰安婦問題をめぐる発言に関して
東京都内で開いた記者会見に、桜内氏は同席。
司会者が慰安婦に関する吉見氏の著書を紹介した際、
「これはすでに捏造であるということが
明らかとされております」と発言した。

 この発言について判決は
「『日本軍が女性を性奴隷とした、との事実は捏造だ』
という発言と理解することも十分考えられる」と指摘。
「吉見氏の本は捏造だ」という意味の発言だったとする
吉見氏側の主張を認めなかった。

 一審の東京地裁は今年1月、桜内氏の発言について
「司会者の言葉に短くコメントしただけで、
教授の社会的評価は低下させるが、論評に当たるため、
賠償責任は負わない」として
吉見氏の請求を棄却していた。(編集委員・北野隆一

【桜内文城・中丸啓】もう「慰安婦=性奴隷」とは言わせない、
吉見義明教授に勝訴![桜H28/1/20] SakuraSoTV
2016/01/20 に公開 国を想う国会議員達が、
国会中継だけでは伝えられない政治の動きを、
ビデオレターで国­民の皆様にお伝えするシリーズ。
今回は桜内文城前衆議院議員と中丸啓前衆議院議員から­、
「慰安婦=性奴隷」説を流布してきた
吉見義明教授から仕掛けられた
「名誉毀損裁判」­の完全勝訴をご報告いただきます。

「慰安婦=性奴隷説は捏造」発言の桜内前議員、吉見教授に勝訴
産経新聞 1月20日(水)18時20分配信 ヤフーニュース
慰安婦は性奴隷」と述べた自著を捏造とされ
名誉を毀損されたとして、慰安婦研究者の
吉見義明中央大教授(69)が桜内文城前衆院議員(50)に
約1200万円の損害賠償などを求めた訴訟の判決が
20日、東京地裁であった。
原克也裁判長は
「桜内氏の発言は吉見氏への不当な攻撃ではなく、
公益に関わる問題についての意見・論評であり、
違法性はない」として吉見氏の訴えを棄却した。

 判決などによると、当時日本維新の会の衆院議員だった
桜内氏は平成25年5月、橋下徹前大阪市長が
自身の慰安婦発言について説明するため
日本外国特派員協会で開いた記者会見に同席。
吉見氏の著書「従軍慰安婦」が話題となった際、
「同書の『慰安婦は性奴隷だ』という記述は
捏造だと明らかになっている」との趣旨の発言をした。

 原裁判長は
「発言は吉見氏の名誉を傷つけたと認められる」
とした一方で、「桜内氏の『捏造』という発言は
『不適当』『誤り』といった意味だと解釈できる。
慰安婦の立場に関する問題は公益性があり、
発言は意見・論評の域を出ず、
名誉毀損は免責される」と判断した

 判決後に双方が東京・霞が関の司法記者クラブで記者会見し、
桜内氏は「公正な判決に感謝する。
不当な言葉狩りには戦い続ける」と述べた。

 一方、吉見氏は
「名誉毀損を認めながら
違法性を認めなかったことは大変残念だ」として、

吉見義明による本
「日本が過去にやったことを、日本や韓国の若者に知ってほしい」
―日本政府の謝罪と補償を求めて提訴した韓国人元従軍慰安婦の一人はこう語った。
軍慰安所はいつどこにつくられ、日本軍・日本政府はどのように関与したのか。
また実態はどうであったか。 ... Google Books
発行: 1995年  著者吉見義明

2015/07/17 07:13 続・慰安婦騒動を考える
「強制連行か否か」「性奴隷か否か」こういった議論には巻き込まれないこと。
論争を挑まれても相手にしないこと。時間の無駄。
結婚は人生の墓場か否かを論じるようなもの。「お前の中ではな」で終了。 
慰安婦問題を研究する吉見義明・中央大教授が
「記者会見で自著の内容を捏造(ねつぞう)と言われ、
名誉を傷つけられた」として、 
の第8回口頭弁論が13日、東京地裁であった。

この日は吉見氏に対する原告本人尋問と、被告の桜内氏側が申請した
現代史家の秦郁彦氏に対する証人尋問があり、
慰安婦問題を長年研究してきた両氏による論戦が展開された。

旧日本軍の慰安婦は性奴隷かという争点をめぐり、
秦氏は「彼女らの働いた生活条件は性奴隷と言われるほど過酷ではなかった。
職業として割り切った女性もいる中、軽々しく比喩的に使うべきではない」と否定した。
これに対し、吉見氏は「慰安婦は居住、外出、接客拒否、廃業の自由がない
無権利状態にあり、慰安婦制度は性奴隷制度だったというのが
私の研究の中心的命題」と主張した。

訴状によると、日本維新の会共同代表だった橋下徹大阪市長が
2013年5月27日に慰安婦問題をめぐって東京都内で記者会見した際、
同席した桜内氏が司会者の発言についてコメントし、
「吉見さんという方の本を引用されておりましたけれども、こ
れはすでに捏造であるということが、いろんな証拠によって明らか」などと発言。
吉見氏が提訴したのに対し、桜内氏は「『これは』は原告の著書ではなく
『性奴隷』を指したもの」と主張して争っている。 朝日 2015.7.13 
【桜内文城】「慰安婦=性奴隷」捏造裁判の行方[桜H27/7/14] SakuraSoTV

慰安婦問題研究者が訴訟で論戦 吉見・秦両氏
慰安婦問題を研究する吉見義明・中央大教授が
「記者会見で自著の内容を捏造(ねつぞう)と言われ、
名誉を傷つけられた」として、
桜内文城・元衆院議員に対して1200万円の損害賠償と
謝罪広告を求めた訴訟の第8回口頭弁論が13日、東京地裁であった。
 この日は吉見氏に対する原告本人尋問と、被告の桜内氏側が
申請した現代史家の秦郁彦氏に対する証人尋問があり、
慰安婦問題を長年研究してきた両氏による論戦が展開された。
 旧日本軍の慰安婦は性奴隷かという争点をめぐり、
秦氏は「彼女らの働いた生活条件は性奴隷と言われるほど過酷ではなかった。
職業として割り切った女性もいる中、軽々しく比喩的に使うべきではない」と否定した。
これに対し、吉見氏は
「慰安婦は居住、外出、接客拒否、 廃業の自由がない無権利状態にあり、
慰安婦制度は性奴隷制度だったというのが私の研究の中心的命題」と主張した。
 訴状によると、日本維新の会共同代表だった橋下徹大阪市長が
2013年5月27日に慰安婦問題をめぐって東京都内で記者会見した際、
同席した桜内氏が司会者の発言についてコメントし、
「吉見さんという方の本を引用されておりましたけれども、こ
れはすでに捏造である ということが、いろんな証拠によって明らか」などと発言。
吉見氏が提訴したのに対し、桜内氏は「『これは』は原告の著書ではなく
『性奴隷』を指したもの」 と主張して争っている。(編集委員・北野隆一)
【日いづる国より】桜内文城、吉見義明教授との言論の自由を賭けた闘い
[桜H27/3/13] SakuraSoTV  2015/03/20 に公開
日本の伝統と文化を尊重し、真に国益を考える数多くの志士達が、
自らが国政に臨むこと­で日本再生に懸けようと奮起している。
その志と問題提起を、じっくりとお聞きしていく­対談番組。
偉大な作曲家にして真の愛国者・すぎやまこういちによるプロデュースでお送­りします。
聞き手:中山恭子(参議院議員)・すぎやまこういち(作曲家)
ゲスト:桜内文城(前衆議院議員)


2015年3月31日火曜日
ハーバード大ゴードン教授 マグロウヒル教科書支持に名乗り。

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