慰安婦問題について、いろんな報道: 知事不在で米軍基地返還式。ケネディ大使も「恋ダンス」 サンタのコスプレでダンスを披露。沖縄、米軍北部訓練場から4千ha返還。急上昇ランク #1 恋ダンス【アメリカ大使館・領事館バージョン】。Sputnik日本、米国が日本への領土返還を宣言、過去45年で最大の面積。北部訓練場、22日に返還=沖縄復帰後で最大規模。

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2016年12月22日木曜日

知事不在で米軍基地返還式。ケネディ大使も「恋ダンス」 サンタのコスプレでダンスを披露。沖縄、米軍北部訓練場から4千ha返還。急上昇ランク #1 恋ダンス【アメリカ大使館・領事館バージョン】。Sputnik日本、米国が日本への領土返還を宣言、過去45年で最大の面積。北部訓練場、22日に返還=沖縄復帰後で最大規模。


沖縄県の米軍専用施設「北部訓練場」(東村、国頭村)の
大規模な部分返還を記念した式典が
22日、名護市の万国津梁館で開かれた。
菅義偉官房長官は1972年の本土復帰後最大規模の返還となったとし
「基地負担軽減に大きく資する」と強調した。
しかし翁長雄志知事は、
非返還区域での新型輸送機オスプレイの運用に反発し欠席。
沖縄トップ不在の異例の式典となった。

 翁長氏は同じ名護市で同日開催される
オスプレイ不時着事故への抗議集会に参加する。
基地問題を巡る政府と沖縄県の対立が鮮明になった。
 式典は防衛省沖縄防衛局の主催。
20日に最終回を迎えた新垣結衣、星野源主演のTBS系ドラマ
「逃げるは恥だが役に立つ」。エンディングで
キャストが主題歌に合わせて踊る「恋ダンス」が人気だが、
ついにキャロライン・ケネディ駐日米大使らによる
「アメリカ大使館・領事館バージョン」までもYouTube上で公開された。
 サンタクロースのコスプレをしたケネディ大使が
トップバッターで登場すると、大使館員や各地の領事館職員ら
次々とオリジナルを忠実に再現したダンスを披露したのだ。
大使もツイッターで「私も恋ダンス踊りました!」とツイート。
 ネット上では、早くも“逃げ恥”ロスを訴える声があふれた。
ガッキーのダンスも見納めかと思うと残念だ。
米軍が日本へ敷地の一部を返還することを明らかにした。
この敷地は演習用に使われてきたもの。
共同通信の報道によれば、返還式は明日22日にも行なわれる。

返還されるのは米軍北部訓練場のおよそ半分。
訓練場は沖縄県東村と国頭村にまたがる。
地権者への実際の土地引渡しは返還日より1年以上先になる。

「負担軽減着実に」…沖縄の北部訓練場、日本返還へ
 沖縄のアメリカ軍基地が約2割減少することになります。

 安倍総理大臣:「沖縄の負担軽減の実現を

一つひとつ着実に実行していきたい」
 日米両政府が沖縄県最大のアメリカ軍施設「北部訓練場」の
半分以上の返還を発表しました。
1972年の沖縄返還以来、
最大級の約4000ヘクタールが返ってくることになります。
これにより、沖縄県内のアメリカ軍施設の面積は約17%減り、
沖縄県に基地が集中する割合は74%から71%に低下します。

北部訓練場(ほくぶくんれんじょう)は、沖縄県国頭郡国頭村
東村にまたがるアメリカ海兵隊の基地。

2016年12月21日19:33 JST ロイター
米軍北部訓練場から4千ha返還
安倍晋三首相とケネディ駐日米大使は
21日、沖縄県にある国内最大規模の米軍専用施設
「北部訓練場」(東村、国頭村)の半分超に当たる
約4千ヘクタールの返還を発表した。
1996年の日米合意に基づく対応で、
引き渡し日時は22日午前0時。
72年の沖縄の本土復帰後、最大規模の返還となり、
日本政府は沖縄の負担軽減をアピールする。
沖縄に集中する米軍専用施設の割合は
約74%から約70%となるが、なお重い負担が続く。

 日米両政府は21日午後、官邸で共同発表を開催。
首相は「今回の返還は基地負担軽減にとどまらず、
跡地利用を通じて地域振興に大きく寄与する」と意義を訴えた。

北部訓練場、22日に返還=沖縄復帰後で最大規模
日米両政府は21日、米軍北部訓練場
(沖縄県東村、国頭村)の約半分の敷地を
22日に日本に返還することで正式合意した。
これを受け、安倍晋三首相とケネディ駐日米大使は
首相官邸で訓練場返還を共同発表。
返還面積は約4000ヘクタールで、
沖縄県が1972年に本土復帰を果たして以降、最大規模となる。
 首相は「今後も抑止力を維持しながら、
沖縄の基地負担軽減を一つひとつ着実に実現していきたい」と強調。
ケネディ氏は「日米同盟はかつてないほど強固だ。
今後もあらゆる課題で日本と緊密に連携していく」と応じた。
 北部訓練場をめぐり日米両政府は、1996年12月に発表した
「沖縄に関する特別行動委員会(SACO)」の最終報告で、
約7500ヘクタールある訓練場の敷地の部分返還で合意。
ヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)6カ所を残る訓練場内に
移設することが条件だったが、移設工事が今月中旬に完了した。
両政府は21日、外務・防衛当局者による合同委員会を持ち回りで開き、
ヘリパッドの米側への提供を決定した。
 返還される面積は、沖縄県内の在日米軍専用施設・区域の
面積の2割に相当する。
これにより、全国の米軍施設の沖縄への集中度は
約74%から約70%に低下する。
 返還を受け、日本政府は不発弾処理などを実施した後、
1年から1年半後に地権者に引き渡す方針。
基地負担軽減で最大の懸案である普天間飛行場
(宜野湾市)の返還にも、弾みをつけたい考えだ。
 ただ、返還条件となったヘリパッドは、
不時着事故を起こした米海兵隊の新型輸送機オスプレイも利用するため、
沖縄県では安全への懸念が強い。
政府は22日に沖縄県名護市で返還式典を開催するが、
翁長雄志知事は欠席する意向だ。
【ケネディ大使 x 関根麻里 】アメリカ留学対談
2016/12/12 に公開 アメリカ大使館

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