慰安婦問題について、いろんな報道: 稲田朋美防衛相が靖国参拝「日本と世界の平和を築いていきたい」。ミャンマー国防相「旧日本軍の独立支援にいつも感謝」 稲田朋美防衛相と会談。稲田朋美防衛相、南スーダン訪問中止、抗マラリア薬の副作用で。朝日新聞、稲田防衛相、国会ほろ苦デビュー バッジ忘れ注意受ける。稲田朋美防衛相、中国と北朝鮮を念頭に 「緊張感をもって取り組んで」と海上自衛隊を激励。ジブチの自衛隊を激励 海賊対処「今後も不可欠」。【Front Japan 桜】改めて考える、政治家の靖国神社参拝 。その他関連。

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2016年12月29日木曜日

稲田朋美防衛相が靖国参拝「日本と世界の平和を築いていきたい」。ミャンマー国防相「旧日本軍の独立支援にいつも感謝」 稲田朋美防衛相と会談。稲田朋美防衛相、南スーダン訪問中止、抗マラリア薬の副作用で。朝日新聞、稲田防衛相、国会ほろ苦デビュー バッジ忘れ注意受ける。稲田朋美防衛相、中国と北朝鮮を念頭に 「緊張感をもって取り組んで」と海上自衛隊を激励。ジブチの自衛隊を激励 海賊対処「今後も不可欠」。【Front Japan 桜】改めて考える、政治家の靖国神社参拝 。その他関連。

【特報】稲田朋美防衛大臣・靖國神社昇殿参拝[桜H28/12/29]
「真珠湾訪問を報告」稲田大臣、就任後初の靖国参拝

靖国神社参拝 稲田防衛相「一国民として」
2016年12月29日 09:52 日テレニュース

靖国神社を参拝した稲田朋美防衛相
=29日午前、東京都千代田区(福島範和撮影)
キヤノン EOS-1D X:EF100-400mm F4.5-5.6L IS Ⅱ USM
稲田朋美防衛相は29日午前、東京・九段北の靖国神社に参拝した。
稲田氏の靖国参拝は今年8月の防衛相就任後初めて。
「防衛大臣 稲田朋美」と記帳し、玉串料は私費で納めた。

 稲田氏は2005年の初当選以降、毎年参拝してきたが、
今年は、アフリカ東部ジブチでの自衛隊の活動視察のため
終戦の日の8月15日の参拝を見送っていた。

 稲田氏は記者団に、安倍晋三首相の米ハワイ・真珠湾への
訪問に同行したことに触れた上で「最も熾烈(しれつ)に戦った日本と米国が、
いまや最も強い同盟関係にある。未来志向に立って
しっかりと日本と世界の平和を築いていきたいという思いで参拝した」と語った。
参院外交防衛委で衆院議員バッジをつけずに委員会を終え、
稲田防衛相、海上自衛隊と米軍の基地を視察
2016年8月23日 19:35 日テレニュース24
ヘリコプター搭載型の護衛艦「いずも」を視察する稲田防衛相
(手前から2人目)=23日午前、
神奈川県横須賀市の海上自衛隊横須賀基地
海上自衛隊のP3C哨戒機で視察を行った稲田防衛相
=15日、ジブチ(共同)
海賊対処活動を展開する自衛隊部隊の活動拠点を訪れ、
稲田防衛相 海賊対策の部隊視察でジブチへ出発
稲田朋美防衛相は21日、
ミャンマーのセイン・ウィン国防相と防衛省で会談し、
中国が強引な海洋進出を続ける南シナ海での
法の支配の重要性について一致した。
セイン・ウィン氏は「わが国の独立の歴史において、
日本と旧日本軍による軍事支援は大きな意味があった」と感謝した。
稲田氏は「両国は歴史的にも大変深い絆で結ばれている」と応じた。

 セイン・ウィン氏は「アウン・サン将軍が『ビルマ独立義勇軍』
(BIA)を設立し、BIAと日本軍が英国の植民地支配を打ち倒した。
ミャンマーは日本兵と日本に対し、
いつも感謝している」と繰り返した。
 英国による植民地統治時代のミャンマー(旧ビルマ)は、
旧日本軍から支援を受けたアウン・サン将軍らが
1941年にBIAを設立し、
英国軍と戦って43年に「ビルマ国」として独立。
その後、再び英国領となったが、
48年に「ビルマ連邦」として独立した。
防衛省は15日、稲田朋美防衛相が
17日に予定していた南スーダン訪問を取りやめると発表した。
抗マラリア薬服用の副作用によるとみられる
アレルギー症状を発症したため。
南スーダンでは、首都ジュバで
国連平和維持活動(PKO)に参加している
陸上自衛隊部隊を視察する予定だった。
 稲田氏は15日未明に米国、南スーダン歴訪のため
羽田空港を出発していた。
米ワシントンで予定されている日米防衛相会談などは
 14日の参院外交防衛委員会で、稲田朋美防衛相が
議員バッジを着けずに答弁し、
同委の佐藤正久委員長に注意される一幕があった。
防衛相就任後、初めて臨んだ国会論戦。
稲田氏にとって、ほろ苦いデビューとなった。


 国会内では議院運営委員会の申し合わせで、
国会議員はバッジを着けることが決められている。
かつて小泉純一郎首相がバッジを着けずに
参院本会議に出席して衛視に注意され、
秘書官が慌てて予備のバッジを調達したこともあった。
今回は、衛視らも気付かなかったらしい。
 稲田氏はこの日、ミサイル発射と核実験を繰り返す
北朝鮮に対する防衛政策について答弁。
その途中、野党側からの指摘で
バッジを着けていないことが判明した。
佐藤委員長が
「われわれは国民の代表としてバッジを頂いている。
その重みを受け止め、
しっかりと今後対応して頂きたい」と注意した。
 国会議員の「証し」を忘れた格好の稲田氏。
委員会終了後、記者団に「以後、気をつけます」と話した。
 稲田氏は、15~18日の日程で米国と南スーダンを訪問。
米国でカーター米国防長官と会談するほか、
南スーダンでは、国連平和維持活動(PKO)に派遣中の
陸上自衛隊部隊などを視察する。(下司佳代子)


稲田朋美防衛相は23日、海上自衛隊横須賀基地
(神奈川県横須賀市)を視察し、日本周辺における
中国や北朝鮮の挑発的な行動を念頭に
「緊張感をもって任務に取り組んでいただきたい」
と訓示し、隊員を激励した。
視察では海自最大艦艇のヘリコプター搭載型護衛艦
「いずも」、そうりゅう型潜水艦「こくりゅう」に乗艦した。
 稲田氏はまた、米海軍横須賀基地(同)に配備された
原子力空母ロナルド・レーガン艦上で第7艦隊司令官の
ジョセフ・アーコイン中将らと会談。
東シナ海や南シナ海における法の支配の重要性で一致した。
 視察後、稲田氏は記者団に対し、
中国の海洋進出について
「日本の防衛に万全を尽くす。
さらに日米同盟を強固なものにし、
しっかりと情報、分析も進めていく」と強調。
在沖縄米軍基地に関しては
「できるだけ早い時期に視察したい」と述べた。

稲田大臣のジブチ訪問(概要)
平成28年8月17日 防衛省
平成28年8月15日(月)、稲田防衛大臣は、
ジブチを訪問し、自衛隊派遣部隊視察を実施するとともに、
ゲレ大統領及びバードン国防大臣との会談、
米軍基地キャンプ・レモニエの
視察等を実施したところ、概要は以下のとおり。


稲田朋美防衛相は15日(日本時間同)、
アフリカ東部ジブチを訪問し、同国を拠点に
ソマリア沖アデン湾で海賊対処活動を展開している
自衛隊部隊を激励した。
訓示で「海上交通の安全は依然として予断を許さない。
今後も海賊対処を確実に実施することが必要不可欠だ」と述べ、
自衛隊派遣を継続する考えを示した。

 訓示後、記者団に「非常に重要な役割を担っている。
今後、一層の活用の在り方も検討したい」と述べ、
機能強化を図りたいとの認識を示した。
 稲田氏の外遊は防衛相就任後初めて。
訓示で「皆さんの活動は各国から高く評価されている。
強い信念と誇りを持ち、開かれ、
安定した海洋を守る重要な課題に取り組んでほしい」と強調した。
 この後、ジブチのゲレ大統領、
バードン国防相とそれぞれ会談した。
 稲田氏は海上自衛隊のP3C哨戒機に搭乗し、
上空から海自護衛艦の活動状況を視察する予定。
南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に派遣されている
自衛隊部隊の幹部から現地情勢の報告も受ける。
 アデン湾は欧州・中東と東アジアを結ぶシーレーン
(海上交通路)の要所。
アデン湾での海賊被害の発生件数は、
ピーク時には年間200件を超えたが、
近年は昨年初めて0件となるなど、
低い水準を維持している。(ジブチ 共同)
安倍首相肝いりの重要閣僚・稲田朋美防衛相に、
政治資金を巡る"巨額不正疑惑"が発覚した。
本日14日発売のしんぶん赤旗日曜日版
「稲田防衛相 3年間で約520万疑惑領収書 
自民パー券代"金額は自分たちが記入"
『白紙』で領収認める」と題してスクープしたものだ。

 記事によれば、稲田氏の政治資金管理団体
「ともみ組」の領収書のなかに金額、宛名、年月日が
同じ筆跡の領収書が大量に存在することが発覚した。
これは、自民党議員らの政治資金パーティの
会費支払いの証明として稲田氏側が受け取ったものだが、
実は、この領収書は「ともみ組」の収支報告書の
担当者が記入したものだったことが筆跡鑑定の結果判明。
稲田氏の事務所は赤旗の取材に対し、
金額の入っていない「白紙」の領収書に
稲田氏側が書き入れていたことを認めた。
赤旗の調べでは、この白紙領収書は
2012〜14年の3年間で計260枚、約520万円にのぼるという。

 これは、安倍政権を揺るがしかねない大問題だ。
 そもそも、白紙の領収書をもらって
自分たちで勝手に金額を記入する行為は、
刑法の文書偽造罪にあたる可能性が高い。
領収書は法律上、弁済を示す公的書類で、
これを記載することができるのは発行した側だけだからだ。
さらに、仮に稲田氏側が自分たちで実際の金額よりも
水増しして記載していれば、
これは刑法の詐欺罪や横領罪に該当する。
実際、過去には政治団体や行政職員が
白紙領収書を使った経費水増しや横領で逮捕されている。
 稲田氏は、舛添要一前都知事が辞任した際、
次期都知事について
「政治に対する信頼をしっかりと回復できる人がいい」
などと述べていた。
 しかし、今回発覚した稲田氏の不正疑惑は、
政治と金の問題で血祭りにあげられ、
辞職した舛添氏よりもよほど深刻だろう。
舛添前都知事は税金を湯水のように使って贅沢暮らしをし、
その公私混同ぶりが問題視されたものの、
さすがに私文書偽造なんて話は出てこなかった。
一方、今回赤旗がスクープした稲田氏の
"白紙領収書疑惑"は、前述のとおり政治資金の横領や
裏金作りを誘発するような問題だ。
実際に文書偽造及び詐欺罪、横領罪などに
該当する行為があれば法的に一発アウトだし、
稲田氏側は赤旗に対して
「間違った金額を書いているわけではない」と強弁しているが、
しかし、こうした白紙領収書を受け取り、
非課税の政治資金で不透明なカネの流れをつくること自体、
国民への裏切り行為だ。辞任に値するだろう。
 もともと稲田氏は、新人時代から
BMWを乗り回していたという逸話があるほど、
かなりの"金満政治家"だ。
都内を中心に約10件の不動産を持っており、
たとえば「FLASH」(光文社)15年3月31日号によれば、
東京都港区高輪に3億7800万円の土地をはじめとして、
夫で弁護士の龍示氏と共同で巨額の土地や
分譲マンションを所有している(13年資産公開当時)。
2人の所有不動産評価額を合わせると
ゆうに8億円を超える額だ。
さらには株にも手を出しており、
資産運用に余念がないようである。
 また、身につけているバッグや
洋服は数十万円もするブランド品。
また、稲田氏といえば網タイツ姿が
トレードマークになっているが、愛用するタイツは、
イッセイミヤケ出身のデザイナーが手がける
「ソマルタ」というブランドのもの。
タイツ一足につき7000円から1万円超という高級品である。
 そんな贅沢三昧の稲田氏だが、
"白紙領収書"がそうであるように、
いざ政治資金というお金になると、かなりセコイ挙動を見せる。
 日刊ゲンダイが報じた「ともみ組」の"少額領収書"には、
缶ビールやカップ麺、アイス、菓子パンなどの代金を
「事務所費」として経費計上されていた。
完全に公私混同だが、そのケチくささには舛添氏もビックリだろう。
しかも、政治資金を巡っては、稲田氏が
地元献金企業などに「ともみの酒」と銘打った
日本酒を贈呈するという"買収疑惑"も報じられたことがある。
 しかも、この疑惑を報道した「週刊新潮」(新潮社)に対し、
夫・龍示氏が記事掲載阻止のために
訴訟をちらつかせて恫喝し、さらに記事が公開されると
スラップ裁判まで起こした
(4月の地裁判決では稲田氏側の全面敗訴)。
 そして今回の大量"白紙領収書"発覚である。
繰り返すが、これは国民の目を欺く悪質な詐欺的行為だ。
政治資金規正法には、その目的としてこうある。
〈この法律は(中略)政治活動の公明と公正を確保し、
民主政治の健全な発達に寄与することを目的とする〉
〈政治団体は、その責任を自覚し、
その政治資金の収受に当たっては、
いやしくも国民の疑惑を招くことのないように、
この法律に基づいて公明正大に行わなければならない〉
 ようするに稲田氏は、自分は巨額の資産を
たんまり抱え込んでいるくせに、政治資金という
国民のためのお金を無駄遣いして、
メディアによるチェックまで封殺しにかかり、
さらに政治資金規正法の理念である
〈民主主義の健全な発達〉のための
資金収受の透明性までガン無視しているのだ。
これを"民主主義の敵"と呼ばずしてなんと言えばよいのか。
 ちなみに、今回の赤旗報道では、
白紙領収書を受け取った稲田氏だけでなく、
発行した自民党政治家の名前も報じられている。
その中には、加藤勝信一億総活躍担当相、
丸川珠代五輪担当相、そして高市早苗総務相など、
発足した安倍内閣の閣僚が10人も含まれていた。
ようするに、自民党は組織ぐるみで
白紙領収書を発行、国民の目を欺き続けてきたのだ。
 これらの政治家とともに、
稲田氏の疑惑を徹底追及していくべきだろう。
 しかし、問題はこの赤旗報道に、
はたしてマスコミが続くか、である。
ずっと指摘してきたことだが、
辞任に追い込まれた舛添知事と同じような
「政治と金」の疑惑が発覚しても、
安倍政権中枢の政治家については
一切報道しない、という状況が続いてきた。
この重大疑惑がもし同じように
無視されたとしたら、もはやこの国は民主主義国家ではない。
(編集部)

【Front Japan 桜】改めて考える、政治家の靖国神社参拝
/ オリンピックのファッションチェック![桜H28/8/12]

儀仗(ぎじょう)隊による栄誉礼を受ける稲田朋美防衛相
=12日午前、石川県の航空自衛隊小松基地
朝日新聞デジタル>
稲田防衛相、靖国参拝を見送りへ 終戦記念日
2016年8月12日18時40分
13日から4日間の日程で、
アフリカ東部ジブチを訪問すると発表した。
これに伴い、稲田氏は終戦記念日の
8月15日の靖国神社参拝を今年は見送る。
平成17年の初当選以降、
参拝を欠かさなかっただけに、胸中は複雑なようだ。
 「靖国の問題は心の問題であり、
安倍内閣の一員として適切に判断したい」

 稲田氏は12日、視察先の航空自衛隊小松基地
(石川県小松市)で記者団に、こう語った。
いつも通りの回答だったが途切れ気味に話し、
目には涙がうっすらとたまっていた。
 稲田氏は平成17年以降、靖国神社に毎年参拝。
第2次安倍晋三政権が発足してからも、
行政改革担当相、自民党政調会長として8月15日と、
サンフランシスコ講和条約が発効し
日本の主権が回復した4月28日に欠かさず参拝していた。
 ジブチ訪問ではソマリア沖アデン湾で
海賊対処活動を展開している自衛隊の派遣部隊を視察する。
稲田氏は「海賊対処で非常に頑張っていただいている。
非常に困難な任務に携わっており、その様子を視察し、
隊員を激励することができたらいいと思う」と視察の目的を説明した。
 一方、小松基地視察は防衛相就任後、
初めての部隊視察。空自戦闘機による緊急発進
(スクランブル)の警戒に当たる隊員がF15戦闘機に
乗り込む訓練を視察した。隊員約400人を前にした訓示で、
今年1月に中国軍機2機が対馬海峡の上空を往復し
日本海上空を飛行したことに触れ、
「小松基地は日本海側唯一の戦闘機部隊が所在する。
この空域を守る任務はますます重要になっている」と強調した。

稲田朋美政調会長=衆院議員会館(阿比留瑠比撮影

稲田朋美氏「在特会との蜜月」
週刊誌報道で毎日新聞社を提訴
朝日新聞デジタル | 執筆者: 朝日新聞社提供
投稿日: 2015年04月17日 19時16分 JST 
稲田・自民政調会長、
毎日新聞を提訴 在特会報道めぐり
「在日特権を許さない市 民の会」(在特会)と近い関係にあるかのような記事で
名誉を傷つけられたとして、稲田朋美・自民党政調会長(56)が
週刊誌「サンデー毎日」の発行元だった毎日新聞社に慰謝料など
550万円の損害賠償と判決が確定した場合の判決文の掲載を求め、
大阪地裁に提訴した。
17日に第1回口頭弁論があり、同社側は 
「記事内容は真実で、公共性もある」と反論した。
提訴は2月13日付。同誌は昨年10月5日号で
「安倍とシンパ議員が紡ぐ極右在特会との蜜月」と題する記事を掲載。
稲田氏の資金管理団体への献金者に、在特会の有力会員や
同会幹部とともに活動する人たちが計8人いると指摘し、
「在特会との近い距離が際立つ」と書いた。
稲田氏側は、在特会の会員と確認できるのは8人のうち1人だけと主張。
さらに「寄付を受けることは、必ずしも寄付者の思想信条に
共鳴していることを意味しない」と訴えた。
(朝日新聞デジタル 2015/04/17 12:18)

2015.4.17 12:19更新
稲田・自民政調会長が毎日新聞提訴 
「在特会」献金記事めぐり 大阪地裁
自民党の稲田朋美政調会長が、
毎日新聞社が発行した週刊誌「サンデー毎日」に
取材内容と異なる記事を掲載され、名誉を傷付けられたなどとして、
同社に550万円の損害賠償などを求める訴訟を大阪地裁に起こした。
第1回口頭弁論が17日に開かれ、毎日側は争う姿勢を示した。

  訴状によると、同誌は昨年10月5日号で、稲田氏の資金管理団体が
「在日特権を許さない市民の会」(在特会)幹部に近い人物8人から
平成22~24年に計 21万2千円の献金を受けたとする記事を掲載。
しかし、事前に同誌の記者が稲田氏の事務所に送った質問状は、
2人が各6千円を献金したと指摘する内容だっ た。
 稲田氏側は同誌発売後、残る6人が実在するか確認するため、
氏名開示を求める文書を毎日側に送ったが明らかにされなかった。
稲田氏側は「6人が実在しなければ名誉毀損(きそん)に当たる」などと訴えている。
 毎日新聞社社長室は「記事は十分な取材に基づいて掲載した」としている。
徳島県教組の業務妨害事件、在特会に231万円賠償命令 徳島地裁
ヘイトスピーチ、バランス難しい法規制 在特会の街宣、最高裁が差別認定
在特会への賠償命令確定 最高裁 京都の朝鮮学校近くでヘイトスピーチ
【衆院選2014維新会見】橋下氏「僕のどこが嫌いか朝日や毎日に聞いて」
「自分をののしるおぞましい言葉におびえ、
眠れない毎日を過ごした」在日コリアン記者が訴え、差別なき未来を
在特会会長に八木氏が就任

裁判:サンデー毎日記事巡り稲田氏が本社提訴
毎日新聞 2015年04月17日 
12時05分サンデー毎日の記事で名誉を傷付けられたとして、
自民党の稲田朋美政調会長が発行元の毎日新聞社を相手取り、
550万円の損害賠償などを求める訴えを大阪地裁に起こした。
17日の第1回口頭弁論で毎日新聞社は請求棄却を求めた。
 訴状によると、サンデー毎日は2014年10月5日号で、
稲田氏の資金管理団体が10〜12年、
「在日特権を許さない市民の会」(在特会)の幹部 と行動する8人から
計21万2000円の寄付を受けたと指摘。
稲田氏について「在特会との近い距離が際立つ」とする記事を載せた。
 稲田氏側は
「寄付を受けることは寄付者の信条に共鳴していることを意味しない」と主張。
記事によって「在特会を支持していると読者に受け取られ、
(稲田氏の)社会的評価を低下させる」と訴えている。
 ▽毎日新聞社社長室広報担当の話 
記事は十分な取材に基づいて掲載しています。
当方の主張は法廷で明らかにします。

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2015年4月06日
特定のファッション小物をトレードマークにしている人もいる。 
自民党の稲田朋美政調会長の場合はダテ眼鏡と網タイツだ。
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自身の選挙区である福井の製品を身につけてPRしているの ...
2014年7月27日
現1区で当選し党政調会長を務める稲田朋美議員が
候補者になるとの見方が多い。
 稲田氏は、政調会長就任後初めて帰福した9月13日、坂井市で講演。 
党県連地域支部の要請にこたえた形だが、
 地盤固めの効果があったとみる関係者は ...

2014年9月13日土曜日
ナチスにシンパシーは感じません しょせん白人ドイツのものです。 

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