慰安婦問題について、いろんな報道: 南京大虐殺記念館名誉館長が来日 講演で「犠牲者30万人は正しい」 「世界記憶遺産登録を勧めたのはフィリピンの閣僚」と主張。

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2016年12月16日金曜日

南京大虐殺記念館名誉館長が来日 講演で「犠牲者30万人は正しい」 「世界記憶遺産登録を勧めたのはフィリピンの閣僚」と主張。


2016.12.16 13:17 2 3 産経ニュース
南京大虐殺記念館名誉館長が来日
「南京大虐殺記念館」名誉館長の朱成山氏が来日し、
15日夜、東京都千代田区の
在日本韓国YMCA国際ホールで講演した。
犠牲者数や存否をめぐって論争が続く「南京大虐殺」について、
朱氏は「30万人という被害者の数は歴史的事実。
国際法廷で出た結論だ」と述べ、
「30万人以上になるのは確実だ」と主張した。
国連教育科学文化機関(ユネスコ)記憶遺産に
中国の「南京大虐殺文書」が登録された問題では、
「われわれのアイデアではない。
勧めてくれたのはフィリピンの閣僚だ」と経緯を明かした。
(WEB編集チーム 三枝玄太郎)

 講演は、12月南京証言集会実行委員会の招きで、
2日に来日。西日本から順次、十数カ所を講演した。
 朱氏は2011年まで20年近く、中国・南京にある
「南京大虐殺記念館」の館長だった。
産経新聞が同記念館に展示していた
3点の写真の信用性が乏しいと指摘し、
写真3点を取りやめたと報じた際も
「写真は1枚も変更していない。
産経新聞は意図的に事実を歪曲した」と
「厳重な抗議」を表明した人物だ。
朱氏は「中国が建国される(1949年)より
前に国際法廷で認定された数字だ」とし、
南京の戦犯法廷で、川や川周辺の虐殺が28件19万人、
それ以外に858件15万人が認定されていることから
34万人になると持論を展開。
ただし、これらの統計に「重複はあると思う」とも述べた。
 「南京事件」については、1937年、当時の中華民国の
首都・南京を占領した日本軍が約6週間から
2カ月間にわたって多数の敗残兵や
住民らを殺害したとされているが、
いまだに犠牲者数や存否をめぐって議論がある。
中国側が「30万人以上」と主張する犠牲者数については
日本国内では支持する有識者はほとんどいないものの、
中国側の取り組みで国際的には
「30万人説」が一人歩きしている側面がある。
 朱氏はこの日の講演で、
「名古屋で講演したとき、右翼が
『南京の人口が20万人なのに、被害者数が
30万人に上るのはおかしい』と質問した」エピソードを紹介し、
1937年5月時点で南京の人口は101万人余りだったと主張。
「20万人は国際安全区の中に収容された数だ」と反論した。
面積も3・86万平方キロというのは国際安全区の面積で、
南京行政区は476万平方キロあったと説明した。

世界記憶遺産に中国の「南京大虐殺文書」が
昨年登録されたことについては、フィリピンの閣僚の名前を挙げ、
「(米の牧師で極東軍事裁判で証人として証言した)
ジョン・マギー氏のフィルムを見た際、
『これは記憶遺産になりますよ』と勧められた」と述べた。
 マギー・フィルムとは、南京事件の犠牲者を撮影したとする
16ミリフィルム。多くの遺体が映っているが、
戦闘で死んだものなのか虐殺されたものなのかは分かっていない。
フィルムは極東軍事裁判に証拠としては提出されていない。
 最後に朱氏が「世界平和のため、
一緒にがんばっていきましょう」と呼びかけると、
会場の約150人から拍手がわき起こった。
 一方、在日本韓国YMCA国際ホールの外では、
右派系の市民団体が
「南京大虐殺の集会がこちらであるそうです、
それよりも(日中戦争の発端となった盧溝橋事件の直後、
北京郊外で日本人200人以上が中国人部隊に殺害された)
通州事件を取り上げたらどうか」
「日本ヘイトをやめろ」などと抗議する姿もあった。
 会場では、こうした団体が
朱氏に質問することを呼びかけていたためか、
質疑応答はなく、報道関係者以外の参加者が会場を撮影すると、
スタッフが「つまみ出すぞ」
「誰の許可を得てやっているんだ」と声を荒らげる場面もあった。

《朱成山氏の講演会の質疑応答では「証言を客観的に裏付ける
■1990年代、南京裁判の訴訟支援に参加していての悩みは、
法廷に提出できる「証拠」探しでした。
実際、日中間の「歴史問題」は、
歴史研究発表の自由のない中国に於いては
「政治」そのものと認識しなくてはならない事です。

これから日中間の歴史を学ばれる読者諸賢の方々は、
常にイデオロギーを排し「法と証拠」を念頭におき、
冷静に判断することが大事になります。

南京問題に関わって、
二十数年間、常にこだわった事は「法廷に出せる証拠」探しでした。

実際、南京ポストカードに使用した報道写真は、
すべて私が発掘した「一次資料」ですので、
時系列に「中国人の証言」と比較検討すると、
中国人の嘘がバレバレになります。

私が発掘した過去最大の証拠能力のある「証拠」は、
中国側は「南京城内で30万人虐殺」と喧伝している嘘を
一撃で粉砕できる証拠です。
それは、1938年4月17日付『朝日新聞朝鮮版』の【南京便り】に、
南京城内の死体の埋葬数を「1793体」と記載されていたのです。

しかし、新聞は「二次資料」になりますので、
「一次資料」を常に念頭に探していましたが、
2年前に中国が東京裁判に提出した
「紅卍会」の個別埋葬数の一次資料を発見し、
その中で城内の死体の埋葬数を計算した結果「1793体」であり、

当時の新聞と一桁まで合致した事で、中国の嘘を完全に粉砕できたのです。

反日歴史認識の「教典」 (Voice S) Kindle版 水間 政憲 (著)

このスクープは、『Voice』2014年12月号
「反日歴史認識の『教典』」に発表しましたが、
その価値を理解できないのか、意図的に「沈黙」しているのか、
日本国内では南京問題を終結できるスクープ資料があるにも拘わらず
沈黙している事で、いまだに中国が

「南京30万大虐殺」などと世界中で喧伝しています。

※その『Voice』の論文は
『Voice S』「反日歴史認識の『教典』」電子書籍:200円
として販売されていますので、
南京問題にケリをつけたい読者諸賢に一読をお勧めします。

朱成山前南京「大虐殺」記念館々長の講演に参加される皆様方には、
感情的になる必要もなく、質疑応答のときには淡々と
「その証言を裏付ける客観的な一次資料の証拠を教えてください」と質問をし、
主催者側が「当事者の証言です」と回答したら、
「民主主義国家でない中国では
歴史研究発表の自由が保証されてませんので、
 それらの証言は日本では証拠にはなりません」と、切り返せば、
恐れて二度と朱成山氏は日本で講演をしないでしょう。


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