慰安婦問題について、いろんな報道: 【トルコ】トルコ外相「大使射殺、背後にクーデター未遂と同勢力」 。ロシア、トルコ、イランがシリア和平協力で一致。「卑劣な行為」プーチン氏 トルコでロシア大使射殺。シリア軍事介入に報復か ロシア大使撃たれて死亡。トルコ警官、ロシア大使を暗殺 美術館でスピーチ中に銃撃

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2016年12月21日水曜日

【トルコ】トルコ外相「大使射殺、背後にクーデター未遂と同勢力」 。ロシア、トルコ、イランがシリア和平協力で一致。「卑劣な行為」プーチン氏 トルコでロシア大使射殺。シリア軍事介入に報復か ロシア大使撃たれて死亡。トルコ警官、ロシア大使を暗殺 美術館でスピーチ中に銃撃

トルコで大使殺害事件が起きるなか、ロシアは引き続き
シリアの和平に向けてトルコと協力することで合意しました。

 ロシア、ラブロフ外相:「この悲劇によって我々はより一層、
断固としてテロと戦うことになる」
 ロシアとトルコ、イランの3カ国の外相はモスクワで会談し、
シリア和平交渉の仲介役となることで一致しました。
ロシアはアメリカ主導の有志連合に対抗し、
シリア内戦を巡る主導権を握りたい考えです。

【イスタンブール=佐野彰洋】トルコの首都アンカラで
ロシア大使が射殺された事件で、トルコのチャブシオール外相は
20日、事件の背後に7月のクーデター未遂事件と
同一の勢力が存在するとの見方を示した。
アナトリア通信がケリー米国務長官との
電話協議の際の発言として報じた。

 トルコ政府はクーデター未遂事件の黒幕を
在米イスラム教指導者のギュレン師と断定。
同師の拘束・送還を米国に要求している。

 19日にロシアのカルロフ駐トルコ大使を銃撃後、
警官隊に射殺された犯人の男は22歳の現役警察官だった。
政府寄りの新聞各紙は20日付の紙面で、
クーデター未遂の直後に不自然な形で休暇を取得していたことや、
通っていたとされる学校などから
男はギュレン派の一員とみられると報じた。

 組織的な背景に過度な注目が集まれば、
犯人が警察の身分証明書を示したうえで現場に入り込んだ経緯など、
事件の真相解明や再発防止への関心が薄れる恐れもある。

美術館でのスピーチ中に銃撃され死亡した
トルコの首都アンカラで、
ロシアの大使が銃を持った男に撃たれて死亡しました。
今回の事件に、ロシアのプーチン大統領は憤りをあらわにしています。
モスクワから報告です。

 (長谷川由宇記者報告)
 ロシア国内では大使の暗殺という事態にショックが広がっていて、
プーチン大統領も即座に犯行を非難するコメントを発表しました。
 ロシア、プーチン大統領:「これはロシア・トルコ関係の正常化と
シリア和平交渉を妨害するための挑発だ。
ロシアの対応は一つだけだ。テロとの戦いを強化する。
テロリストに思い知らせるのだ」
 プーチン大統領は「卑劣な犯行だ」と述べて怒りをあらわにしたほか、
事件直後にトルコのエルドアン大統領と電話で会談し、
ロシア側の調査団を事件現場となったアンカラに派遣することで合意しました。
また、ロシア政府の働き掛けにより、
国連の安全保障理事会も犯行をテロと認定し、
徹底した捜査を求める声明を取りまとめました。
今後、ロシア側は「テロとの戦い」を名目に、
シリアなどを巡ってさらなる強硬手段も辞さない構えで、
アメリカとの対立がより深まる可能性もあります。


「アレッポを忘れるな」トルコでロシア大使射殺
2016/12/20 10:37 テレ朝ニュース
トルコの首都アンカラで、
ロシアの大使が男に銃で撃たれて死亡しました。
撃った男は非番の警察官で、
その後、治安部隊に射殺されました。

 アンカラで19日、写真の展示会を訪れていた
ロシアのアンドレイ・カルロフ大使がスピーチをしていたところ、
突然、スーツを着た男に至近距離から撃たれました。
男は大使に向けて5、6発発砲し、
「我々はお前たちのようにアレッポの市民を殺さない」と叫びました。
大使は死亡し、男は治安部隊によって射殺されました。
トルコ当局によりますと、男はトルコ人の警察官だということです。
内戦が続くシリアでアサド政権を支援するロシアに不満を持ち、
犯行に及んだとみられています。
 ロシア、プーチン大統領:「ロシアの対応は一つだけだ。
テロとの戦いを強化する。テロリストに思い知らせるのだ」
 ロシアのプーチン大統領は「卑劣な犯行だ」と非難し、
(CNN) トルコの首都アンカラの美術館で
19日、ロシアの駐トルコ大使アンドレイ・カルロフ氏が
警官に銃撃されて死亡した。
この瞬間をとらえた映像も出回っている。
ロシア外務省はこの事件を「テロ攻撃」と形容。
両国とも、関係改善を目指す取り組みに
影響が及ぶことはないとの認識で一致した。

カルロフ大使はアンカラ市内の現代美術館で行われた
写真展の開幕式でスピーチしていたところを警官に銃撃された。
現場をとらえた写真には、
床に倒れた男性とスーツ姿でピストルを構える男が映っている。

ソーシャルメディアに出回った映像の中で、
銃撃した男は「アラー・アクバル(神は偉大なり)。
アレッポを忘れるな。シリアを忘れるな」と叫んでいた。
シリアの要衝アレッポは、反体制派が約4年にわたって
東部地域を支配していたが、
アサド政権がロシアの助けを借りて奪還していた。

男は銃を振りかざしながらトルコ語で
「死のみが私をここから排除できる。
この抑圧に加わった者全員が
1人ずつその代償を負う」と叫び続けた。

トルコ内相によると、カルロフ大使を銃撃したのは
トルコのアイドゥン県出身の1994年生まれの警官。
銃撃犯は無力化されたと国営アナトリア通信は伝えているが、
その場で死亡したのか
警察に拘束されたのかは現時点で分かっていない。

事件翌日の20日にはアレッポへの対応を協議するため、
モスクワでトルコとイラン、ロシアの会談が予定されている。
ロシアのプーチン大統領はテレビ演説で大使の射殺について、
「ロシアとトルコの関係正常化を妨害し、
ロシアとトルコ、イランなどの各国が後押しする
シリア和平プロセスを妨害することを狙った
明らかな挑発」だと述べ、外交施設の警備を強化すると表明。
「この殺人に対して我々が取るべき唯一の対応は
テロとの戦いを強化することだ」と語った。
トルコのエルドアン大統領も同日、テレビを通じて
「トルコとロシアの関係正常化を
妨害しようとする挑発」との見方を示し、
「この攻撃で彼らが達成しようとした期待は全て無駄に終わり、
決して実現しない」と強調した。
ロシアのスプートニク通信は、
プーチン大統領とエルドアン大統領が
事件を受けて電話で会談し、対応を協議したと伝えている。
ロシアの外務相報道官は、トルコ政府が
徹底捜査を約束したと述べ、
「殺人者は罰せられる。テロリズムは続かない。
我々はテロと戦う」と表明。トルコ外務相もこの事件を
「最も醜悪で野蛮なテロリズムの姿」と形容し、
ロシアなどの同盟国と連携してテロと戦うと宣言した。
両国は、2015年にトルコ軍がロシアの戦闘機を
シリア国境付近で撃墜した事件で悪化した関係を改善する途上にある。
トルコ外務相は19日の声明で、
トルコとロシアの友好関係に
今回の事件が影を落とすことはないと強調した。


シリア軍事介入に報復か ロシア大使撃たれて死亡
トルコの首都アンカラで、
ロシアの大使が銃を持った男に撃たれて死亡しました。
撃った男は非番の警察官で、その後、治安部隊に射殺されました。

 アンカラで19日、写真の展示会を訪れていた
ロシアのアンドレイ・カルロフ大使が開会のスピーチをしていたところ、
突然、スーツを着た男に至近距離から撃たれました。
男は大使に向けて5発から6発、発砲して
「我々はお前たちのようにアレッポの市民を殺さない。
自分は死ぬためにここに来た」と叫びました。
男はその後、治安部隊によって射殺されましたが、
大使も死亡が確認されました。
トルコ当局によりますと、男はトルコ人の警察官で、
その日、非番だったということです。
内戦が続くシリアでアサド政権を支援するロシアに不満を持ち、
犯行に及んだとみられています。
ロシアのプーチン大統領は「卑劣な犯行だ」と非難し、
トルコのエルドアン大統領と協議した結果、
現地へロシアの調査団の派遣を指示したと発表しました。


Video u kojem je ubijen ruski ambasador u Turskoj
TD Studio 2016/12/19

2016年7月16日土曜日
トルコ大統領「クーデター鎮圧」…戦闘で194人死亡。

2015年12月4日金曜日
ロシアが「証拠ある」、トルコは反発 「石油密輸」で舌戦。
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