慰安婦問題について、いろんな報道: 「平和な未来確信」オバマ米大統領から 広島・原爆資料館に礼状。アシアナ機事故 広島県警、機長ら8人の聴取終える。アシアナ機:機長ら韓国人スタッフは18日中に帰国へ。アシアナ機事故、 「人為的ミス」が有力なのに なぜパイロットの証言一切出てこないのか。広島空港「運航再開」 アシアナ機事故から3日ぶり。ケネディ大使、広島訪問 平和記念公園周辺で植樹

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2016年12月2日金曜日

「平和な未来確信」オバマ米大統領から 広島・原爆資料館に礼状。アシアナ機事故 広島県警、機長ら8人の聴取終える。アシアナ機:機長ら韓国人スタッフは18日中に帰国へ。アシアナ機事故、 「人為的ミス」が有力なのに なぜパイロットの証言一切出てこないのか。広島空港「運航再開」 アシアナ機事故から3日ぶり。ケネディ大使、広島訪問 平和記念公園周辺で植樹

広島市の原爆資料館に届いたオバマ米大統領からの手紙
東京新聞
最後には署名が記されている(浜田英一郎撮影)
遺品を前にする広島平和記念資料館の志賀賢治館長
=広島市中区、青山芳久撮影
2015年4月17日 広島市の平和記念公園を訪れ、
原爆慰霊碑に献花するケネディ駐日米大使。
平和記念公園で慰霊碑に献花するキューバのカストロ前議長
(平成15年3月、広島市)

現職の米大統領として初めて5月に被爆地・広島を訪れ、
原爆資料館(広島市中区)を見学したオバマ大統領から
1日、資料館に礼状が届いた。
資料館から図録などが贈られたことに対して
「親切な贈り物に感謝します」と謝礼を述べた上で、
「核なき世界」の実現に向け
「平和的な未来が待ち受けていると確信している」
などとつづられている。
 オバマ氏は資料館を訪れた際、広島で被爆し
12歳で白血病で死亡した佐々木禎子さんが作った
折り鶴や原爆投下当時の写真などを見学し、
自作の折り鶴を寄贈した。
資料館からは、原爆の被害などを詳細に記録した
図録や写真集などが、オバマ氏とミシェル夫人に贈られた。
 礼状は英語で11月21日付。
「私は核兵器のない世界に向けて行動する決意を
新たにするため、広島を訪問した」と振り返り、
「私たちは歴史を直視し、このような苦難が
決して再び起きないようにする共同責任がある」
などとつづり、最後にはオバマ氏の署名が入っていた。
資料館の志賀賢治館長は「オバマ大統領は広島で何が起きたか、
実際に見て歴史を直視するということを
行動で示してくれた。ありがたく思う」と話した。
平和願う高校鉄研部員が制作、米国で展示へ
韓国に「原爆」貸し出し 広島市の資料館、初の施設建設で
オバマ氏の折り鶴、長崎でも 原爆資料館が展示開始


2016年8月16日火曜日
安倍首相、オバマ大統領に核先制不使用反対の意向 

岡本玄 朝日新聞デジタル 2016年5月26日19時07分

アシアナ機事故 広島県警、機長ら8人の聴取終える
根津弥  2015年4月18日14時47分 朝日新聞デジタル

 広島空港で25人が負傷した
韓国・アシアナ航空機の事故で、 
広島県警は17日までに、機長と副操縦士、客室乗務員ら乗員8人から
帰国前の聴取を終えた。
今後、業務上過失傷害などの容疑で捜査を進め、乗客や管制官らにも
聴取したうえで、機長らに改めて出頭を要請して事情を聴く方針。
特集:アシアナ航空機事故
 捜査関係者によると、機長らは韓国に帰国するため、
17日夜に広島空港を離れた。
 県警は事故翌日の15日から2日間、現場検証し、
機体や滑走路の破損状況などを調べた。
機長や副操縦士への聴取では、超低空で空港に進入した経緯や状況、
客室乗務員には事故直後の避難誘導などについて聴いたとみられる。
今後、国の運輸安全委員会とともに、ボイスレコーダーに残った
操縦室のやりとりや
フライトレコーダーの飛行状況の記録も詳しく調べる。(根津弥)

アシアナ機:機長ら韓国人スタッフは18日中に帰国へ
毎日新聞 2015年04月18日 11時48分 
◇広島県警などの事情聴取終わる
広島空港(広島県三原市)でアシアナ航空機(エアバスA320)が
着陸に失敗した事故で、国土交通省運輸安全委員会や
広島県警による乗員8人への事情聴取が終わり、
機長や副機長ら韓国人スタッフは
18日中に帰国することが分かった。
捜査関係者が明らかにした。
事故を受けて県警は捜査本部を設置し、
15、16両日、機体や滑走路の現場検証を実施した。
16日夕から運輸安全委とは別に、乗員から事情を聴いていた。
 県警は今後、必要に応じて乗客にも聴取し、機体から回収された
ボイスレコーダー(音声記録装置)とフライトレコーダー(飛行記録装置)を
運輸安全委が解析した結果を踏まえて、
業務上過失致傷容疑などでの立件の可否を検討する。【石川裕士】
なぜパイロットの証言一切出てこないのか
2015年04月17日14:30 保守速報
 
事故機まだ…広島空港3日ぶり再開
離着陸条件を厳しく
工藤隆治、高島曜介 
2015年4月17日13時32分 朝日新聞デジタル
25人が負傷した韓国・アシアナ航空機の事故で滑走路が閉鎖されていた
広島空港は17日、3日ぶりに再開した。
大破したまま草地に残された事故機の横を全日空や日本航空の航空機が
次々に離着陸した。
当面は通常より離着陸の条件を厳しくし、悪天候時は運用をやめる。
 午後1時15分時点で、国内線は21便が発着し、
4便が機材の関係などで欠航した。
国際線は午前の全便が欠航となった。
 国土交通省は16日夕までに、破損した計器着陸装置(ILS)の設備や
機体の破片などを滑走路上から撤去。
傷ついた滑走路の一部を補修した。
事故機は移動させなくても離着陸が可能と判断した。
担当者は「地元と乗客のため、暫定的にでも早く再開させた」と話す。
 滑走路の近くに機体が残っているため、当面は視界が
5千メートル以上確保できることなどを離着陸できる条件とする。
事故前はILSの電波で精密な 誘導を受けられる西側から進入する場合は
視界が50メートル以上、精密誘導を受けられない東側からの場合でも
1600メートル以上あれば着陸可能だった。 
滑走路の東側の進入灯は65個のうち17個が壊れたため、
誤認しないよう消灯する。
 このため霧の出やすい広島空港では「何割飛べるかは天気次第」(国交省)。
1カ月後をめどに、視界が550メートル以上あれば着陸できる
仮設のILSを設ける。完全復旧には7~8カ月かかる見込みだ。
 事故機の撤去も見通しが立っていない。
夜間は機体をスポットライトで照らしてパイロットから見えるようにする。
アシアナ航空は日本航空に撤去作業を委託しているが、
機体を移動させるには滑走路をまたぐ必要があり、
夜間に作業が終わらなければ、
一時的に滑走路を閉鎖する可能性もあるという。
 太田昭宏国土交通相は17日の閣議後会見で、 
アシアナ航空に原因究明と再発防止を指示し、
韓国の航空当局に適切な監督を要請したと明らかにした。 
広島空港の再開については
「利用者には不便を掛けるが、全面復旧に向けて
全力を挙げたい」と話した。
 事故機を製造したエアバスの本社がある
フランスの航空事故調査局の調査官1人と同社関係者3人が17日午前、
日本の運輸安全委員会の航空事故調査官や韓国国土交通省の
事故調査官らと合同で現場の調査を始めた。
事故機の機体などを調査するという。(工藤隆治、高島曜介)

米国のキャロライン・ケネディ駐日大使が広島市を訪れ、
17日に平和記念公園近くの緑地帯にハナミズキを植樹した。 
原爆投下から70年になる今年、米国から広島市に贈られたもので、
ケネディ氏は式典で
「樹木が日米の国民の間の友情を思い出させてくれることを望みます」と述べた。
 大使就任後、ケネディ氏の広島訪問は昨年8月6日に続き2度目。
植樹の前には平和記念公園の原爆死没者慰霊碑に大使となって初めて献花し、 
広島平和記念資料館を視察した。
資料館の芳名録には「ここを訪れる全ての人々が、
問題を抱えるこの世界で平和のために尽力する決意を新たにすべきです」と記した。
 植樹の後には広島大学の霞(かすみ)キャンパスで学生11人と交流。
「留学の重要性とグローバル人材」をテーマに意見を交わした。 
アシアナ航空機事故によって広島空港が閉鎖された影響で、
前日の16日に予定されていた
半導体会社でのイベント参加は中止になった。(日比真)

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