慰安婦問題について、いろんな報道: 【日露首脳会談】プーチン大統領帰国へ 最後に一礼、26時間滞在終え。プーチン大統領と安倍首相が長門で合意した10項目。「元島民の皆さんが自由に墓参りを」日ロ首脳が会見。プーチン大統領は16日金曜、訪日プログラムの2日目を東京で実施。 安倍首相との交渉のほか、両国のビジネスフォーラムに参加し、 「講道館」を視察する。ロシア大統領専用機にトラブル 予定に大幅な遅れ。プーチン氏ジョークも 日ロ首脳会談、和やかに。安倍晋三氏とプーチン氏が会談 安倍晋三首相「夜は温泉にゆっくりつかって」。山口県長門市で、プーチン大統領、安倍首相の尽力は両国関係に ポジティブな影響をもたらした。プーチン氏が約2時間40分遅れて山口に到着。プーチン大統領がきょう来日 北方領土問題など議論

Translate

2016年12月16日金曜日

【日露首脳会談】プーチン大統領帰国へ 最後に一礼、26時間滞在終え。プーチン大統領と安倍首相が長門で合意した10項目。「元島民の皆さんが自由に墓参りを」日ロ首脳が会見。プーチン大統領は16日金曜、訪日プログラムの2日目を東京で実施。 安倍首相との交渉のほか、両国のビジネスフォーラムに参加し、 「講道館」を視察する。ロシア大統領専用機にトラブル 予定に大幅な遅れ。プーチン氏ジョークも 日ロ首脳会談、和やかに。安倍晋三氏とプーチン氏が会談 安倍晋三首相「夜は温泉にゆっくりつかって」。山口県長門市で、プーチン大統領、安倍首相の尽力は両国関係に ポジティブな影響をもたらした。プーチン氏が約2時間40分遅れて山口に到着。プーチン大統領がきょう来日 北方領土問題など議論

プーチン大統領は、最後の訪問地だった柔道の聖地
「講道館」への訪問を終え、空港に向かいました。

 15日に来日したプーチン大統領ですが、
山口県の宇部空港に約2時間半遅れての到着でしたが、
帰国はほぼ予定通りとなりそうです。
プーチン大統領は様々な会談をこなし、
経団連への訪問、講道館への訪問を終え、
2日間の日程を終え、ロシアへの帰国の途に就くことになります。

プーチン大統領と安倍首相が長門で合意した10項目
2016年12月16日 21:15 Sputnik日本
長門でのプーチン大統領と安倍首相の会談が終了した。
両首脳はワーキングディナー形式で
2国関係の焦眉の問題を議論した。
ワーキングディナーには、
ロシアのガルシカ極東発展相も出席した。

ロシア極東における2国間協力の発展に関する問題は、
露日の両首脳から提起された。
首脳らは、重要なプロジェクトやマクロ地域での
共同活動の優先分野について確認した。

1つ目。安倍首相は、ウラジオストクの都市環境開発への

日本側の関心を確認した。
露日の経済関係発展に関する8項目には、
都市開発が一つの方向性として含まれている。
安倍首相は第2回東方経済フォーラムで、
「快適・清潔で、住みやすく、活動しやすい都市づくり」について、
「これを両国で実施するためのモデル都市として、
ウラジオストクくらい、ふさわしい街はないと思う」と述べた。
2つ目。両首脳は、ハバロフスク国際空港開発への
日本企業の参加を歓迎した。先にロシア政府は
日本の投資家らの要望に従い、投資回収率における
投資家たちのニーズを考慮した長期的な空港サービス料の
設定を可能とする政令を承認した。
3つ目。沿海地方での日本企業
「飯田グループホールディングス」の木材加工と
木造住宅発展分野におけるプロジェクトの実現が支持された。
ロシア側の提案により、日本の投資家はプロジェクトへの
投資予定額を増やし、伐採木材の加工レベルを上げた。 
4つ目。先行発展領域(TOR)での温室複合体の構築に関する
露日共同プロジェクトのさらなる発展が支持された。
これはまずTOR「ハバロフスク」での「JGCエバーグリーン」と、
TOR「カンガラッシ」での「サユリ」による
温室建設第2期工事に関するもの。 
5つ目。プーチン大統領は、日本の投資家に
アムールガス処理プラント建設への参加を提案した。
現在ロシア極東開発省は、プロジェクトの投資家に
大きな特恵や優先権を与えるTOR
「スヴォボドネンスカヤ」創設の件を検討している。
6つ目。プーチン大統領は、サハリンにおける
石油・ガス採掘に関する共同プロジェクトの
さらなる発展の重要性を指摘した。
7つ目。両首脳は、極東の保健衛生の発展のために
共に尽力することで合意した。
会談では、ウラジオストク自由港に医療クラスターを形成することや、
マクロ領域に日本の医療機関を開設する可能性が議論された。
8つ目。両首脳は、ガスパイプライン
「サハリン-北海道」の建設プロジェクトへの相互の関心を確認し、
経済主体のレベルで同プロジェクトの詳細な検討を
活発化することで合意した。 
9つ目。プーチン大統領は、1967年から2010年まで存在し、
成功裏に活動していたロシアと日本の地域トップによる
協議会形式での作業再開を提案した。
10個目。安倍首相は、9月6、7日両日に
ウラジオストクで開かれる
第3回東方経済フォーラムへの
出席を望んでいることを確認した。

日ロ政府 8項目の経済協力プランに基づく覚書交わす
12月16日 16時45分 NHKニュースウェッブ
日ロ両政府は今回の首脳会談に合わせて
2国間関係を一段と強化していくため、
エネルギーの分野など
8項目の経済協力プランに基づいた
政府間の覚書などを交わしました。

このうちエネルギーの分野では、経済産業省と
文部科学省がロシアの国営の原子力企業
ロスアトム」との間で
原子力の平和利用で協力する覚書を交わしました。

東京電力福島第一原子力発電所の廃炉や
核燃料廃棄物の処理について
技術者が交流する枠組みを検討するとともに
原子力関連の企業間の交流も促進するとしています。
また、経済産業省とロシアの天然資源環境省も、
日本の探査船「資源」を使って
ロシア周辺の海域で油田や
ガス田の共同探査で
協力するなど3つの覚書を交わしました。

医療・健康の分野では、厚生労働省と
ロシアの保健省が生活習慣病などの予防や
最先端の医療技術の導入で
協力するとした覚書を交わしました。

極東の産業振興の分野では、
経済産業省とロシアの極東発展省が
日本企業のロシア進出を後押しするため、
極東地域などに導入されている
経済特区の制度について
情報交換を行うとしています。

先端技術の分野では、
総務省とロシアの通信マスコミ省が、
情報通信の技術や郵便事業に関する
システムの開発で協力することなど
3つの覚書を交わしたほか、
企業の生産性向上に関する
協力などに関する覚書も交わされました。

一方、8項目の経済協力プラン以外にも、
日ロ両政府が再来年、2018年を日本では「ロシア年」、
ロシアでは「日本年」とし、経済交流や文化交流のための
イベントなどを開くことや、日本とロシアの外務省の間でも、
2国間関係の問題に関する次官級の協議を年1、2回程度、
開催するなどとした計画に関する文書も交わされました。

ロシア 低迷する経済立て直しへ投資誘致
ロシアは天然ガスや原油など豊富な天然資源を背景に、
1999年以降毎年5%から10%程度の
高い経済成長を続けてきましたが、
2009年のリーマンショックの影響で
経済成長率がマイナス7.8%と大幅に落ち込みました。

その後、いったんはプラス成長に回復したものの、
ウクライナ情勢をめぐる欧米からの経済制裁に加え、
原油価格の大幅な下落などによって
再び経済は落ち込んでいます。

去年のGDPの成長率はマイナス3.7%と、
リーマンショック以来のマイナスとなったほか、
OECD=経済協力開発機構が先月出した見通しでは、
ことしの成長率もマイナス0.8%と
2年連続のマイナスが見込まれています。

ロシアは低迷する経済を立て直すため
エネルギー産業だけではなく、
製造業や農業の振興が大きな課題となっていて、
極東地域に経済特区や「ウラジオストク自由港」を設けて、
ビザの手続きの簡素化や外国人の雇用に関する
規制緩和のほか、大幅な優遇税制も導入し、
海外からの投資を積極的に呼び込もうと力を入れています。

日本の経済界 期待の一方で法制度など問題視

日本の経済界では、ロシアとのビジネスに
期待が高まっていますが、一方でロシアの法制度など
事業を展開するうえでの問題点を指摘する声も出ています。

経団連がことし4月から5月にかけて
会員企業を対象に行ったアンケート調査で、
ロシアのビジネスで有望な分野について
複数回答で尋ねたところ、
「資源・エネルギー」が最も多く58.2%、
「インフラ」が33.5%、
「自動車・自動車部品」が31.2%、
「医療関連」が15.3%などとなっています。

一方、ビジネスの問題点について
複数回答で尋ねたところ、
「法制度の問題」が最も多く53件。
次いで「行政の問題」が52件となっていて、
具体的には「不必要な法改正が多い」
「法解釈に統一見解がなく、担当官の裁量に任される」
「法令順守に対する意識の低さ」などという
指摘が寄せられました。
経団連はこうした問題点を
改善するようロシア政府などに要望しています。

ロシアに進出する日本企業は多様化

日本からロシアに進出する企業は、
極東サハリン沖の油田やガス田など資源開発に携わる
大手商社などが中心でしたが、
2000年以降は経済の成長に伴って
進出企業は多様化しました。

トヨタ自動車や日産など自動車メーカーや、
関連する部品メーカーの工場が進出。
建設機械のコマツや武田薬品の工場なども
相次いで操業を始めました。
ロシア政府も税制面で優遇措置を設けるなどして、
日本メーカーの進出を後押ししました。

外務省の「海外在留法人数調査統計」によりますと、
日本から進出した企業の数は2006年に296社でしたが、
去年10月の時点で452社まで増えました。

ジェトロ=日本貿易振興機構によりますと、
日本からロシアへの直接投資額の残高は去年18億ドル。
計算方法の変更があり単純な比較はできないものの、
2000年の2800万ドルから大幅に増えています。

また、貿易関係では、去年、日本からロシアへの輸出額は、
自動車や自動車部品を中心に51億ドル余り。
ロシアから日本への輸入額は原油や
LNG=液化天然ガスなど157億ドル余りとなっていて、
日本は大幅な輸入超過となっています。
輸出額と輸入額を合わせると、
日本にとって第15位の貿易相手国となっています。

三井物産・三菱・丸紅、ロシア・ノバテクとLNG事業、サハリン2

日ロ経済協力プランにエネルギー分野で複数の大型案件
12月15日 0時53分 NHKニュースウェッブ
15日から行われる日ロ首脳会談に向けて、
両政府が協議を進めている経済協力プランの中に、
極東サハリンのガス田「サハリン2」でガスを液化する
新しい施設の建設に向けて協力することなど、
複数の大型案件が盛り込まれる見通しとなりました。

日ロ両政府は、15日から行われる首脳会談に向けて、
日本側が提案した8項目の経済協力プランに基づき、
企業間のプロジェクトの具体化を進めてきました。

関係者によりますと、このうち経済協力の柱となる
エネルギーの分野では、「サハリン2」と呼ばれる
極東サハリンのガス田で、大手商社の三井物産と三菱商事、
それにロシアの政府系ガス会社「ガスプロム」が
新しい液化施設の建設に向けて協力することが、
経済協力プランに盛り込まれる見通しです。

また、国の独立行政法人のJOGMEC
=石油天然ガス・金属鉱物資源機構と、
大手商社の丸紅が、ロシアの国営石油会社「ロスネフチ」と
油田やガス田の探査で協力することや、
日本の複数の大手金融機関が「ガスプロム」に対して
協調融資すること、それに、北極圏で計画されている
ガス田開発で両国企業が協力することなど、
大型の案件が盛り込まれる見通しです。

経済協力プランをめぐっては、
医療や都市開発などの分野でも、
両国の関連する企業が協力に向けた協議を行っていて、
平和条約交渉の進展につながるかどうか注目されます。

ロシア大手ガス会社 日本商社などと協力で覚書へ
ロシアの北極圏でLNG
=液化天然ガスの開発などを進めている、
ロシア大手の民間ガス会社「ノバテク」は、
プーチン大統領が日本を訪れるのに合わせて、
大手商社の「丸紅」などと戦略的な協力関係を
目指すとした覚書に署名することが、
関係者への取材でわかりました。

プーチン大統領が15日から2日間の日程で
日本を訪れるのに合わせて、
ロシアのエネルギー関係の企業のトップをはじめ、
200人以上の経済関係者が来日し、
経済協力に関する文書への
署名などが行われることになっています。

関係者によりますと、このうち、
ロシア大手の民間ガス会社、ノバテクは、
日本の大手商社の丸紅と三菱商事、
それに三井物産の3社と
戦略的な協力関係を目指すとした
覚書に署名するということです。

ノバテクは、プーチン大統領の長年の友人が
所有者の1人で、プーチン政権とも親密な関係にあります。
ノバテクは、ロシア最北部で「北極圏LNG2」と呼ばれる
LNGのプロジェクトを計画していて、
日本が年間に輸入するLNGの5分の1の量に相当する、
最大およそ1600万トンを年間生産する予定です。
ただ、ウクライナ情勢をめぐってアメリカから制裁を受け、
資金調達が制限されていて、
ノバテクとしては、
日本からの協力もとりつけたいとしています。

「元島民の皆さんが自由に墓参りを」日ロ首脳が会見
安倍総理大臣とプーチン大統領は16日午後4時ごろ、
共同会見を行いました。
プーチン大統領は
「北方領土問題は簡単に解決できるものではない」と述べました。

 安倍総理大臣:
「北方四島を日本人とロシア人の友好と共存の島にしたいという
元島民の皆さんの訴えに私は強く胸を打たれました。
相当、高年齢になられた元島民の皆さんが自由に墓参りをし、
かつての故郷を訪れることができるようにしてほしい。
この切実な願いをかなえるため、今回の首脳会談では
人道上の理由に立脚して、
ありうべき案を迅速に検討することで合意しました。
今回、四島において共同経済活動を行うための
特別な制度について交渉を開始することで合意しました。
これは平和条約締結に向けた重要な一歩であります。
ウラジーミル、今回の君と私との合意を出発点に
自他共栄の新たな日ロ関係を本日、
ここからともに築いていこうではありませんか」
 ロシア、プーチン大統領:
「平和条約についても、もちろん話した。
安倍総理も大きな注目をしていた。
ご存じのようにこの問題(平和条約)は70年以上、検討されている。
なかなか簡単に解決できるものではない。
日本とロシアの両国民に支持される戦略的解決策が必要である。
(北方領土への)最大限、往来を認めるよう検討するし、
今までは出入りできなかった場所も含めて検討する」

日ロ首脳 北方四島での共同経済活動協議開始で合意
2016/12/16 15:48 テレ朝ニュース
14:50 プーチン大統領は安倍首相に
昨晩の長門市での温かいおもてなしを感謝した

日ロ首脳会談初日の15日、北方領土問題で安倍総理大臣は
「特別な制度のもとでの共同経済活動」や
「元島民の自由訪問」などを提案しました。
しかし、領土の返還について具体的な内容は明らかにされていません。
この後、東京に舞台を移して行われる2日目の会談はどうなるのでしょうか。

 (政治部・小池直子記者報告)
 安倍総理は羽田空港に到着しました。
この後、総理官邸に戻り、
遅れてくるプーチン大統領を出迎えることになります。
東京で行われる首脳会談は昼食を取りながら行われます。
その会談に先立つ歓迎行事では通常は両国の国歌が演奏されますが、
今回、ロシア側から
「国家の演奏はやめてほしい」との要望があり、取りやめになりました。
さらに、両国の幹部も出席しない小規模な異例の歓迎式となります。
これはロシア側が「公式的なものにしたくない」と言ってきているためで、
ここでも揺さぶりをかけているといえます。
改めて今回の交渉の難しさが浮き彫りとなった形です。
そして、首脳会談の後、まず8項目の経済協力プランを巡って、
政府、そして、企業間で合意してきた内容を
成果文書という形で確認することにしています。
また、両首脳による記者会見では、
事務レベルで埋まらなかった北方領土での
共同経済活動に関する合意文書が発表されます。
日ロどちらの法律を適用するのか、
2人だけの会談で領土交渉について
どの程度、進展したのかが焦点となります。
ロシア大統領専用機にトラブル 予定に大幅な遅れ
日ロ首脳会談2日目は、
山口県長門市から東京に舞台を移して行われます。
しかし、ロシアの大統領専用機にエンジントラブルがあり、
大幅にスケジュールが遅れています。
山口宇部空港から報告です。

 (伊藤明日香アナウンサー)
 雪混じりの雨降ってきました。16日午前11時40分ごろ、
プーチン大統領が山口宇部空港に
到着した際にはかなり雨が強くなりました。
プーチン大統領は政府専用機で到着したのですが、
エンジントラブルのため、予備機に乗り換えるものと思われます。
村岡山口県知事と固い握手を交わし、
安倍総理大臣の待つ羽田へと向かっています。
山口市民に手を挙げてから政府専用機に乗り込みました。
プーチン大統領は予定よりも約50分、
遅れて大谷山荘を出発しましたが、
その際、旅館の従業員に日本語で
「ありがとう」と一言、声を掛けました。
すると、従業員からは大きな拍手が上がったということです。
プーチン大統領は
長門で1泊を有意義に過ごしたものと思われます。
この後、予備機に乗り換えて
まもなく羽田へ向けて出発するものと思われます。

会談冒頭、ロシアのプーチン大統領(左)と握手を交わす安倍首相
=15日午後、山口県長門市(代表撮影)
安倍総理大臣とプーチン大統領との首脳会談が始まりました。
冒頭でプーチン大統領が冗談を言って和ませる場面もありました。

 安倍総理大臣:
「美しい自然のなかで地元のおいしいものを楽しんで頂きたい。
夜は温泉にゆっくりつかって頂きたい。
ここの温泉は疲れが取れますから、
首脳会談の疲れが完全に取れることはお約束します」
 プーチン大統領:
「総理大臣閣下、ありがとうございます。ご招待頂き、ありがとうございます。
あなたの古里を訪問することができたことに感謝しています。
我々の会談は定期的に行われていて、最後はペルーでお会いしました。
安倍総理の尽力によって、日ロ関係には一定の前進がみられます。
温泉は疲れが取れるということですけど、
あまり(会談で)疲れないことに、こしたことはないですね」

プーチン氏を手厚く歓迎=安倍首相夫妻、山口県関係議員ら
安倍晋三首相は15日夜、山口県長門市の温泉ホテルで
ロシアのプーチン大統領と会談した。
安倍首相は会談の冒頭、「大統領として11年ぶりの訪日を
私の故郷である長門市でお迎えできて、本当にうれしく思う。
美しい自然の中で、地元のおいしいものを楽しんでいただきたい。
夜は温泉にゆっくりつかっていただきたい。
この温泉は疲れがとれるので、これから行う首脳会談の疲れが、
温泉につかることで完全にとれることはお約束します」と述べた。

プーチン大統領訪日へ。露日首脳会談は12月15、16日に
2016年12月15日 18:33 Sputnik日本
プーチン大統領、安倍首相の尽力は両国関係に
ポジティブな影響をもたらした プーチン大統領、
安倍首相の尽力は両国関係にポジティブな影響をもたらした。
ロシアはこの交渉が日本との関係発展に貢献するものと捉えている。

2016.12.15 18:17 【日露首脳会談産経ニュース
安倍晋三氏とプーチン氏が会談 山口県長門市で


2016.12.15 17:01 産経ニュース
安倍晋三首相との首脳会談に臨むロシアのプーチン大統領が
特別機で山口県に到着した。両氏は山口県長門市で行う会談で、
北方領土問題を含む平和条約締結交渉を巡り協議。
北方領土での「共同経済活動」や、極東開発を柱とする
8項目の対露経済協力の具体化をてこに、
事態打開の道筋を付けられるかが焦点だ。
ただ双方の主張の隔たりは大きく、難航が予想される。
日本政府関係者によると、出発が約2時間遅れたため、
到着が夕方にずれ込み、会談開始も遅くなる見通しだ。
15日、ロシアのプーチン大統領が来日します。
安倍総理大臣と2日間にわたって首脳会談を行い、
北方領土問題や経済協力について議論します。

 安倍総理とプーチン大統領の会談は今回が16回目で、
午後は山口県長門市の温泉旅館で、16日は東京に戻って
総理官邸で行います。
安倍総理が外国の要人を地元に招待して首脳会談を行うのは初めてで、
北方領土問題についてじっくり議論する狙いがあります。
また、16日は極東地域におけるエネルギー開発やインフラ整備など、
北方四島以外で行う経済協力についても協議する予定です。
共同声明の採択など領土返還に向けた
大幅な進展は難しいとみられていますが、
日本としては領土交渉に突破口を開く会談にしたい考えです。
 一方、ロシア側は大統領の来日に合わせてノバクエネルギー相ら
経済閣僚のほか、ロシアの石油最大手「ロスネフチ」の
セチン社長らも東京を訪れ、日本企業と意見交換する予定です。
ロシア政府関係者は「本格的な平和条約の協議は
経済協力が実現した後になる」としていて、
今回の日ロ首脳会談ではあくまで経済協力に重点を置き、
領土問題で画期的な進展はないという見方を示しています。

2016年12月14日水曜日
プーチン露大統領に贈った秋田犬「ゆめ」生きていた! 

0 件のコメント:

コメントを投稿