慰安婦問題について、いろんな報道: バングラ警察「イスラム過激組織関与」元准教授、昨年欧州に出国。バングラ当局 立命館大元准教授? 公開捜査 1月から不明 日本で過激化か。ダッカ襲撃、【7月13日配信】きちんと学ぼう!ユダヤと世界史 特別編「バングラデシュ入門」かしわもち 内藤陽介【チャンネルくらら】。その他関連。

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2016年7月22日金曜日

バングラ警察「イスラム過激組織関与」元准教授、昨年欧州に出国。バングラ当局 立命館大元准教授? 公開捜査 1月から不明 日本で過激化か。ダッカ襲撃、【7月13日配信】きちんと学ぼう!ユダヤと世界史 特別編「バングラデシュ入門」かしわもち 内藤陽介【チャンネルくらら】。その他関連。

デブナット・サジト・チャンドラ容疑者(左)。
右は若い頃の写真(バングラデシュ警察提供・共同)

2016.7.22 08:38【ダッカ人質テロ】産経ニュース
バングラ警察「イスラム過激組織関与」
バングラデシュ飲食店襲撃テロ後、
現地警察がイスラム過激組織に関与したとして公開した
容疑者10人のうちの一人とみられる立命館大(京都市)の
バングラデシュ出身の元准教授が昨年、
日本人妻や子供と欧州に出国し、
そのまま行方不明になっていたことが分かった。
 元准教授と同一人物とみられるのは、
デブナット・サジト・チャンドラ(イスラム名
=モハマド・サイフラ・オザキ)容疑者。
立命館大によると、元准教授は平成14年10月に
立命館アジア太平洋大に入学。大学院の博士課程も修了し、
国際関係学部の准教授などとして経営学を担当していたという。
 関係者によると、授業では企業経営について
学生に英語で教えていた。特に日本企業の研究に熱心で、
優秀な研究者という評判だったという。
大学関係者は「寡黙で会議で発言することはほとんどなく
目立つ存在ではなかった」とし、宗教や信仰について
話すことは「自分の知る限りなかった」と語った。
 元准教授は今年1月の授業を無断で休んで行方が分からなくなり、
大学が3月に職場放棄で解雇した。
犠牲者の告別式、通夜で知人ら

2016.7.20 23:54 2【ダッカ人質テロ】 産経ニュース
【ニューデリー=岩田智雄】バングラデシュの警察当局者は
20日、首都ダッカで起きたテロ事件の後で公開捜査を始めた
「イスラム過激主義者との疑いが持たれている人物10人」の中に、
日本での滞在歴がある男性がいると明らかにした。
モハマド・サイフラ・オザキ氏で、
日本の警察当局も確認を進めている。
 地元警察によると、オザキ氏が特定のテロ事件に関与した
具体的な容疑はないものの、
家族から行方不明になったとの届けがあった。
北東部シレットの出身でヒンズー教徒の家庭に生まれたが、
日本で就業中に思想が過激化したとみられるという。
米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)によると、
奨学金を得て留学し、京都の大学で経営学を教えていた。
 一方、地元メディアによると、
警察は20日、バングラデシュで行方不明になっている
若者261人のリストを公開した。オザキ氏の名も含まれている。
◇ 
 この問題に関連し、バングラデシュ人の立命館大学の准教授が
1月から所在不明となっていたことが20日、分かった。
大学側は「無断欠勤が続いた」としてすでに解雇。
テロとの関連は「分からない」としている。
不明になっているのは、立命館大学国際関係学部の
元准教授、デブナット・サジト・チャンドラ氏。
大学のデータベースには、オザキ氏に発音が近い
モハマド・サイフラ・オザキと記されていた。
 大学側によると、勤務態度に問題はなかったが突然、
大学に来なくなり音信不通になったという。
無断欠勤が続いたため大学は3月16日付で解雇した。
オザキ氏とデブナット氏が同一人物かどうかについては、
「海外や日本の警察当局などから照会もなく、分からない」としている。

元立命大准教授を公開捜査 過激派関与でバングラ警察
07/20 20:39 どうしんウェブ

【7月13日配信】きちんと学ぼう!ユダヤと世界史
特別編「バングラデシュ入門」かしわもち 内藤陽介
元東京大学文学部イスラム学科教官に、日本人被害者7名が殺害された、
バングラデシュダッカレストラン襲撃人質テロ殺害事件を解説して頂きます!

Front Japan 桜 バングラデシュは良い国か?
/ 参議院選挙終盤~都知事選挙
[桜H28/7/8] SakuraSoTV

襲撃テロの現場となった飲食店のバングラデシュ人店員が、
日本人と隠れたと証言した冷蔵室の扉(奥)(ユーチューブから)
インタビューに答えるバングラデシュの飲食店襲撃テロで
人質となった店員男性=6日、ダッカ近郊(共同)

「日本人男性と一緒に隠れた」。
人質だった30代のバングラデシュ人が
日本人客の大半はすぐに殺害された」と証言。
現場の飲食店の冷蔵室に隠れた男性は見つかって撃たれ、
テーブル近くでは4~5人の日本人遺体を目撃した。

 1日夜、店員は食材を取るためホール奥の冷蔵室に入った。
突然、銃声が聞こえた。外を見ると、銃を構えた男たちや逃げ出す客。
「閉めないで。私も入れて」。日本人が駆け寄り、2人は冷蔵室に隠れた。
 中は寒く、一緒にスクワットをしながら体を温めた。
2時間近く声を潜めていたところ、
「誰か残っていないか確認しろ」と実行犯が近づいてきた。
ドアを開けられないよう
必死に2人で取っ手をつかんでいたが、強引に開けられた。
命乞いする店員に、ドアの前で容疑者は
「大丈夫だ。向こうへ行け」と命令。
階段の方に向かう途中、背後で2発の銃声。
振り返ると、一緒に隠れた日本人が倒れていた。
「彼は若かった。冷蔵室で名前を名乗ったが、覚えていない」(共同)


バングラデシュ襲撃 実行犯について分かったこと
2016/07/04 に公開 BBCニュース
バングラデシュの首都ダッカで1日夜に飲食店が襲撃され
人質20人が死亡した事件で、警察が捜査を続けるなか、
容疑者の多くが高い教育を受けた
裕福な家庭出身だったことが明らかになった。
容疑者たちは、なぜこのような残忍な行為におよんだのか、
BBCのサンジョイ・マジュムダー記者が取材した。
事件では、特殊部隊による現場への突入で、

警官2人、容疑者6人が死亡し、1人の容疑者が逮捕されている。 


国の発展のために・・・ 犠牲者7人の思いは
7月3日 20時03分 NHKニュースウェブ
バングラデシュで起きた人質事件で亡くなった7人は
JICAから請け負った事業に共同で取り組み、
道路や鉄道網の整備など新たな交通システムの導入に向け
事前調査に携わっていたということです。

田中宏さん(80)
犠牲者のひとり、田中宏さん。旧国鉄、今のJRや日立製作所で
技術者として鉄道技術の開発などに取り組んだあと、
国内外で鉄道事業などの相談業務に携わっていたということです。
横浜市にある田中さんの自宅前で、
弟の隆さん(72)が取材に応じました。
隆さんは「温厚な人で私にとって尊敬できる兄でした。
日本を離れる前に
兄はバングラデシュのために働きたいと言っていました。
テロの犠牲になって本当に無念です」と話していました。

岡村誠さん(32)
岡村誠さんは、大学院で交通工学を専攻し、
アジアの各国をたびたび訪れて
交通渋滞の解消などに関する仕事に携わっていました。
岡村さんは、都内に住む女性と婚約し、結婚を控えていました。
3日朝、両親が取材に応じました。母親のふみえさん(68)は
「私たち親よりも先に死んでしまったことが悲しくてならない。
小さいころから手がかからず、
親ばかだとは思うがとてもよい子だった」と話していました。

酒井夕子さん(42)
酒井夕子さんは、途上国のインフラ整備事業などに携わってきました。
4年前には同僚とともにタイの首都バンコクで鉄道や
道路の混雑のほか、
沿線の開発状況などを調査して報告書にまとめています。
酒井さんの知人の美容師は
「これまでも仕事で訪れたさまざまな国の生活の様子などを
教えてもらったりしていたので事件の知らせに驚いている。
笑顔がとてもすてきな人で、
まさに“仕事ができる女性”という印象で輝いて見えた」
と話していました。

下平瑠衣さん(27)

東京工業大学の出身の下平瑠衣さんは、コンサルタントとして
今回の事業に参加していました。
ビジネス向けの交流サイトにはこれまでJICAなどで
インターンとして勤務していたと書かれています。

黒崎信博さん(48)
黒崎信博さんは、芝浦工業大学を卒業後、
現在の会社に入社。橋や地下歩道の設計に携わり、
海外での事業に意欲を示していました。

小笠原公洋さん(56)
小笠原公洋さんは、
エンジニアとして今回の事業に参加していました。
小笠原さんは4年前、JICAが手がけた
アフリカ・ケニアでの高速道路建設事業に参加。
事業がイギリスの業界の専門誌に取り上げられた際、
「地域の環境に配慮して建設をすすめる」
という趣旨のコメントを寄せています。
このほか、橋本秀樹(65)さんが今回の事件で亡くなりました。

東京・新宿区の建設コンサルタント会社「アルメックVPI」
渡邊玉興さんは救出されましたが、銃弾が当たってけが。
以下犠牲者7人
東京・新宿区の建設コンサルタント会社「アルメックVPI」
岡村誠さん(32)、酒井夕子さん(42)、下平瑠衣さん(27)。

東京・渋谷区の「オリエンタルコンサルタンツグローバル」
橋本秀樹さん(65)社員、黒崎信博さん(48)グループ会社の社員、
田中宏さん(80)は鉄道関係の技術者として、

この会社の事業に関わっていた。

いずれもJICAのプロジェクトの関係者でした。
 東京の建設コンサルタント会社「アルメックVPI」では、
男性2人、女性2人が事件に巻き込まれました。
このうち、死亡が確認された酒井夕子さんは、
出身高校の会報に「海外を飛び回っている」と手記を寄せていました。

 「途上国の都市基盤や教育等の開発に関わるプロジェクトを、
その最前線で行うのが開発コンサルタント。
今まで仕事で行った国は、2年間生活したモロッコを含め、
ベトナム、インドネシア、バングラデシュなど
10か国に上る。これからも海外を渡り歩いてきたい」
 「(ニュースに)名前が出たよって言ったら
(お母さんは)憔悴しきって、大泣きで」

Q.バングラデシュはいつから?

 「バングラデシュはいつからかわからないけど、
いろいろな海外に行ってたみたい。
お母さん思い、
本当に良い子、良い子としか言いようがない」(近所の人)
 また、同じ会社に勤めていた岡村誠さんは、
近く結婚を控えていたといいます。
 「親ばかですけど、とてもいい子でした。
本人が(結婚は)早いだろうと。近くかもしれない。
連れてきたことはありますけど。
簡単に人を殺しちゃうという、本当に悔しいですよね」
(亡くなった岡村さんの母親)
 「開発途上国で貢献するという強い信念。
自己犠牲もいとわずに働いている本当に優秀な若者。
いいチームだったと思います。
残念でしかたありません」
(アルメックVPI 長山勝英代表取締役)

 一方、小笠原公洋さんが勤めていた会社は、
取材に対し「このようなことが起こる認識はなかった」と話しました。
 「大変、人格的に優しい、下に慕われる人間。
誠に悔しくも、怒りも覚えたり、そういう状況。
今回のようなことが起こるというのは、
そこまでの認識ははっきり言ってありませんでした」
(片平エンジニアリング・インターナショナル 君島正美代表取締役)
 また、都内の建設コンサルタント会社では、
社員や協力関係者ら3人が犠牲となりました。
 「技術屋さんだから真面目でしたよ。
発展途上国行ってインフラとか交通とかするお仕事」
(亡くなった田中さんの知人)(03日16:58)
最終更新:7月3日(日)18時44分

旗「バングラディッシュ」
現場周辺に非常線を張って立ち入りを禁止した治安部隊
バングラデシュの首都ダッカで武装グループが飲食店を襲撃して
日本人7人が死亡したテロ事件で、バングラデシュ政府の閣僚は、
武装グループのメンバーは、
高学歴で裕福な家庭の出身の若者だったと明らかにし、
捜査当局はなぜ、こうした若者が今回の犯行に及んだのかなど、
事件の捜査を進めています。

バングラデシュの首都ダッカで1日の夜、武装グループが
飲食店を襲撃したテロ事件では、現場から20人の遺体が見つかり、
日本人の男女7人の死亡が確認されました。
また日本人のほかにも
イタリア人9人、アメリカ人1人、インド人1人の死亡が確認されました。
飲食店を襲撃した武装グループは治安部隊に6人が射殺され、
1人が拘束されました。
今回の事件を巡っては、過激派組織IS=イスラミックステートの
バングラデシュ支部を名乗る組織が
インターネット上に犯行を認める声明を出していますが、
信ぴょう性は確認されていません。
これについて、バングラデシュのカーン内相は3日、
武装グループについて、ISとのつながりを否定したうえで、
「全員がバングラデシュ人で、裕福な家庭の出身だった。
大学に通うなど高度な教育を受けた若者だった」と明らかにしました。
捜査当局は最貧国のバングラデシュでは比較的恵まれた環境にある、
こうした若者がなぜ今回の犯行に及んだのか、
拘束した容疑者を取り調べるとともに、
国際的なイスラム過激派組織とのつながりがなかったかなど、
事件の捜査を慎重に進めています。

グループのうち5人は過激派の名簿に
現地のメディアは、警察の話として武装グループのうち5人は
過激派の名簿に登録されていて、
警察が行方を追っていたと伝えています。
バングラデシュのカーン内相は、
武装グループはいずれもバングラデシュ人だとしたうえで、
「彼らはみな、高度な教育を受けていて大学にも通っていた。
イスラム教の神学校、マドラサの出身者は1人もいない」と述べ、
武装グループの多くは裕福な家庭の出身だという見方を示しました。
一方でカーン内相は、
犯行を認める声明を出したISとの関わりについては否定しました。
また、現地のメデイアも、同級生の話やフェイスブックなど
インターネット上で集めた情報を基に、
武装グループのうち3人はダッカ市内の大学や、
裕福な家庭の子どもたちが集まる学校に通っていたとみられると伝えています。
このうちの1人は、
3月のテストの前から行方が分からなくなっていたということです。

バングラデシュ人質事件 国際社会の非難相次ぐ7月3日 12時08分動画
バングラデシュ人質事件 首相 遺族支援に全力を7月3日 10時20分動画
バングラデシュ人質事件 IS名乗る組織が犯行声明7月3日 8時39分動画
IS名乗る組織が犯行声明 バングラデシュ人質事件7月3日 2時46分
日本人7人の死亡確認 バングラデシュ人質事件7月3日 0時16分動画
バングラデシュ立てこもり 20人の遺体を発見7月2日 23時24分動画
首相 バングラデシュ首相に日本人の安全確保を要請7月2日 16時24分動画
バングラデシュの立てこもり 治安部隊突入 13人救出7月2日 15時03分動画
治安部隊が突入開始 バングラデシュの立てこもり7月2日 13時05分動画
人質に日本人の可能性 バングラデシュの立てこもり7月2日 10時32分動画

バングラデシュで起きた人質テロに巻き込まれた
日本人8人全員の名前が判明した。
 日本人8人は、バングラデシュの首都ダッカでJICA
(=国際協力機構)が支援するプロジェクトに
都内の建設コンサルタント会社3社から派遣されていた。
東京・新宿区の建設コンサルタント会社「アルメックVPI」の
社員4人が巻き込まれ、このうち渡辺玉興さんは救出され
生存が確認されているが、その他の7人は死亡が確認されている。
 政府関係者によると死亡が確認されたのは、
東京・新宿区の建設コンサルタント会社「アルメックVPI」の
岡村誠さん(32)、酒井夕子さん、下平瑠衣さん。
渋谷区の建設コンサルタント会社
「オリエンタルコンサルタンツグローバル」の
黒崎信博さん、田中宏さん、橋本秀樹さん。
中央区の建設コンサルタント会社
「片平エンジニアリング・インターナショナル」の
小笠原公洋さん(50代)の計7人。
バングラデシュの首都ダッカで1日夜、
外国人が集まる地区の飲食店に武装グループが押し入り、
客などを人質に取って立てこもっていた事件で、
治安部隊が店内に突入し、
日本人1人を含む13人を救出しましたが、
現場からは20人の遺体が見つかり、
身元の確認が進められています。

バングラデシュの首都ダッカのグルシャン地区で、
1日夜、武装グループが飲食店に押し入り、
客や店員などを人質に取って立てこもりました。
この際、武装グループとの銃撃戦で警察官2人が死亡し、
およそ30人がけがをしたということです。
そして、立てこもりの開始から10時間余りたったあとの
日本時間午前11時前、治安部隊や軍の兵士などが店内に突入し、
現場では、激しい銃撃音や爆発音が聞かれました。
バングラデシュ政府によりますと、
この作戦によって人質となっていた日本人1人を含む
13人を救出しましたが、作戦のあと、現場から20人の遺体が見つかり、
身元の確認が進められているということです。
多くは鋭い刃物で殺害されたとみられるということです。
また、武装グループは6人が治安部隊に射殺され、
1人が拘束されたということです。
救出された人質が搬送された軍の病院の担当者は
「ワタナベという名前の日本人が顔に銃撃を受けて、
現在、手術を受けている」と話していました。
事件が起きた地区は、大使館や外国企業が集まり
ふだんから多くの外国人が訪れるところで、
事件が起きたとき、イスラム教の断食の月
=ラマダン中の最後の金曜日の夜で、
店は多くの人でにぎわっていたとみられています。
過激派組織IS=イスラミックステートにつながりがある
「アマーク通信」は「ISがダッカにある外国人が好む
レストランを襲撃した」と伝えましたが、
警察は犯行グループについて言及しておらず、
詳しいことは分かっていません。
ダッカの襲撃事件で新しい情報です。
現場から救出された日本人はワタナベ・タマオキさんだということです。
また、亡くなった20人のうち大半が日本人だという情報もあります。
 バングラデシュのダッカのレストランで起きた立てこもり事件は
事件発生から約12時間後に警察官らが突入し、
武装グループのうち少なくとも6人が射殺されました。
軍が人質など20人が死亡したと明らかにしました。
20人は全員が外国人で、大半が日本人とイタリア人だとしています。
萩生田官房副長官は会見で、
「日本人8人がレストランで事件に巻き込まれた」と明らかにしています。
このうち1人が救出され、病院で手当てを受けていますが、
7人の安否は確認できていないということです。
また、政府関係者によりますと、
救出された日本人はワタナベさんだということです。
 ワタナベさんの所属していた
東京都内の建設コンサルタント会社が取材に応じました。
ワタナベさんも含めて約1週間前から4人で訪れていたということで、
現在4人と携帯電話が通じないということです。

【ニューデリー支局】ろう城から約10時間。
突然、銃声が周囲に響き渡った。
バングラデシュの首都ダッカのカフェで起きた
人質立てこもり事件で2日朝、
現地の治安当局が強行突入に踏み切り、
銃撃戦の末に現場を制圧した。
欧米メディアの報道を基に制圧までの様子を再現した。

 「制圧するため治安部隊が突入しようとしたら、
あられのような弾丸と手りゅう弾に見舞われた」。
現場にいた警察官が語る。
 作戦には百人以上が参加したもようだ。
英BBC(電子版)は、銃撃戦は約1時間続いたと報道。
一方、CNNは約10分間の激しい交戦があったとする
目撃者の話を伝えた。
犯行グループが最後まで激しく抵抗した可能性をうかがわせる。
 地元テレビが流した映像には、
顔や衣服が血まみれの治安部隊員が最前線から下がるシーンも。
「屋根に登っていたら、
爆弾の爆発で建物全体が揺れた」と話すカフェの関係者もいた。
現地の人々の話では、最初の爆発音が聞こえたのは
現地時間の1日午後8時半ごろ。
6~8人の犯行グループが入ってきたときに脱出したという
カフェの店員によると、
店内には当時、外国人を含む約20人がいたという。
 事件発生から一夜明けた現場周辺には装甲車両が行き交い、
ヘルメットに迷彩服姿で自動小銃を持つ治安部隊員の姿も。
ものものしい雰囲気の中、
バングラデシュの首都ダッカで
武装グループによる立てこもり事件があり、
日本人1人が救出されましたが、事件に巻き込まれた
日本人7人の安否が現在も分かっていません。
日本政府の対応です。総理官邸から報告です。

 (政治部・千々岩森生記者報告)
 総理官邸には現在、
安倍総理大臣や萩生田官房副長官らが入っています。
2日は参議院選挙の真っ最中ということで、
安倍総理も担当の岸田外務大臣も遊説の日程が入っていましたが、
すべてキャンセルして対応にあたっています。
安倍総理は、2日午後2時に
バングラデシュのハシナ首相と電話で会談しました。
「被害に遭った日本人の治療や、日本への帰国に
最大限の支援を頂きたい」
「引き続き、邦人の安全確保に
万全を尽くして頂きたい」など要請しています。
ハシナ首相からは、「人質救出のオペレーションが終了した」こと。
「けがをしている日本人1名は現在、ほかの負傷者とともに
病院で治療を受けている」などの説明があったということです。
 政府は、外務省の木原副大臣を現地のダッカに派遣します。
到着は日本時間の3日午前3時ごろで、けがをした人、
また安否が分からない日本人男性5人、女性2人の状況の把握。
さらに、被害に遭われた人々の家族の現地入りなどについても
受け入れ態勢を作る考えです。
参議院選挙や東京都知事選など、
安倍政権は完全に選挙モードでしたが、
緊急事態が重なって非常にピリピリとした空気に包まれています。
 バングラデシュの立てこもり事件で、
日本政府は日本人1人の救出を確認しました。
他に事件に巻き込まれた
日本人7人の安否は分かっていません。

 萩生田官房副長官によりますと、
日本人8人はインフラ事業に従事していて、
レストランに食事に行った際に事件に巻き込まれたということです。
救出された日本人1人は武装集団が襲撃した際に席を外していて、
銃弾を浴びたものの、逃げ出して救出されました。
現在、病院で手当てを受けています。
日本大使館の職員が事情を聴きましたが、
他の7人の安否は分からないということです。
すでに救出作戦は終了していて、
この日本人1人を含む13人が救出されたということです。

2016.7.2 15:12 【ダッカ人質事件】 産経ニュース
円借款プロジェクトの技術者ら8人で食事中に被害 救出男性
萩生田光一官房副長官は2日午後の記者会見で、
バングラデシュの首都ダッカで発生した人質事件に巻き込まれ
救出された日本人男性と、現地の日本大使館職員が
面会したことを明らかにした。
男性は負傷しているものの命に別状はないという。
 この日本人男性は、大使館職員の聞き取りに対し、
事件発生時に国際協力機構(JICA)の円借款プロジェクトに
参加している企業の技術者ら
日本人計8人で食事していたことを説明したという。
 男性は事件発生後、他の日本人と別々に行動したため、
残りの7人の安否確認はできていないとしている。
 政府筋は、日本人7人の安否について
「厳しい見通しを持っている」と述べた。
 バングラデシュのハシナ首相は2日午後の
安倍晋三首相との電話会談で、同国当局が13人を救出し、
そのうち1人が日本人であることを説明した。

【ダッカ人質事件】安倍首相 バングラデシュのハシナ首相
バングラデシュで武装グループが
外国人らを人質に立てこもっている事件で、
現地の警察が現場のレストランに突入しました。
ロイター通信によりますと、警察からの情報で、
現場のレストランから1人の外国人が逃げ出して、
日本人の可能性があるということです。

 バングラデシュの首都ダッカで1日午後8時半ごろ、
銃を持った武装グループがレストランを襲撃し、
外国人ら20人を人質に立てこもりました。
武装グループは6人から8人とみられていて、
警官隊と銃撃戦になり、これまでに警察官2人が死亡し、
40人がけがをしたということです。
現場は日本大使館をはじめ、
各国の大使館などがあり、外国人が多く集まる地域です。
 近くにいた人:「3回の大きな銃声を聞いた。
道路2本分、離れたところから聞こえた。とても近かった」
 菅官房長官は2日朝に緊急会見を開き、
この事件で人質のなかに
日本人が含まれている可能性があるとして、
現地に緊急対策本部を設置したと発表しました。
 一方、過激派組織「イスラム国」系のメディア「アマーク通信」は、
日本時間の午前9時半ごろ、「『イスラム国』の戦闘員が
ダッカのレストランで殺害した外国人の遺体」とする写真を
インターネット上に公開しました。
また、「『イスラム国』のメンバーがバングラデシュの
ダッカにある外国人がいるレストランを攻撃した」とも報じていて、
事実上の犯行声明とみられます。
さらに、この攻撃によって「これまでに外国人を含む24人が死亡し、
40人が負傷した」ということです。
ロイター通信によりますと、警察からの情報で、
現場のレストランから1人の外国人が逃げ出して、
日本人の可能性があるという情報も入ってきました。

2016年5月28日土曜日
安倍首相 南シナ海で連携確認 ベトナム・ラオス首脳と。

2014年10月23日木曜日
番外編 ローラさん父、また逮捕された模様・・・ 。 

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