慰安婦問題について、いろんな報道: 米国・アレクシス・ダデン氏、「韓国の新政府、慰安婦合意『無効』宣言できる」。

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2016年12月19日月曜日

米国・アレクシス・ダデン氏、「韓国の新政府、慰安婦合意『無効』宣言できる」。

(写真=ナヌムの家)

「韓国の新政府、慰安婦合意『無効』宣言できる」 「新しい韓国政府は
(韓日両国の慰安婦合意について)
『無効』を宣言できるだろう」。

アレクシス・ダデン米コネチカット大教授は
17日、旧日本軍慰安婦被害者支援施設である
京畿道広州(クァンジュ)の「ナヌムの家」を訪問、
韓日両国政府が結んだ慰安婦合意(2015年12月28日)を批判し、
このように述べた。ダデン教授は韓日慰安婦合意1年を迎えて
「ナヌムの家」が準備した懇談会に出席するために訪韓した。

ダデン教授は
「韓日政府間の慰安婦合意は共同記者会見以上の何ものでもない」とし
「法的には新しい韓国政府が該当条項を変更しようとするなら
無効を宣言できるだろう」と主張した。
続いて「慰安婦合意で日本の国家的責任に関する問題は扱われず、
生存する被害女性は受け入れられないはず」とし
「日本政府は国家的責任を負わなければいけない。
これがなければ実質的な意味で
いかなる合意も成し遂げられない」と批判した。
歴史学者のダデン教授は2014年12月、
日本政府が米マグロウヒル出版社の歴史教科書のうち
旧日本軍慰安婦に関する記述を修正するために組織的に動き、
米国歴史協会(AHA)所属の18人とともに抗議書を発表した。
昨年は日本の従軍慰安婦問題に対する責任回避を指摘し、
「第19回万海平和大賞」を受けたりもした。

ダデン教授は今年初め、インドのインディアンエクスプレスに
韓日政府の慰安婦合意を批判するコラムを掲載したりもした。
ダデン教授は「性的奴隷制度のような
犯罪を必ず終息させるために、この犯罪のすべての
歴史的証拠を学習しなければいけない」と強調した。

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