慰安婦問題について、いろんな報道: 空母「遼寧」西太平洋へ=遠洋訓練、実戦能力を誇示-中国。中国ご自慢の空母「遼寧」は日米潜水艦隊がすでに“撃沈”?。中国空母「遼寧」vs海自イージス艦護衛艦 日中海軍兵器比較。中国の空母艦載機「J15」お払い箱に? …欠陥露呈で“パクリ先”ロシアに支援要請か。日本人1人が中国軍艦船でイエメン脱出 中国政府から同乗申し出。その中国軍艦船は2013年当時、日本製アンテナを採用・・・

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2016年12月25日日曜日

空母「遼寧」西太平洋へ=遠洋訓練、実戦能力を誇示-中国。中国ご自慢の空母「遼寧」は日米潜水艦隊がすでに“撃沈”?。中国空母「遼寧」vs海自イージス艦護衛艦 日中海軍兵器比較。中国の空母艦載機「J15」お払い箱に? …欠陥露呈で“パクリ先”ロシアに支援要請か。日本人1人が中国軍艦船でイエメン脱出 中国政府から同乗申し出。その中国軍艦船は2013年当時、日本製アンテナを採用・・・

2016年8月4日(木)  軍事・ミリタリー速報

海上自衛隊が誇る最新鋭の潜水艦「そうりゅう」
(防衛省のホームページから)

2016.12.25 00:19 2 産経ニュース
中国の空母艦隊、西太平洋へ
第1列島線通過、トランプ氏牽制か

2016/12/24-23:06) 時事通信社
【北京時事】中国の空母「遼寧」が24日、
黄海から東シナ海に入り艦載機の演習を実施した。
海軍報道官は「西太平洋海域に向かい、
遠洋訓練を展開する」と明らかにした。
遼寧の西太平洋での訓練が伝えられるのは初めてとみられる。

〔写真特集〕中国の海軍力~空母「遼寧」~
 遠洋での実戦能力を誇示し、台湾問題などで
中国に強硬姿勢を示すトランプ次期米大統領を
けん制する狙いがありそうだ。
 中国国防省によると、遼寧は駆逐艦と艦隊を組み、
多数の艦載機「殲15」が空中給油や戦闘訓練を実施。
海上での補給訓練も行った。
23日の演習では海軍トップの
呉勝利司令官が直接、遼寧から指揮を執った。
遼寧は山東省・青島を母港とし、
2013年11月には台湾海峡を経て南シナ海に入っている。
 西太平洋への航行ルートは明らかでないが、
中国海・空軍は近年、
沖縄県尖閣諸島にも近い宮古海峡などを経由し、
たびたび西太平洋に進出している。
 中国では遼寧省・大連で建造されている
初の国産空母が来年初めにも進水するとみられている。
 中国はこれ以外の空母の開発計画を明らかにしていないが、
3隻目の空母も上海で建造が始まり、遼寧などにはない
艦載機射出用のカタパルトを備えるとも伝えられている。

2016.7.17 15:00 2 3【世界ミニナビ】産経WESTニュース 【中国
中国ご自慢の空母「遼寧」は日米潜水艦隊がすでに“撃沈”?
米国にとって代わろうと覇権獲得に躍起となっている中国。
その中国が海洋強国の象徴として
心血を注いで建造したのが空母「遼寧」だ。
歴史をひもとくと巨艦を持った軍事国家は
「砲艦外交」に乗り出すことが多く、中国も周辺諸国威圧のため、
遼寧を何度か出航させている。
しかし、対する日米の潜水艦艦隊はピッタリとその動向をマークしており、
すでに遼寧を何度か“撃沈”しているとみられる。
もちろん、秘密裏に行われている演習の上でのことだが…。

追尾する日米潜水艦艦隊

 日本の海上自衛隊と米国海軍の潜水艦艦隊が
演習で遼寧を“撃沈”しているようだと明らかにしたのは、
米誌「ナショナル・インタレスト」だ。
同誌は6月18日のウェブサイトで、「撃沈している」との
断定的な表現は微妙に避けながらも、
日米の潜水艦艦隊は遼寧が出航するたびに追尾し、
“撃沈”の演習を繰り返しているとしている。

 遼寧は、ソ連崩壊のあおりを受けてスクラップ同然となった
未完成の空母「ワリヤーグ」を、中国がウクライナから購入し、
改修したものだ。
米海軍が運用しているような
スチームカタパルトを装備した空母ではなく、
艦載機はスキージャンプ台から発艦するなど、
米海軍の空母と比べるとその能力は低い。
 ただ、遼寧はすでに国産空母の建造に着手している中国が、
いずれ本格的な空母機動部隊を保有するまで、
艦や艦載機などの運用能力を獲得・維持するための
「練習用空母」として位置づけられている。

搭載できる艦載機の数も限られているが、
西太平洋方面では米国を除けば、
ジェット戦闘機を発着できる艦を保有しているのは中国しかない。
タイ海軍がスキージャンプを備えた
小型空母「チャクリ・ナルエベト」を持っているが、
予算と人員不足から機能しているとは言い難い。

明治時代はなすすべなく
 遼寧は、満載排水量が10万トンを超える米空母ほどではないが、
6万7500トンとほかの水上艦と比べると巨艦だ。
駆逐艦やフリゲート艦などを従えて西太平洋の海域を
遊弋(ゆうよく)すれば、
海空軍力が劣るアジア諸国にとっては脅威となる。
親善訪問を名目に海外に寄港し、
その威容を見せつければ「砲艦外交」となる。

 余談だが、130年前の1886(明治19)年に
当時の新鋭艦だった定遠鎮遠を従えた清王朝の北洋艦隊
燃料補給などを名目に長崎に入港。
上陸した清国水兵が商店に押し入るなど
乱暴・狼藉を働いて外交問題となった。
しかし、当時の日本には定遠や鎮遠に対抗できる水上艦がないため、
なすすべがなかった。
 この事件は「長崎事件」といわれ、1894(明治27)年に始まった
日清戦争の遠因になったともいわれる。
定遠や鎮遠などの新鋭艦を目の当たりにした日本は
海軍力の増強に乗り出し、日清戦争でようやく仇を討つことになる。

把握される中国海軍の動向
一方、ナショナル・インタレストは海軍艦艇の中で
最も強力なのは潜水艦戦力で、空母をはじめとする
水上艦艇を沈めるのに最も有効な手段だとしている。
遼寧についてもその配備先は当初、海南島や台湾や
ベトナム近くの海軍基地ではないかとの観測もあったが、
山東半島の付け根にあり、黄海に面した
北海艦隊の根拠地となっている青島に配備された。
 ナショナル・インタレストは、中国が遼寧の母港を
青島にした理由として、通常動力型宋級潜水艦
漢級原子力潜水艦が配備されているためだとしており、
宋級潜水艦と漢級原子力潜水艦が
日米の潜水艦隊に対抗するうえで有効なためだと分析している。
 ナショナル・インタレストは潜水艦戦力の例として、
2006年10月に宋級潜水艦が沖縄近海で
米空母キティホークに魚雷攻撃ができる距離まで近づき、
浮上したことを紹介。
また、2013年に中東のオマーン湾で行われた演習で、
米海軍の攻撃型原潜が英海軍の空母イラストリアスに
魚雷で攻撃できる距離まで近づいたことを明らかにしている。

 水上艦や潜水艦をはじめとする中国海軍の動向は
人工衛星や偵察機によって把握され、艦艇が出港すると、
海上自衛隊や米海軍の本格的な監視・追跡が始まる。
もちろん、まさにこの時間帯にも中国の軍港の近海や
東シナ海や南シナ海から西太平洋に抜ける
海峡などのチョークポイントに日米の潜水艦隊は潜んでおり、
中国の海軍艦艇をにらんでいる。

中国空母・遼寧号が10機の艦載機を搭載して航行
=中国ネットは「本当にかっこいい!」
「中国は作戦能力を有するようになった」と称賛の声
Record china 配信日時:2016年8月4日(木) 9時30分

中国人民解放軍、2025年には空母6隻体制に

仮に尖閣諸島で日中間で軍事衝突が起きたとき、
米軍は参戦しないのでは、という議論がある。
もし、そうなった場合、日本はアメリカなしで
中国と戦うことができるのだろうか。
中国の国防費は日本の10倍、兵力も10倍に達する。
軍事ジャーナリストの井上和彦氏はそうした物量だけでは
日中の本当の軍事力は計れないと指摘する。
* * *
 兵器先進国には共通点がある。
アメリカ、ドイツ、イギリス、フランス、イタリア、スウェーデン、そして日本。
これらの国々は同時に自動車大国なのだ。
つまり優秀な兵器はすべて優秀な自動車を独自で設計製造できる
自動車先進国なのである。例外はイスラエルとロシアしかない。
自動車の設計・製造には、様々な機器を一つにまとめ上げる
システム・インテグレーションの技術と品質管理の技術が求められる。
そうした技術が確立された国だからこそ、
厳しい環境下での酷使に耐えうる兵器が製造できるのだ。

 ところが中国は、ハイテク兵器の完成品を入手して、
これを分解して調べ上げた上で製品開発を行なうという
“リバース・エンジニアリング”で兵器を作っているため、
信頼性は日本の足元にも及ばない。

 世界を騒がせている中国の航空母艦の
保有経緯をみてもこのことは明らかだろう。
中国は、ウクライナで建造中止となった旧ソ連製空母
「ワリャーグ」を鉄屑として購入し、あろうことかこれを再生して
中国初の空母「遼寧」として就役させた。
この再生空母は、艦載機の射出用カタパルトも装備しておらず、
米海軍の原子力空母との性能差は月とスッポンだ。

 しかも致命的なのは、
中国海軍の対潜能力が極めて脆弱だということである。
これでは世界一の性能を誇る日本の
「そうりゅう」型潜水艦の餌食となるだけだ。

 加えて、海上自衛隊の「あたご」型、
「こんごう」型イージス艦のような
超ハイテク防空艦を保有していないために、
航空機からのミサイル攻撃には無力に等しい。
つまり一点豪華主義のように
保有する空母「遼寧」は張り子の虎なのである。

 これに対して海上自衛隊は空母保有に向けて、
世界最強の空母機動部隊を保有する
米海軍と協同しながら準備を進めている。
まさしく護衛艦「いずも」などは、本格的空母保有前の

中国空母 「遼寧」の実力
中国が初めて就役させた空母「遼寧」果たしてその実力と今後の展望は?
更新日: 2014年07月09日 matome.naver


【世界ミニナビ】中国の空母艦載機「J15」お払い箱に?
…欠陥露呈で“パクリ先”ロシアに支援要請か
2016年5月29日 15時2分 産経新聞
 覇権獲得のためになりふり構わぬ軍拡を続けている中国だが、
やはりそのひずみはそこかしこに出ているようだ。
 中国が初めて保有した空母「遼寧」の艦上戦闘機J15
技術的な欠陥が見つかり、ロシアに技術支援を要請するか、
代替機を探さざるを得ない状況になっている。
もともとJ15はロシアの艦上戦闘機Su33を模倣して製造したものだ。
要するに未熟さ故に模倣しきれず、
“パクリ先”のロシアに泣きつこうとしているということになる。

生産数はたったの16機どまり
 カナダの軍事情報サイト「漢和防務評論」や
米華字ニュースサイト多維新聞によると、
J15は配備から4年がたつが、
これまで生産数は16機にとどまっている。
量産化が大幅に遅れているため、
空母向けのパイロット養成に大きな支障が出る可能性がある。
 J15は旧ソ連・ロシアの戦闘機Su27の艦上機型であるSu33を
中国が国産化したものだ。中国はSu33を購入しようと
ロシアと交渉していたが、技術提供や価格などで折り合えずに決裂。
このため、中国は旧ソ連崩壊で独立したウクライナに接近し、
ウクライナが保有していたSu33の試作機を入手し、
艦上戦闘機に関する技術を取得。
J15の開発にこぎ着けた。
遼寧そのものも建造に着手されながら、
ソ連崩壊のあおりを受けてスクラップ同然となった
未完成の空母「ワリヤーグ」を
ウクライナから購入し、改修したものだ。

戦力化は間近との見方もあったが…
 中国の国営新華社通信は2012年11月、
遼寧で艦載機による発着訓練が実施され、成功したと報道。
中国のテレビニュースでは2機のJ15が遼寧に着艦して
スキージャンプ台を使って発艦する様子が放映された。
 J15に関しては、中国海軍司令員の呉勝利上将が
2015年12月に遼寧や
その航空部隊を視察したことなどを受けて、
駆逐艦や補給艦などを従えた遼寧が機動部隊として
洋上を航行する日はそう遠くなく、
2016年夏ごろには戦力化されるとの分析もあった。
 「漢和防務評論」は、「J15は技術的な問題が多く、
遼寧への配備後も、
艦上でのメンテナンスが行われていない」としているが、
今のところ技術的な問題が
どのようなものかは定かになっていない。
しかし、J15の元になったSu27は
今から40年近く前の
1970年代に開発された点を考慮に入れると、
特にエンジンに関するトラブルを抱えている可能性が高い。

技術不足で高性能エンジンの開発ができず
 J15に限らず、空母の艦上戦闘機は
急激な発着を繰り返すため、
陸上で発着する戦闘機に比べて
機体やエンジンにかかる負担が大きくなる。
また、潮風にさらされるためにメンテナンスも容易ではない。
 J15に搭載可能な中国が独自に開発したエンジンとしては
ターボファンエンジンの「WS-10」がある。
しかし、エンジンの寿命が短いなど性能や信頼性の面で
問題があるといわれている。
中国がウクライナからSu33の試作機を購入した際、
完璧な設計図を手に入れることが
できなかったのではないかという軍事問題専門家の指摘もある。
 こうしたことから中国は、空母艦載用として
適しているとされるロシア製のエンジン「AL31F」を
J15に搭載しているが、Su33を無断でコピーして
J15を製造した中国は正式なルートでロシアから
「AL31F」を購入することができない。
現在、J15が積んでいる「AL31F」は、
中国が合法的にロシアから輸入したSu30MKKや
Su27SKなどから“転用”したものだ。
ただ、これではSu30MKKやSu27SKは
本来の性能を発揮できるわけがない。
J15の問題は
中国の航空戦力に深刻な影響を与え始めていることになる。

空母機動部隊運用の夢が遠のく?

 「漢和防務評論」は代替機を導入する場合、
ロシアが開発し、インド海軍が導入している
空母艦載機Mig29K戦闘機か
中国の第5世代戦闘機のJ31を候補に挙げている。
 しかし、ロシアがMig29Kを売却するかどうかは
中露両国の軍事協力の行方や
ロシアと西側諸国との関係に影響されるなど
不確定要素が多い。
また、艦上機型のJ31の製造・運用にこぎつけるまでには
10~15年は必要になる。
一日も早い空母機動部隊の運用を
夢見る中国がそんなに待てるはずがない。
 「漢和防務評論」は、中国にとって
J15の改良を続けることが最も可能性のある案で、
Su33を製造したロシアのスホーイ社から専門家を招請し、
設計図を入手するのが現実的な方法だと指摘している。
 もちろん、ロシアに対して正式に技術支援の要請をすることは、
中国がSu33を勝手にコピーしたことを認めて、
“わび”を入れることにもなるが、
「漢和防務評論」は、資金さえ出せば
ロシアは中国にSu33の設計図を渡すはずだと分析している。


日本人1人が中国軍艦船でイエメン脱出 中国政府から同乗申し出
(15/04/07 23:45)FNNnewsCH
菅官房長官は、7日午後の記者会見で、情勢が悪化しているイエメンから、
日本人旅行者1人が、中国軍の艦船で脱出したことを明らかにした。
菅官房長官は
「外務省から、イエメンのソコトラ島に滞在した邦人旅行者1名が、
6日、中国艦船に、同島離れて、日本時間の14時40分ごろ、
オマーンに到着した、こういう報告を受けています」と述べた。
菅官房長官は、日本人旅行者1人が、イエメンのソコトラ島から、

中国軍の艦船によって脱出し、オマーンに到着したことを明らかにした。
中国政府から、現地に滞在する中国人を通じて、日本人旅行者に対して

艦船へ同乗するよう、申し出があったという。
菅長官は

「中国政府に対して、日本人旅行者の輸送に関する要請は行っていない」
としたうえで、「中国政府に謝意を示した」と述べた。 


イエメンからの邦人輸送で中国に謝意
4月7日 21時29分 NHKニュースウェッブ
菅官房長官は午後の記者会見で、
政府側と反体制派による
激しい戦闘が続いているイエメンに滞在していた
日本人旅行者1人が、
本人の希望で中国艦船によって隣国のオマーンに輸送され、
日本政府として、中国政府に謝意を伝えたことを明らかにしました。
この中で菅官房長官は、政府側と反体制派による激しい戦闘が続いている
イエメンに滞在していた日本人旅行者1人が現地時間の6日、中国艦船で現地を離れ、
日本時間の7日午後2時45分ごろ、隣国のオマーンに到着したという報告が
外務省からあったことを明らかにしました。
そ して菅官房長官は、日本人旅行者が中国艦船に搭乗したことに関連して、
「中国政府から、現地に滞在する中国人を通じて、邦人旅行者に対し、中国人が
退避するための艦船に同乗の申し出があって、邦人旅行者が申し出を受けることを
決めたという報告を受けている」と述べました。
そのうえで菅官房長官は、
「日本政府としては、中国政府に邦人旅行者の輸送に関する要請などは行っていないが、
中国政府に対しては謝意を示させて頂いた」と述べました。


イエメン 中国「外国人225人救出」
 軍艦派遣、貢献アピール
2015/04/05 11:55   東京新聞 
【北京=白石徹】
イエメン情勢の悪化を受け、
中国人民解放軍の艦船が急きょ
イエメン南部のアデン港などに入 り、
外国人二百二十五人を
対岸のアフリカ東部ジブチへ避難させた。
中国外務省は三日、
「国際主義と人道主義の精神を体現するものだ」と強調。
中国は国際社 会への貢献をアピールすることで、米国と
「新たな形の大国関係」を築き、
国連安全保障理事会の常任理事国として
発言力を強化させたい思惑がある。
 外務省の華春瑩・副報道局長は三日の定例記者会見で
「中国が(国外の)危険地域にいる
外国人を避難させた初の特別行動」と指摘し、
「関係国の求めに応じた」と付け加えた。

 中国海軍がイエメン南部へ派遣したのは
ミサイルフリゲート艦臨沂(りんぎ)」で、

054A型フリゲイト(ジャンカイII型/江凱II型)
2014年04月30日(水) 22:55:16 
アデン港とホデイダ港から外国人を救出した。
国籍別では中国の 友好国パキスタンが百七十六人と最多。
ポーランド四人、イタリア・ドイツ各三人、英国二人、
カナダ一人を含む計十カ国に上った。

 新華社電によると、中国海軍による「救出作戦」は先月二十九日から始まり、
イエメン在住の中国人計五百七十人余りを避難させた後、
外国人の救出を今月二日に実行したという。

 ソマリア沖のアデン湾には、海賊対策のため自衛隊の護衛艦と
P-3C哨戒機など多国籍部隊が展開し、一般船舶の航行の安全を守っている。
中国海軍は、国連の要請に応じ独自に艦船を派遣しているが、任務を
一時中断させてイエメンでの救出活動に当たった。

 四日付の軍機関紙・解放軍報は「中国が派遣した『ノアの箱舟』に感謝」
との見出しを掲げ、写真付きで外国人から寄せられた賛辞を詳しく報道。
中国の貢献を宣伝している。

 だが、中国の「国連外交」には矛盾も多い。ダ
ルフール紛争を抱えたスーダンでの国連平和維持活動(PKO)には、
中国は反対の立場を貫いた。

 アフリカ有数の産油国スーダンとの関係が深かったためだが、
国際社会からは「ご都合主義」とも批判された。
結果的に南スーダンが二〇一一年に独立。日本は現在、PKOで
自衛隊の施設部隊を派遣している。

中国海軍のミサイル駆逐艦「青島艦」、フリゲート「臨沂艦」
総合補給艦「洪澤湖」から成る海軍艦艇編隊は11日、友好訪問のため、
ニュージーランドのオークランド港に到着し、地元の人々と華人・華僑らの
熱烈な歓迎を受けた。中国海軍の戦艦は人々が参観できるよう解放され、
ニュージーランドに住む多くの華人や華僑らが見学に訪れた。
これらの写真は、ニュージーランドに住む中国人が中国海軍の
青島艦と臨沂艦の細部を撮影し、ネットに投稿したものである。 
中国海軍・主力戦艦の細部が明らかに=日本製のアンテナを採用
中国海軍・青島艦の艦載レーダーのアンテナ

一番手前にあるのは、日本のメーカー・株式会社光電製作所KODEN)が
製造したGPSプロッター(ナビ ゲーション・システム)であることが分かる。
その後ろには、デンマークのメーカー・トラネ社(Thrane&Thrane)製の
SAILORシ リーズ衛星通信アンテナがある。

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2015年3月26日木曜日
湾岸のアラブ諸国 イエメン反体制派を空爆。
イエメン大統領派の軍部隊、アデンの空港を奪還

2015年2月22日日曜日
イエメン:米 大使館装備を押収…シーア派武装勢力フシ。
イエメン反政府勢力が統治宣言…対テロで米打撃。
銃殺の南ア人質、米救出作戦がなければ命拾いか。
パキスタン 軍:アルカイダ幹部を殺害 米のテロ未遂事件計画。
 テロ組織、人質の米国人殺害=特殊部隊の救出作戦中-イエメン。

2015年4月2日木曜日
「イスラム 国」、シリア内のパレスチナ難民キャンプに侵攻。
イラク軍、 「イスラム国」からティクリート奪還 首相が声明。
イラクの対「イスラム国」奪還作戦…イラン主導。
うっかり口に出すべき情報では…米国防長官、米中央軍を批判。
モスル、メソポタミア文明の遺 産を次々と破壊 
黒服の男がハンマーや電気ドリルで粉々に 
「イスラム国」が映像公開。イラク軍、4月にもISIS主要拠点奪回へ
 2万5千人投入。「なぜ敵に軍事計画を教えたのか」 
イラク北部モスル奪還予告を 糾弾 マケイン氏。

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