慰安婦問題について、いろんな報道: 尖閣巡る中国の挑発に危機感 初の閣僚会合で強化策。尖閣国有化から4年、中国船の領海侵入168日。尖閣諸島周辺海域にひしめく中国漁船や公船 海上保安庁が動画を公開。「国際関係アナリスト」北野幸伯、中国が尖閣に上陸した場合、 安倍政権が最もやってはいけないこと。尖閣は「日本の施政権下」 米国務省が改めて言及。<沖縄・尖閣諸島>中国漁船大量出没の尖閣沖で大型貨物船が漁船と衝突 海上保安庁が6人救助 中国公船は接岸水域から姿消す。

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2016年12月21日水曜日

尖閣巡る中国の挑発に危機感 初の閣僚会合で強化策。尖閣国有化から4年、中国船の領海侵入168日。尖閣諸島周辺海域にひしめく中国漁船や公船 海上保安庁が動画を公開。「国際関係アナリスト」北野幸伯、中国が尖閣に上陸した場合、 安倍政権が最もやってはいけないこと。尖閣は「日本の施政権下」 米国務省が改めて言及。<沖縄・尖閣諸島>中国漁船大量出没の尖閣沖で大型貨物船が漁船と衝突 海上保安庁が6人救助 中国公船は接岸水域から姿消す。


尖閣諸島周辺の日本の領海に中国の公船が侵入している問題で、
公船の数は国有化した直後の2013年以来、
3年ぶりに今年は延べ100隻を超えています。
8月に15隻の公船が周辺を同時に航行した際には
外務省が何度も抗議をしたものの、
その後も侵入のペースは変わっていません。
政府は21日に関係閣僚会合を開き、
尖閣諸島周辺の警備態勢の強化策を発表します。
 (社会部・門秀一記者報告)
 尖閣に近付いてくる中国船がこのところ、どんどん大型化しているため、
力比べになったら負けるかもしれないと政府関係者は危機感を募らせています。
中国の攻勢に対し、安倍総理大臣は
尖閣諸島周辺の警備態勢の強化に乗り出します。
具体的には来年度の予算を海上保安庁が要求した金額よりも
さらに100億円程度増やし、過去最大の2100億円前後にします。
その増額分は主に尖閣諸島を含む日本の海域の治安維持にあたる
大型巡視船の建設費に充てます。
併せて巡視船の乗組員など100人以上を増員するほか、
那覇基地に新型ジェット機を導入して尖閣諸島の監視態勢も強化する方針です。
安倍総理はこの後、官邸で初めての関係閣僚会合を開き、
こうした強化策について発表することにしています。

海上保安庁HP「尖閣諸島周辺海域における中国公船及び
海保が尖閣警備の動画公開 領海侵入の中国船撮影
SankeiNews

2016.9.11 15:55 産経ニュース
尖閣国有化から4年、中国船の領海侵入168日
11日午前10時すぎ、沖縄県・尖閣諸島周辺の領海に
中国海警局の船4隻が相次いで侵入し、
約1時間半航行した後、領海外側の接続水域に出た。
海上保安庁の巡視船が確認した。
平成24年の尖閣諸島の国有化から11日で4年が経過し、
この間、中国公船の領海侵入は計168日に上った。

 中国の公船が尖閣周辺の領海に侵入したのは
8月21日以来で、今年に入って27日目。
外務省の金杉憲治アジア大洋州局長は
「主権侵害であり断固認められない」
と中国大使館側に電話で抗議した。
同省関係者によると、中国側は尖閣について
「中国固有の領土だ」などと反論した。

政府は尖閣国有化から4年となる11日に合わせ、
中国が周辺での活動を
活発化させる可能性があるとして警戒を強めていた。
 第11管区海上保安本部(那覇)によると、
4隻は海警2102、海警2337、海警2401、
機関砲のようなものを装備した海警31101。
尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺海域で
中国海警局の公船と漁船が活動を活発化させている問題で、
海上保安庁は15日、同海域の様子を撮影した動画を
公式ホームページに公開した。
同庁の巡視船や航空機で5~9日に撮影したもの。
動画は7つあり、
いずれも無音声。撮影時間は計約4分になる。
 同海域では当時、200隻を超える漁船が操業。
8日には、過去最多の計15隻の公船が
同時に接続水域や領海を航行していた。
 動画では、魚釣島を背景に、
狭い水域内にひしめき合う漁船や公船、
対応する巡視船が映し出される。
また、巡視船が多数の漁船を監視したり、
領海に進入した公船と漁船に
退去を要求する様子も見ることができる。
日本支配の打破へ新段階 南シナ海関与を牽制も
アメリカ国務省は改めて反対の姿勢を示しました。
 米国務省・トルドー報道部長:
「尖閣諸島の日本の施政権を損ねようとする、
いかなる一方的な行動にも反対する」
 アメリカ国務省のトルドー報道部長は、
尖閣諸島は日本の施政権のもとにあり、日米安全保障条約が
適用される範囲であることを改めて示しました。
そのうえで、中国の行動に懸念を示すとともに、
尖閣諸島周辺の情勢については
今後も注意深く監視を続けると述べました。
また、日本政府と緊密に連絡を取っていることも明らかにしました。

中国漁船の乗組員とみられる漂流者を救助する
海保巡視船搭載の小型ボート=第11管区海上保安本部提供
 11日朝、沖縄県の尖閣諸島周辺の海域で
中国の漁船がギリシャの貨物船と衝突し、
乗組員が海上保安庁の巡視船に救助されました。
 海上保安庁によりますと、午前5時半ごろ、
尖閣諸島で中国船の動向を警戒していた巡視船が
遭難通信を受信しました。
巡視船が魚釣島の北西67キロの現場海域に着いたところ、
中国の漁船がギリシャの貨物船と衝突して沈没していました。
巡視船は中国の漁船の乗組員6人を救助し、
行方不明者がいないか現在も捜索活動をしています。
この事故について、日本政府が中国政府に対して
外交ルートを通じて状況を伝えたところ、
中国側から救助を感謝する言葉があったということです。
尖閣沖で中国漁船が沈没 海保が乗員6人を救助 SankeiNews
南シナ海以外にも。なぜ中国はすぐに「俺のモノ」と言うのか?
中国高速鉄道はなぜ信頼されないのか? 
車両設計にある大きな矛盾

尖閣諸島周辺で挑発行為を繰り返す中国。
このまま挑発がエスカレートし、人民解放軍が
尖閣に上陸する可能性もゼロとは言い切れない状況です。
万が一そのような状況となった際、
日本はどう動くべきなのでしょうか。
無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』の著者・北野幸伯さんが、
戦略家・エドワード・ルトワック氏の著書を引用しながら
シミュレーションを試みています。

人民解放軍が尖閣に上陸したらどうする?
メルマガ前号で、中国が挑発をどんどん強めている現実を書きました。

中国よ、本気で上陸する気か? 
武装漁船の大群が「尖閣周辺」に出現

(証拠記事抜きで)おさらいすると、
6月9日、中国とロシアの軍艦が尖閣周辺の接続水域に入った。
6月15日、鹿児島県付近の領海に中国軍艦が侵入。
6月17日、航空自衛隊機と中国軍機が、「ドッグファイト」状態に。
6月30日、自衛隊トップの河野克俊統合幕僚長は、
今年4~6月に日本領空に接近した中国軍機に対する
航空自衛隊戦闘機の緊急発進(スクランブル)回数が、
約200回だったことを明らかにした。
8月6日、尖閣諸島周辺の接続水域に、
中国海警局の公船7隻と漁船230隻が進入。

このように、中国は、挑発のレベルを着実に上げてきているので、
「このままでは確実に日中戦争になる」という話をしました。
そこで、今回は、
「人民解放軍が尖閣に上陸したらどうするの?」
という話をしたいと思います。
テキストは、全国民必読の書『中国4.0 暴発する
中華帝国(エドワード・ルトワック:著)』です。
こんなお得な本は、メッタにありません。
たったの780円で、「世界最高の戦略家」と呼ばれる
ルトワックさんの考えを知ることができる
しかもこれは、「日本人のためだけに」書かれた本。
巻末には、再臨の諸葛孔明・奥山真司先生の
詳細な解説もある。迷わずご一読ください。

中国の今の戦略と、対処法
ルトワックさんは、「中国の戦略は15年間で
3回も変わった」と言います。

●中国1.0(2000~09年)=「平和的台頭」
これは、ルトワックさんも大絶賛のすばらしい戦略。
中国は、誰にも警戒されることなく、
世界第2の大国になることができた。

●中国2.0(09~14年)= 「対外強硬路線」

08年から始まった「100年に一度の大不況」で、
中国はアメリカの没落を確信。「もう邪魔するものはない!」とばかりに、
「平和的台頭」戦略を捨て去り、「強硬路線」に転じます。
日本、ベトナム、フィリピン、その他東南アジア諸国、インドなどなど、
あちこちで問題を起こすようになりました。

●中国3.0(14年~)=「選択的攻撃」

ところが「強硬路線」による反発が強まった。
結果として、中国は孤立して追い詰められていった。
そこで14年、「選択的攻撃」戦略に転じたのです。その本質は、
彼らは抵抗の無いところには攻撃的に出て、
抵抗があれば止めるという行動に出た。(p58)
この「抵抗があれば止める」というのが大事です。
いつも書いているように、
「アメリカ以上に」中国を挑発してはいけません。
しかし、中国が日本の主権を侵害するような行為をしたら、
「抵抗」しなければならない。
抵抗しなければ、彼らは「どこまでいいのかな?」と、
どんどん浸食してきます。
しかし、ベトナムのように抵抗すれば、
「ああ、これはダメなんだ」と引っ込む。
ベトナムにできて日本にできないはずがありません。

「尖閣有事」でアメリカは日本を守るか?
「尖閣有事の際、アメリカは日本を守ってくれるのか?」
これは、日本国内で大きな論争になっていました。

ルトワックさんの見解はどうなのでしょうか?
率直に言って、アメリカは、
現状では日本の島の防衛までは面倒を見切れないのである。
(p148)
端的に言って、これらを守るのは、完全に日本側の責任だ。
(同上)
日本が自ら対処すべき問題なのである。
(同上)
誤解のないように書いておきますが、ルトワックさんは、
「日米安保は機能していない」とか、
「アメリカには日本を守る気がない」
とか言っているのではありません。
たしかにアメリカという同盟国は、日本を「守る」能力と意志を持っている。
しかし、この「守る」とは、
「日本の根幹としての統治機構システムを守る」という意味である。
中国軍が日本の本州に上陸しようとしても、
アメリカはそれを阻止できる。(同上)
どうも尖閣に関して言えば、「自分で守る!」
という決意を固める必要がありそうです。

尖閣を守るために必要な三つのこと
ルトワックさんは、日本が中国の脅威に対抗するために、
「三つのこと」が必要だと言っています。

物理的手段(船、飛行機など)
法制上の整備
政治的コンセンサス

要するに、日本は「中国軍が尖閣に上陸したことを想定し、
それに備えよ!」と言っている。
尖閣防衛に必要な武器を確保し
即座に尖閣奪回に動けるような法整備をし
「中国軍が尖閣に上陸したら、即日奪回する!」
という政治的コンセンサスを今からつくっておく
もっと具体的に書いています
より具体的に言えば、
(A)「領土を守る」という国民的コンセンサスと、
(B)それを実現するためのメカニズム、
つまり電話をとって自衛隊に尖閣奪回を
指示できる仕組みの両方が必要になる。(p150)
人民解放軍がある日、尖閣に上陸した。
それを知った安倍総理は、自衛隊トップに電話をし、
「尖閣を今すぐ奪回してきてください!」という。
自衛隊トップは、「わかりました。行ってきます」といい、
尖閣を奪回してきた。
こういう迅速さが必要だというのです。
なぜ? ぐずぐずしていたら、「手遅れ」になるからです。
ここで肝に銘じておくべきなのは、
「ああ、危機が発生してしまった。
まずアメリカや国連に相談しよう」
などと言っていたら、島はもう戻ってこないということだ。
ウクライナがそのようにして
クリミア半島を失ったことは記憶に新しい。(p152)

安倍総理は、「人民解放軍が尖閣に上陸した」と報告を受けた。
「どうしよう…」と悩んだ総理は、いつもの癖で、
アメリカに相談することにした。
そして、「国連安保理で話し合ってもらおう」と決めた。
そうこうしているうちに3日過ぎてしまった。
尖閣周辺は中国の軍艦で埋め尽くされ、誰も手出しできない。
アメリカ軍は、「ソーリー、トゥーレイトゥ」といって、動かない。
国連は、常任理事国中国が拒否権を使うので、制裁もできない。
かくして日本は、尖閣を失いました。
習近平の人気は頂点に達し、
「次は日本が不法占拠している沖縄を取り戻す!」と宣言した。
こんなことにならないよう、
政府はしっかり準備しておいてほしいと思います。

多元的な阻止能力とは?

ルトワックさん、さらに細かい話をされています。

今の段階から、「人民解放軍が尖閣に上陸した」ことを想定し、
海上保安庁に任務を与える
海上自衛隊に任務を与える
陸上自衛隊に任務を与える
航空自衛隊にも任務を与える(制空権を掌握し、島を隔離する)
これは軍事面ですね。
次にルトワックさん、「外交面」についても書いておられます。
「尖閣有事」の際、外務省はどう動くべきなのか? 
今から「準備をしておくことが大事」だそうです。
外務省も、中国を尖閣から追い出すための
独自の計画をもたなければならない。
中国が占拠した場合を想定して、
アメリカ、インドネシア、ベトナム、そしてEUなどへの
外交的対応策を予め用意しておくのだ。(p171)
では、外務省は具体的に何をするべきなのでしょうか?
ルトワックさんは例として、こんな提案をしています。
たとえば中国からの貨物を行政的手段で止める方策なども有効であろう。
EUに依頼して、軍事的な手段によらずに、
中国からの貨物処理の手続きのスピードを遅らせるよう手配するのだ。
(中略)こうすれば、中国は、グローバルな規模で
実質的に「貿易取引禁止状態」に直面することになる。(中略)
全体としては、かなり深刻な状況に追い込まれるはずだ。(p171)
結論を言えば、
「日本政府は今から、人民解放軍が尖閣に上陸したら、
何をすべきか、決めておくことが必要」ということですね。
読者さんの中で総理をご存知の方がいれば、ぜひ教えてあげてください。
image by: Flickr
ロシア政治経済ジャーナル
著者/北野幸伯
日本のエリートがこっそり読んでいる秘伝の無料メルマガ。
驚愕の予測的中率に、問合わせが殺到中。
わけのわからない世界情勢を、世界一わかりやすく解説しています。

11日午前5時半ごろ、沖縄県・尖閣諸島沖で領海警備中の巡視船が、
ギリシャ船籍の貨物船「ANANGEL COURAGE」
(10万6726トン、23人乗り)からの遭難信号を受信した。
海上保安庁の巡視船と航空機が、
同船がオーストラリアへ向けて航行中、
14人乗りの中国漁船「ミンシンリョウ05891」と衝突したことが判明。
漂流していた漁船の乗組員6人を救助したが、
漁船は沈没した可能性が高いとみられる。
海保によると、救助された6人のうち2人が切り傷を負っているが
命に別状はないという。
漁船は網を揚げる作業をしている時に、貨物船と衝突したという。
 現場海域には中国公船6隻も到着しており、
海保では、中国の海難救助調整本部と連絡を取りながら、
巡視船8隻と航空機1機で
他の乗組員などの行方を捜索している。【米田堅持】

2016.8.11 13:35 2 【緊迫・東シナ海 動画付き】
11日午前5時半ごろ、尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺海域で、
海上保安庁の巡視船が遭難通信を受信した。
魚釣島北西約67キロの排他的経済水域(EEZ)へ急行し、
ギリシャ籍の大型貨物船から事情を聴いたところ、
「中国漁船と衝突した。漁船は沈没した」と説明した。
巡視船は近くの海上から中国漁船の乗組員6人を救助。
6人とも命に別状はないが、うち2人が切り傷を負っているという。
 外務省は11日、海上保安庁が中国漁船の乗員を救助したことを
中国政府に外交ルートを通じて伝えた。中国側は謝意を表明した。
 海上保安庁によると、大型貨物船は
「ANANGEL COURAGE」
(10万6727トン)で、中国からオーストラリアに向かっていた。
乗組員23人(ギリシャ人11人、フィリピン人20人、
ウクライナ人2人)にけがはなかった。
 中国漁船は「ミンシンリョウ05891」で、揚網作業をしていた。
現場周辺に船体は見当たらず、沈没したとみられる。
乗組員は14人いたことから、海上保安庁は
巡視船8隻と航空機1機で
残る8人の捜索・救助にあたっている。
尖閣周辺では5日以降、中国の公船と漁船の動きが活発化しており、
海上保安庁が警戒を強めていた。
 海上保安庁によると、10日午前に、
尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の領海外側の接続水域で、
中国公船10隻が航行しているのを確認。午後にも
7隻の公船が一時航行しているのを海保の巡視船が見つけた。
公船の周辺では200隻を超える漁船が操業していたという。
第11管区海上保安本部(那覇)によると、
中国公船は船体に「海警」や「海監」と書かれており、
海保の巡視船が、領海に近づかないよう警告した。
 一方、接続水域より外側の日本の排他的経済水域(EEZ)では
10日未明、漁船が公船に横付けし、
漁船の乗員が公船に入るのを巡視船が発見。
海保は公船に「貴船が漁船に関する管轄権を行使しているのであれば、
これを認めることはできない」と警告した。
 ところが、中国海警局の公船は11日までに尖閣諸島
(沖縄県石垣市)周辺の領海外側にある接続水域からすべて退去した。
 海上保安庁によると、中国海警局の公船は
今回、3隻が3日午後6時ごろに尖閣諸島周辺の接続水域に入った後、
隻数を徐々に増やし、8日には過去最多となる15隻が
尖閣諸島周辺の領海や接続水域を同時に航行していた。
11日午前9時現在で、3日午後6時以来初めて、
尖閣諸島周辺の接続水域と
領海内を航行する中国公船がいなくなった。
 漁船が多数現れている接続水域や周辺のEEZは、
日中間の協定で双方の漁船の操業が認められている。

【緊迫・東シナ海】中国公船の尖閣諸島領海侵入

2016年8月9日火曜日
【尖閣接続水域侵入】尖閣諸島周辺に中国公船 5日連続、

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