慰安婦問題について、いろんな報道: シー・シェパード幹部を入国拒否 和歌山県太地町で悪質な嫌がらせ。反捕鯨団体シー・シェパードが新しい高速船を公開。デンマークvs.シー・シェパード「全面戦争だ!」  追い込み漁妨害で活動家12人逮捕。日本政府、シー・シェパードリーダー格 女性活動家の入国拒否 法務省、伊勢志摩サミット見据え

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2016年12月11日日曜日

シー・シェパード幹部を入国拒否 和歌山県太地町で悪質な嫌がらせ。反捕鯨団体シー・シェパードが新しい高速船を公開。デンマークvs.シー・シェパード「全面戦争だ!」  追い込み漁妨害で活動家12人逮捕。日本政府、シー・シェパードリーダー格 女性活動家の入国拒否 法務省、伊勢志摩サミット見据え


反捕鯨団体シー・シェパードは南極海でも日本の調査捕鯨船を
シー・シェパードが漁の妨害活動を行っている(提供写真)
シーシェパード環境保護団体、通称シーシェパードは、
海洋生物保護のための直接行動を掲げる国際非営利組織の
海洋環境保護団体を自称している海賊。
本部はアメリカ合衆国ワシントン州フライデーハーバー。
国際環境保護団体グリーンピースを脱退したカナダ人、
ポール・ワトソンが1977年に設立した。
シーシェパードの揚げる海賊旗を模した旗

2016.12.11 11:46 2 産経ニュース
シー・シェパード幹部を入国拒否
和歌山県太地町で行われているイルカ漁をめぐり、
現地で妨害活動を続けている反捕鯨団体シー・シェパード(SS)の
幹部が関西国際空港で入管当局に拘束され、
入管難民法の規定に基づき、
入国拒否の措置を受けていたことが10日、分かった。
SS幹部は訪日目的を「観光」などと申請。
法務省はこの幹部が
すでに太地町で妨害活動を行った過去があることなどから、
虚偽の可能性が高いと判断、入国を拒否した。

 関係者によると、この幹部は9日に入国を試みたが拘束され、
10日夜、関空から出国したという。

 警察庁などの調べによると、この人物はSS英国支部の幹部で、
SSがかつて南極海で日本の調査捕鯨船を妨害した際に加わった
船舶の船長を務めており、SSの創設者で国際手配されている
ポール・ワトソン容疑者(66)の側近とされている。

 幹部は今年9月のイルカ漁解禁にあわせて来日し、
11月下旬まで太地町に滞在。太地町でのSSの
イルカ漁妨害キャンペーンの
リーダーとして数人の外国人活動家を率いて、
漁師らを無許可で撮影した写真を
ネット上に掲載するなどの嫌がらせを行っていたという。
さらに、この幹部は、デンマーク・フェロー諸島で行われている
捕鯨をめぐっても、現地でのSSの妨害キャンペーンに参加。
違法行為で立件され、罰金刑を受けていたという。
 法務省はこれまでも、太地町で違法行為や
悪質な嫌がらせを繰り返す
SSの活動家ら数十人を入国拒否にしている。
昨年8月にも韓国・釜山から福岡に航路で入国しようとした
ノルウェー人の女性活動家を入国拒否にした。
この活動家も訪日目的を「観光」と申請していた。

日本の調査捕鯨への妨害活動を続けるとしている
反捕鯨団体、シー・シェパードが新たに建造した高速船を
オーストラリアで一般に公開しました。
シー・シェパードは26日、オーストラリア南東部の
メルボルンで、ことし完成した高速船「オーシャン・ウォリアー」の
船内を地元の市民に公開しました。
高速船は全長53メートル、最高速度は25ノット=
時速およそ46キロメートルで、これまでシー・シェパードが運用してきた
船舶や日本の捕鯨船よりも速いとしています。
また、遠隔操作ができる放水銃や小型ボートなど、
装備も強化したとしています。
調査捕鯨への妨害をめぐっては、ことし8月、日本側が
アメリカのシー・シェパードの団体に和解金を支払い、
永久に妨害を行わないことで合意しましたが、
オーストラリアの団体は
「法的な効力はオーストラリアには及ばない」として
妨害活動を続ける考えを示してきました。
アダム・マイヤーソン船長は「これまでの船では
日本の船団に追いつけなかったが、
新しい船によって状況は大きく変わる。
あらゆる方法を念頭に置き対応していく」と述べて、
妨害活動のために十分な準備をしていると強調しました。
日本の調査捕鯨の船団は来月調査海域の南極海に到着し、
2か月余りにわたって調査することになっていますが、
シー・シェパードは日本の船団の動きに合わせて
オーストラリアを出港するとしています。

シー・シェパード 米と豪・欧州は違う団体
この問題をめぐってはことし8月、アメリカのシー・シェパードが
調査捕鯨を実施している日本鯨類研究所との裁判で、
日本側から和解金を受け取る一方、
妨害活動を永久に行わないことで合意しました。
しかし、この合意についてオーストラリアのシー・シェパードは
ほかの国には法的な効力が及ばないとして
妨害活動を続けるとしています。
シー・シェパードは2014年、オーストラリアや
ヨーロッパを拠点とするグループで作る
「シー・シェパード・グローバル」を
オランダのアムステルダムに設立しています。
26日公開された高速船は「シー・シェパード・グローバル」が
オランダなどヨーロッパの複数の宝くじ団体から
支援を受けて建造したもので、妨害活動の計画も
「シー・シェパード・グローバル」が主体だとしています。

調査捕鯨の現状と政府の方針

日本の調査捕鯨に対する国際的な風当たりは年々、強まっています。
日本の調査捕鯨は国際捕鯨取締条約の規定に従って
日本政府の特別な許可のもと、日本鯨類研究所が行っていて、
日本近海を含む北西太平洋と南極海の2つの海域が対象です。
このうち南極海の調査捕鯨をめぐっては、
おととし、平成26年3月に国際司法裁判所が、
従来の方法での調査は科学的な目的に沿っていないなどとして、
中止するよう命じる判決を出しました。
日本政府は、いったん南極海での捕鯨を中断しますが、
捕獲するクジラの数を大幅に減らすなど
従来の方法を見直したうえで去年12月から再開しています。
一方、北西太平洋の調査捕鯨は中断をせず、
捕獲するクジラの数を減らす形で行われてきました。
こうした対応に、オーストラリアなどの反捕鯨国を中心に
反発の声が一段と高まります。
ことし10月に開かれたIWC=国際捕鯨委員会の総会でも
日本の対応に厳しい批判が相次いだほか、
日本の調査捕鯨の阻止を目指した決議が出され、
賛成多数で可決されました。
この決議に法的拘束力はありませんが、
日本の調査捕鯨に対する国際的な風当たりは
年々、強まっている状況です。
しかし、日本政府は「調査捕鯨はクジラの資源量を確認して
商業捕鯨を再開することを目的としていて、
条約の趣旨にもあっている」として、
南極海での調査捕鯨は来月から、
北西太平洋では来年度、捕獲するクジラの数を前の年度よりも
1.5倍近くに増やして実施する計画です。

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2015.8.31 07:00【日々是世界】2 3 産経ニュース
デンマークvs.シー・シェパード「全面戦争だ!」
追い込み漁妨害で活動家12人逮捕
反捕鯨団体シー・シェパード(SS)が、
デンマーク・フェロー諸島で
地元の追い込み漁に対する妨害活動を行っている。
海上には高速ボートを展開させ、海と陸から活動家たちが
クジラの捕獲をさせないよう邪魔をする危険な行為を続けている。
 この結果、すでに12人が逮捕。
リーダー格の南アフリカ人女性ら5人が有罪判決を受けた。
なおもSSは手を替え品 を替え、さまざまな形で
デンマークに対する圧力を加えており、
フェローでのSSの状況を調査している日本の治安当局者は
「デンマークとSSの全面戦争のよ うな状態だ」と説明する。

フェロー諸島の伝統捕鯨
 フェロー諸島は北大西洋に浮かぶデンマークの自治領。

北洋の厳しい気候条件や、欧州大陸から
遠い地理的条件などがもたらす乏しい食料資源を補うため、
数百年前から捕鯨を行い、住民の命をつないできた。

 現在の人口は約5万人。

沖合にゴンドウクジラが現れる夏の時期に、
群れを発見した漁船が湾に追い込み、陸側で待ち構えている住民らが
共同作業で仕留める。
和歌山県太地町(たいじちょう)で行われている追い込み漁と
同じ形態だが、捕鯨には漁師だけでなく、島内の住民が参加する点で、
太地町のやり方とは異なる。
食肉処理された鯨肉は漁に参加した住民たち全員に無料で配られ、
今日まで伝統的なこの地域の営みとして継承されてきた。
 米誌ニューズウィークが記事で

「大自然が織りなす鮮血に満ちた劇的な漁」と表現したように、
フェロー諸島での捕鯨 は、クジラを仕留める際に大量の血が吹き出て、
海洋が真っ赤に染まる。
捕鯨をやめさせようとするSSは数年前から、
この漁をセンセーショナルな表現で告発 し、
フェロー諸島の食文化を一方的におとしめてきた。

 ニューズウィークに対して、フェロー諸島自治政府の

カイ・レオ・ヨハンセン首相(50)は
「フェローの捕鯨は持続可能なものであり、よく管理されている。
動物の福祉も重視している。
捕鯨はフェロー諸島の暮らしの一部なのだ」と答え、
妨害を行うSSに反発した。

海軍艦船で威嚇
 フェロー側は今年、追い込み漁の妨害に対する罰則を強化して、

SSの活動家を待ち構えた。
対するSSは複数の船舶 を初めてフェローに派遣し、
海と陸から妨害行為を行うことを宣言。
デンマーク本国は警戒レベルを高めて、
これまでの海上保安艇による警護だけでなく、
海軍の艦船を現場海域に派遣して、SSを威嚇した。

 それでもSS側はひるまなかった。

7月23日には、クジラの群れを浜で待ち構える住民らの前に
活動家が割って入り、地元警察官に取り押さえられた。
5人が逮捕され、その後、有罪判決を受けて強制送還された。
 さらに8月13日にも、

今度はSSの高速ゴムボートが群れを追い込む漁船に対し、
体当たりすれすれの威嚇行為を行って、5人が逮捕された。
SS創設者、ポール・ワトソン容疑者(64)=国際指名手配中=は
「彼らは勇気を示した」と述べて、取り締まりを全く恐れない
活動家たちの行動を絶賛、支持者たちにフェロー諸島へ向かい、
抗議活動に参加するよう求めた。

欧州各国で抗議デモ
 逮捕された男性活動家の出身国である

ルクセンブルクのルクセンブルガー・ウォルト紙は8月15日、
現地のデンマー ク領事館前でSSがデモを行ったと報じた。
約200人が参加。
ルクセンブルク支部の活動家は「われわれは、フェロー諸島の
流血の伝統をやめさせるため、立ち上がった」と声を荒らげた。

 SSの呼びかけにより、

欧州各国のデンマーク大使館前などで、抗議デモが行われた。

 一方、英紙ガーディアンはフェロー諸島の第2の都市クラクスヴィークと

姉妹都市を結んでいた英スコットランド北部の港町ウィックが、
姉妹都市提携を破棄する方向で動いていると報じた。

 地元の有力政治家がフェロー諸島の捕鯨は

「野蛮な行為に他ならない」と述べており、
背景にはSSがメディアを使って拡散させた反捕鯨運動が
大きく影響していることは間違いない。

 9月1日には、太地町で追い込み漁が解禁される。

すでにSSは活動家を太地町に派遣することを宣言しており、
フェロー諸島の二の舞いが繰り広げられる懸念が高まっている。
(国際アナリスト EX)

2015.8.29 05:00更新 2
シー・シェパードリーダー格 女性活動家の入国拒否
法務省、伊勢志摩サミット見据え
和歌山県太地町で9月1日に解禁さ れるイルカ漁をめぐり、
妨害活動を予告している反捕鯨団体シー・シェパード(SS)の
ノルウェー出身の女性活動家について、
日本への入国目的を偽った可能性が高いなどとして、
法務省が入国を拒否していたことが28日、分かった。
入管難民法の規定に基づく措置。
 活動家は20代でSSのリーダー格。
これまでに複数回訪日し、太地町で妨害活動に加担していた。
 関係者によると、女性は今月27日に韓国・釜山から
福岡に航路で入国しようとしたところ、訪日的を
「観光」と申請。
法務省は過去の滞在中の行動から
虚偽の可能性が高いと判断し、入国を拒否した。
 法務省はこれまで太地町で違法行為や
悪質な嫌がらせを繰り返すSSのリーダー格の活動家らを15人程度、
入国拒否にしているが、今年の漁期にあわせた措置は初めてとみられる。

 SSの活動家が韓国から航路で入国を試みたのは初めてとみられ、
日本の入国審査が厳しくなっていることをにらみ、 
地方の入管当局の対応を試した可能性がある。
来年5月には主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)や
関係閣僚会合が日本で開催される。
警察は来日する活動家が 治安を乱す恐れがあるとして、
SSの動向を注視している。
 さらに、SSは今月末に大阪港に入港する予定の
アイスランド産鯨肉を積んだ貨物船に対する抗議活動にも及んでおり、
海上保安庁などが警戒を強めている。(佐々木正明)
【シー・シェパード】捕鯨妨害の活動家5人にデンマークで有罪判決 
団体には135万円超の罰金
シー・シェパード、北欧で妨害活動を活発化 デンマークに漁妨害船3隻
 ノルウェー輸送船も妨害
シー・シェパードが日本側に賠償金3億1千万円を支払い 
創設者「予算の範囲内だ」と強弁 
SS創設者が国連イベント出演 日本政府が抗議
賠償支払い シー・シェパード勢力拡大に「歯止めの転機」、国際的広がりも
反捕鯨団体「シー・シェパード」が日本側に賠償金3億円支払いで合意
 妨害差し止め命令に違反

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2015年7月13日月曜日
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2015年5月27日水曜日
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