慰安婦問題について、いろんな報道: 10月 2014

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2014年10月31日金曜日

朗報、日韓スワップ来年で契約切れ

2015年2月16日月曜日
日韓スワップ「前支局長問題もあり延長断った」。まだ、油断はできないぞ?と小坪しんや氏。 関係悪化影響?日韓通貨スワップ協定、延長せず
【動画】麻生財務大臣「日韓スワップ、現在の100億ドルは来年2月23日に契約切れ。 いらないというご返事でした。お願いして借りていただく話ではないので、そのままにしたい」
2014年10月31日17:45
2014.10.29 やまだ賢司の国会発言 (衆議院財務金融委員会)五分後あたりから
麻生大臣
面白く答えると問題になりますので、つまんなく答えます。(出席者笑い)
現在の100億ドルは来年2月23日に契約切れ。
前回の30の日銀のとき、借りておいた方が良いのではと申し上げましたが、
いらないというご返事でしたので、何もお願いして借りていただく話ではないので、
そのままにしたい。(以下動画を)

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番外編 現存する『最古の韓国人顔』が話題 / 韓国ネットユーザー 「自分に似てる」「見慣れた顔」 ロケットニュース24


現存する『最古の韓国人顔』が話題 / 韓国ネットユーザー
「自分に似てる」「見慣れた顔」 ロケットニュース24

Riri
OldKorean1
突然だが、「韓国人」というと、どんな顔立ちを想像するだろうか? 
一般的には “薄い顔” や “典型的なアジア顔” をイメージする人が多いだろう。
また、近年では整形大国として有名になったことで、“お直しされた顔” を
イメージするかもしれない。
そんな韓国でつい最近……「最古といわれる韓国人の顔」が公開され話題になっている。
公開したのは韓国の国立中央博物館で、顔は顔でも「仮面」であるが、
これまでアジア大陸で発掘された文化財の中で最も古い韓国人の顔の仮面” 
であるとのこと。
はたして、どんな顔なのだろうか?

・現存する最も古い韓国人の顔とは

公開された仮面を見ると、面長で顎が前方に飛び出しているのがわかる。
細い目尻に頬骨まで飛び出ていて、ややきつい印象だ。
ヘアスタイルはお団子頭だろうか。
この仮面は2~3世紀に扶余(プヨ)で作られた金銅仮面で、馬や武器などの装飾品と
推測されている。蔚山(ウルサン)にある盤亀台(パンクデ)壁画とは違い、
目鼻口はもちろんのこと、イヤリングを着けていた跡まで完璧に残っており、
現存する最も古い韓国人の顔だ。

・韓国ネットユーザー「なんか、俺と似てる……」

博物館の学芸員は「顔らしきものが確認されたことはあったが、仮面という形態で見る遺物は、
今回が初めて」と驚いている。また、仮面を見た韓国のネットユーザーからは、
「印象が強烈」
「なんか、俺と似てる……」
「そうか、うちらの印象って、こんな感じか……」
「うける(笑)」
「目鼻立ちなど、韓国では見慣れた顔」

など、ほぼ納得している様子だ。
仮面を見る限りアジア人で間違いなさそうだが、韓国人なのか中国人なのか
ネパール人なのか、はたまた日本人なのか、見分けるのは難しい印象を受けるのだが……。
みなさんはどのように感じただろうか。
参照元:News1Sports Seoul(韓国語)
執筆:Riri

2014年10月30日木曜日

番外編 小渕前経産相、議員辞職を検討 捜査状況見ながら最終判断か 。 閣僚二人辞任も株価は爆上げ ・・・。 

FNN小渕前経産相、議員辞職を検討
 捜査状況見ながら最終判断か
10/30 21:55  
小渕優子前経済産業相の政治資金をめぐる問題で、東京地検特捜部は、
政治資金規正法違反の疑いで、関係先の家宅捜索に乗り出した。
一方、小渕氏本人は、議員辞職を検討していることがわかった。
30日午前8時45分ごろ、スーツ姿の特捜部の係官10人ほどが、群馬・中之条町にある、

折田 謙一郎前町長の自宅に入り、家宅捜索は、午後9時現在も続けられている。
また、中之条町と高崎市の小渕氏の後援会事務所など、あわせて少なくとも4カ所、

家宅捜索が続いている。
一方、小渕前経産相は家宅捜索が入ったことなどを受け、

議員辞職を検討していることがわかった。
自民党内では、小渕氏の元秘書の自宅などに、東京地検特捜部の捜索が入ったことを受け、

「議員辞職は不可避だ」との見方が強まっており、小渕氏の周辺からも
「議員辞職が最良の選択で、あとはタイミングの問題だ」との声があがっている。
小渕氏は、関係者に対し、議員辞職を検討する考えを伝えたということで、

捜査の状況を見ながら最終的な判断を行うものとみられる。 

【第四権力】小渕経済産業相辞任へ、世論はどちらに向かうのか?
[桜H26/10/20] SakuraSoTV
身体検査済み? テレ朝news
(10/20 18:56) 
後任の人事決定を受けて、安倍総理大臣が
緊急会見を行いました。
 (政治部・足立直紀記者報告)

 ダブル辞任の後だけに、安倍総理は、2人の後任に安定感で
定評の議員を選び、総理官邸に呼び込みました。
まず宮沢洋一氏は、故・宮沢喜一総理大臣の甥 (おい)で、
大蔵省出身です。経済全般に強く、税制調査会などでも
活躍をしてきました。
安倍総理も「政策通」と評価した安定感が買われました。

一方、上川 陽子氏は、わずか1カ月で終わった第1次安倍改造内閣と続いて福田内閣で
少子化担当大臣を続けました。
一度、閣僚を経験して身体検査を経験しているであろうことと、2人のうち1人は
女性閣僚を登用したいという思いも働いたものとみられます。
2人の認証式は、21日午前10時に皇居で行われます。 

「口にするのも汚らわしいところ」発言の菊田真紀子衆院議員  “御神体”に楽しそうにまたがる様子が話題に。海江田代表は以前の仕返しだと明言

衆院本会議で質問に立つ
民主党の菊田真紀子氏。
後方左は宮沢洋一経済産業相
=28日午後、国会・衆院本会議場
(酒巻俊介撮影)
菊田真紀子、SMバーを「口にするのも汚らわしいところ」と宮沢経産相を批判
ishin douga  2014/10/28 に公開


「口にするのも汚らわしいところ」発言の
http://getnews.jp/菊田真紀子衆院議員 “御神体”に
楽しそうにまたがる様子が話題に
記者 : Taka
昨日、ガジェット通信では
民主党・菊田真紀子衆院議員のSMバーは「口にするのも汚らわしいところ」発言に 
「差別」「ヘイトスピーチ」の声も
http://getnews.jp/archives/690318[リンク]
というニュースをお伝えした。

菊田真紀子議員の、SMバーは「口にするのも汚らわしいところ」という国会での発言が
ネット上で物議を醸していたのだが、その菊田議員が以前に新潟県の“ほだれ祭”にて
日本一巨大な“御神体”に跨っている動画が話題になっているようだ。

ほだれとは「穂垂れ」つまり稲や粟がたわわに実り、穂先が垂れる形に由来する言葉で、農耕の実りを表します。道祖神のひとつである男根形のほだれ様は農耕の実りと人の実りを守る神様として、古くから信仰されてきました。
新潟県のほぼ中央に位置する栃尾市。その市街からほぼ南へ7kmほどいった下来伝地区には、日本一の大きさを誇る「ほだれ様」が祀られており、毎年3月の 第2日曜日には地区をあげて、高さ2.2m、重さ約600kgの巨大な男根形の御神体のご利益にあやかろうとする「ほだれ祭」が催されます。
『越後の奇祭 ほだれ祭』のサイトより引用
http://www.tochio.net/hodare/[リンク]

その“ほだれ祭り”に、2010年の3月に参加していた菊田議員。『YouTube』には
そのときの動画がアップされている。
ほだれ祭 その2
https://www.youtube.com/watch?v=7qDF1J9I7j8[リンク]
https://www.youtube.com/watch?v=7qDF1J9I7j8
また、ブログ『なじょんしょば』の「ほだれ祭り」というエントリーには、

ついでに民主党衆議院議員の菊田真紀子もほだれ様を跨いでました。
ほだれ様の先っちょを撫でながらご満悦のようです。この人は何故か栃尾のお祭りに良く来るようで、秋葉の火祭りなんかでも見かけたりします。
http://blogs.yahoo.co.jp/ride_on_go/24675860.html[リンク]
という記述とともに、楽しそうな菊田議員の写真もアップされてる。
『Twitter』などで、画像や動画が拡散されているが、
「SMバーは“口にするのも汚らわしいところ”のに御神体はOKなのか?」
といったような意見もあれば、
「SMバーと御神体を一緒にしたらダメだろ」
といったような意見もあり、いわゆる「ブーメランだ」

「いや、そうではない」と反応はさまざまのようである。

2014年10月29日水曜日

吉田証言より酷い!「朝日」のニューギニア慰安婦報道。餓死者や病死が多数だったのに人肉食いで生き延びたといったのが週刊朝日。

Hatazo Adachi signed surrender.jpg
降伏する第18軍安達司令官

2014-10-29 13:40:00 月刊正論  iRONNA
吉田証言より酷い!「朝日」のニューギニア慰安婦報道

現代史家・田辺敏雄
 日本のはるか南方5000キロ、ニューギニア東部を舞台にした3年におよぶ戦いで、
日本軍はおおよそ16万人の将兵を失った。
その多くは餓死、マラリアなどによる病死で、生存率はわずか6%程度といわれている。
一方の米豪連合軍の戦死者は1万4000人を数えた。

  戦死者の数だけを見れば勝負は一方的に見える。
たしかに一方的な戦いには相違なかったが、最悪の条件下にあって日本軍は今日からは
信じられないほどの粘り 強さと勇敢さを発揮した。
当時の記録を読むにつけ、悲劇というにはあまりに多くの犠牲をはらうことになった
この戦いに、今の平和のありがたさを思わずにい られない。

 この戦いから教訓を得ることは大切と思うが、だからといって苦難の中で戦った将兵を
指弾する理由があるとは思えない。

 ところが、これら将兵に対するかつてない最大級の侮辱が、ほかでもない
日本の報道機関によってなされた。ここには「従軍慰安婦」問題などと同様、
 

補給を断たれた東部ニューギニア
  ニューギニア島のほぼ中央部に、国境線が南北一直線に引かれている。
国境の西側がかつてのオランダ領ニューギニアであり、東側が英連邦の一員、
オーストラ リアの支配する東部ニューギニアであった。
西部ニューギニアは現在はインドネシア領、東部ニューギニアはラバウルのある
ニューブリテン島などとともに昭和 50年、パプアニューギニアとして独立国家となった。

 昭和16(1941)年12月、米英蘭に宜戦布告した日本は、翌年1月にマニラを占領し、
次いでラバウル、シンガポールを攻略、まさに破竹の勢いであった。

  開戦半年後の昭和17年6月、赤城など主力空母四隻を失う連合艦隊の
ミッドウェー海戦での大敗北は戦局の一大転機となり、南方方面の日本軍の計画が
すべて後手に回ることになり、苦況の時期を一気に早めることになった。
8月には米軍のガダルカナル島上陸を許すなど、ソロモン諸島を中心に
攻守所を変えたのである。
東部ニューギニア方面においても月日の経過とともに米豪連合軍の反撃は熾烈となり、
制空権、制海権ともに相手に移っていった。

  昭和17年11月、第十八軍(司令官、安達二十三中将)が新設され、
東部ニューギニア方面を担当することになった。
ラバウルに司令部をおいた十八軍は、 18年初頭からラエ、サラモア地区を強化し、
同時にワウ攻撃を果たすため、第五一師団の船団輸送を開始(十八号作戦)、
損害を受けながらもラエに上陸、海軍第二特別根拠地隊もウエワク上陸を果たした。
つづく作戦により、軍の主力兵団である二〇四一師団
幸運にも無傷でウエワクに上陸する。
だが、日増しに 輸送は連合軍の航空兵力に阻まれ、八十一号作戦(18年3月)では
ダンピール(海峡)の悲劇」と呼ばれる惨憺たる敗北があった。

 輸送船による輸送作戦はほぼ途絶え、駆逐艦に頼らざるをえなくなる。
さらには、駆逐艦も使えず、わずかな潜水艦輸送が唯一の手段という事態にまで
追い込まれてしまう。

  制海空権を握った連合軍は、北東沿岸沿いのラエ、サラモア、フィンシュハーフェン、
マダンを攻略、補給の途絶えた日本軍は「喰うに食なく、射つに弾ない地 獄の戦場」を
余儀なくされ、雪の積もる4000メートル級のサラワケットを越え、あるいは沿岸沿いを
西へと二本の足をたよりに敗走がつづき、アイタペ戦へ と地獄の苦難がつづくのである。

『週刊朝日』が伝えた究極の残虐
 『週刊朝日』(平成9年10月17日号)の吊り広告を目にしたのは東京の電車内であった。
またかと思いながら手にとると、見開きの右ページに
「ニューギニアで旧日本兵が行った残虐」とあり、左ぺージは
「母は、この飯ごうでゆでられて……」と特大の文字が躍っている。

 写真はといえば、「数えきれない日本兵と性交渉をさせられた」とうつむく女性2人と、
「母親が日本兵にレイプされ、食べられた現場を見た」と証言する男性。
男の膝元にはゆでたという飯ごうが写っている。
写真と文はジャーナリストと肩書のついた須藤真理子とある。

 「日本軍による被害別登録者数」という次の表(一部省略)を見て欲しい。

 よくもまあ並べたものである。
これらの日本軍による現地人の悲劇の大半は、昭和19年8月の「アイタペの決戦」以降の
1年間に起こったという。

  「記者は今年8月、現地で戦争被害の究明と補償問題に取り組むガブリエル・ラク氏と、
彼の運動を支援する『日本カトリック正義と平和協議会』所属の修道女、
清水靖子さんらと1週間、かつて日本軍が立てこもった山間地に点在する奥地の
7村を訪問」したとし、約20人の被害者や目撃者をインタビューしたという。

 ウエワクから車で5時間のクンジキニ村では、当時20代後半だったという男性が、
『その日の 午後、長兄は日本兵に命じられてサゴヤシを取りに行きました。
翌朝になっても戻らないので、日本兵が兵舎にしていた教会に様子を見にいくと、
日本兵はみん な寝ていました。
台所でナベが火に掛けてあったので、フタを開けてみると人肉で、兄が食べられたと
すぐにわかりました。肉がこそぎ落とされた兄の骨を集め て持ち帰り、埋葬しました」と証言し、
またウエワクの集会で70代の男は、
「日本兵にブタを持ってこなければ母親を殺すと脅かされたので、ブタを工面して持っていくと、
日本兵は母親をレイプし、殺しました。
それも胸だけをカットして、ゆでて食べるという方法です。
母は出血多量で死ぬまで、そこに放置されま した」と200人の前で話す。

 別の村では「日本兵の宿舎でセックスの相手をさせられました。
……約10人ぐらいの未婚女性がいましたが、疲れてできないと拒否して殺された者もいる。
第一キャプテンの名はウエハラ、第二はワギモトでした。
……」という3番目の女性による証言。

  このような悲惨な体験が語られるようになったのは、ラク氏が
「日本軍による戦争被害に補償を求める会」を1994年に結成してからだという。
氏は日本のボ ランティア団体、研究者、弁護士によって開催された
「戦後補償国際フォーラム」に参加するため同年に来日、
「日本軍の命令でパプア人約100人が虐殺され たチンブンケ事件を証言」する。

 チンブンケ事件については後述するが、信じがたいことだが氏の母親が
同事件に関連したレイプの被害者だったというのである。

 そして、「アジア各地の犠牲者のグループと交流し、いろいろと学びました。
自分だけでなく、たくさんの被害者がいる東部ニューギニア全体の被害を
調査してみようと思ったんです。
韓国の元従軍慰安婦の人たちの存在に勇気づけられた」のだと説明する。

 ラク氏は帰国すると運動を開始。
地元のラジオと新聞で日本に補償を要求するため、戦争被害を登録するように呼びかけた
結果、登録者が激増したのだという。

  ニューギニアでの日本軍の人肉食について記述した『知られざる戦争犯罪』の著者、
田中利幸メルボルン大学教員は、食べられたと見られる豪州兵の死体について記した
豪州側の約100のレポートのなかに、「わずかだが現地の人たちの人肉食被害が出てくる。
現地の人たちについては集落のなかでの出来事なので、む しろ目撃者が多かったのでは」
とコメン卜している。
(たなか としゆき、1949年5月26日 - )は、日本の歴史学者。
専門は戦争犯罪を中心とした軍事史
最終学位は西オーストラリア大学Ph.D.
現在は広島市立大学広島平和研究所教授

 以上が『週刊朝日』のスクープルポの概略であるが、被害登録はこの後も増えつづけ、
10万人を超えてしまったようだ。
〝被害者〟の証言について、ごく常識的な疑問を抱く読者も多いと思うが、
先に話を進めたい。

ウラをとらない報道
 技術史が専門の奥村正二氏の『戦場パプアニューギェア』(中公文庫、平成5年)の
次の文章をお読みいただきたい。
著者は大正2(1913)年生まれ。
兵役の経験はないようだが、戦跡を歩いたうえでの著作である。

  「戦後四十数年して、朝鮮人の従軍慰安婦問題と日本政府の係わりが明らかにされた。
だが、ニューギニア戦線には無縁のことである。
東部にも西部にも慰安婦 は一人もいなかった。
(略)兵隊とパプア女性との間には性的接触が全くなかったようだ。
これに類する話は聞いたことがない。
当時のパプア女性は例外なく熱帯性皮膚病に侵されていた。
そのうえ蚊除けのため特異な臭いの植物油を体に塗っていた。
これらが、兵隊除けにも作用したのだろう」

 従軍慰安婦の記述については今回のテーマと関係ないので省略するが、
『週刊朝日』とは正反対なのである。
かたや慰安婦はゼロ、性的接触は皆無といい、一方は性奴隷/慰安婦1万2718人、
強姦殺害5164人というのである。

 どちらが正しいにしても、こんなバカなことがあるのだろうか。
ごく普通に取材をすればこんな違いが起こるわけがない。
故意でないなら、どちらかの取材に致命的な欠陥があるとしか考えようがない。

 平成10年7月、ラク氏一行が日本政府に補償を求めるために再来日した。
待ってましたとばかりに朝日新聞は、「旧日本軍被害の補償求め来日」
「パプアニューギニア民間代表団」という三段見出しで次のように報じる。

「当時の日本軍の食料不足を背景に、少しずつ被害状況が明らかになってきた」とし、
「少なくとも7748人が殺され、1万6161人の女性が慰安婦とされた。
さらに2388人が人肉食の被害にあったという」と。

 さらに一行の帰国に際しても、朝日は社会面の真ん中に五段分の囲み記事で
報じる念の入れようであった(8月3日付夕刊)。
 「南太平洋の声届かず」とタテに大きな活字、ヨコには「戦後補償求め3カ国から来日」
「外務省に『生き証人信じて』」と書いている。

  3カ国というのはパプアニューギニアのほかに、マーシャル諸島、
ミクロネシア連邦のことである。
そして、「際立ったのが、パプアニューギニアで進んでいる被害調査の最新データだった。
犠牲者と生存者、遺族合わせて被害者が約9万5000人にのぽり、人肉食の被害が
二千三百余人、約6500人が強姦殺人…… として驚くべき具体的な数字を次々と提示して、
政府側に補償を迫った」とする。

 国会議員の仲介で政府との会合が実現したが、外務省、内閣外政審議室、
アジア女性基金の反応は『いまひとつだったといい、引率役の高木健一弁護士が
「人肉食など日本軍が記録するはずがないじゃないか」と反論したことなどを報じている。

 高木健一弁護士といえば朝日新聞同様、「従軍慰安婦」問題で大活躍した
お馴染みのご仁である。

 紙面のトーンは明らかに補償を認めない日本政府が不当と言わんばかりである。
大量の人肉食、強姦殺人などが事実かどうかという視点などまるっきりない。
日本側のウラ付け調査をする気など、はじめからなかったに違いない。
日本側の反論
 陸軍では二〇、四一、五一の各師団の将兵から、海軍にあっては主だった部隊から
偏りのないように人選し、直接会い、あるいは電話、書面による聞き取り調査を行った。
31人から回答を得ている。

 回答にほとんどブレはなかった。
慰安婦、強姦殺人については完全に一致した回答が得られ、人肉食については
多少のブレが見られたものの、小さな違いにとどまった。
今回の報道に対する反論を2、3紹介しよう。

  「之が日本の一応一流と目されるマスコミのする事かと驚きあきれるばかり、
腹だたしい限りです。
ニューギニアの苦難の中で戦って来た私共戦友達の目からは 許し難い出鱈目報道と
嘆かはしいばかりでなく、之が何も知らぬ一般読者に与える悪影響が
憂慮される次第です」と書くのは黒崎薫氏(五一師団、終戦時大尉) である。

「戦争の実態、戦争の悲劇も知らない者が、
よくもこんな記事を書いたものだと憤慨に堪えない。
現在自分が平和な日本で暮らして居られるのは誰のお陰なのか。
祖国のために散華した兵隊たちのお陰ではないか。
……地獄のニューギニアで散華した戦友達は、母のいる祖国に還りたくても
ジャングルの土となって未に帰れないのである。
戦友の慟哭が聞こえて来る様な気がし筆が震えて書けない」と記すのは、 
諸田照吉氏(陸軍航空部隊、曹長)である。

 第十八軍の軍属として、現地人を説得しながら食料集めに苦労した後藤友作氏は、
「生きて帰ってきた一人として、こんなくやしいことはない」と話す。
後藤氏は東部ニューギニア戦友会の世話役であり、
ニューギニア関連資料の収集家でもある。

 ここで「アイタぺ戦」に進む前の日本軍の状況を簡単に記しておきたい。

  十八軍所属の軍医としてニューギニア各地を転戦した故鈴木正巳少佐は、
『東部ニューギニア戦線』(戦誌刊行会、昭和56年)のなかで、マダンを撤退
(昭和 19年2月頃)し、アイタペ、ホルランジャの集結地を目指して最後の力をふり絞る
十八軍の残存将兵の姿を次のように描いている。

  「ハンサヘ、ウエワクヘと、西方に向かって日本軍の大移動が続いている。
陸路を歩いているどの兵の顔でも疲労の色が濃い。
ぼろぼろの服、ぱっくりと口が開 いた靴を蔓でからげ、腰には尻当てをだらりとたらし、
杖をついてよろよろと歩く。
これが申し合わせたようなニューギニア日本兵のスタイルであった」

崖からの転落、落石による犠牲、濁流に呑まれ、熱帯で予想もしなかった凍死なども加わり、
二千余の死者を出した標高4000メートル級の「サラワケッ卜越 え」、
つづいて4000人の行方不明者を出したフィニステル山系を縦走しマダンに向かう
「ガリ転進」、これらの苦難に堪え、生き残った五一、二〇師団をは じめとする将兵たちが、
かつて東進した道を逆に西へと歩を運ぶ姿の描写である。

 ハンサからウエワ クまで170キロ、アイタペにはさらに160キロが加わる。
途中、セピック、ラムの両大河がつくる泥水と底なし沼のデルタ地帯が待ち構えていた。
空からは 間断のない爆撃、海には高速魚雷艇が行きかう。
加えて飢餓とマラリアなど病魔との戦い、勝ち目などあるはずもなかった。

  こうしてウエワクにたどりついた将兵などをもって、最後のアイタぺ戦
(昭和19年7月~8月)に挑んだのである。火力の差はいかんともしがたい。
退却する海岸道はいたるところにドクロのような死体があり、臭気が一面に満ちていたという。
そのなかをやせ衰えた兵が三々五々、幽鬼のように東へと落ちて行く。
そ して現地人の協力を得ながら「自活」という耐乏生活の道を切り開いてゆく。
この将兵たちが、命綱ともいうべき現地人を強姦し殺害し、
そのうえ大量に食ったとまでいうのである。

慰安婦は一人もいなかった
 性奴隷/慰安婦問題から報告したい。
『週刊朝日』は1万2718人(朝日新聞は1万六千余人)の現地人女性が
日本軍の性奴隷/慰安婦にされたと報じた。

 だが、31人の回答者全員、東都ニューギニアに日本人を含め慰安婦は一人もいなかったし、
慰安所など一カ所として存在しなかったというのである。
さらに、 何人かは西部ニューギニアについても同じだったと指摘する。
回答は先に引用した『戦場パプアニューギニア』の記述と完全に一致している。

  東部ニューギニアのラエから西部ニューギニアのデバまで足跡を残したという
花輪久夫氏(陸軍二二飛行場大隊、曹長)は、「ニューギニアに慰安婦など居りません。
断言いたします」と明言する。そして、「根も葉もないことを書き立てる」とし、
野戦病院で身動きできない戦傷病患者を火炎放射器で焼き殺し、息のある者も
穴に埋め、戦車のキャタピラで均したのは連合軍だったのだといい、
日本軍の非ばかりを断罪する報道に痛烈な批判を寄せてきた。

  慰安婦を「聞いたことも見たことも無かった」とする吉川正芳氏
(五一歩兵団司令部、中尉)も、一連の報道を「馬鹿げた事で話にもなりません」と書く。
青木 修兵衛氏(四一師団二三九連隊、副官)も慰安婦は「いなかった」と明言し、
海軍・第三一防空隊一等兵曹の高野修作氏もまた、自分のよく知る
「ウエワクに慰安婦はいなかった」と話すなど、
全員が慰安婦の存在を真っ向から否定している。

 慰安婦が一人もいない以上、「性奴隷」もなにもあったものではない。
それが1万人以上の自称「慰安婦」が名乗り出て、あれこれ証言したという事実の方が
問題である。ニュー ギニアは貨幣のない世界であった。
だから、慰安婦という職業もなかったろう。
そのなかったはずの慰安婦がこれだけ出てくるのは、何ものかの入れ知恵がなければ
起こるわけがないのである。

 それとも、朝日新聞社は東部ニューギニアに慰安婦がいたという
確実な証拠を持って書いたとでもいうのだろうか。

混血遺児が一人もいない
  つづいて強姦殺害である。
右のように慰安婦はいなかったと書くと、そうならば強姦が日常的に起こったはずだと
主張する人間が出てくる。
日本軍といえば即、 悪という反応だけで書き連ね、ウラを取るなど考えようともしない。
強姦して殺害するなどという行為がそうそう起こるとでも思っているのか。

 「現地人たちは皮膚病などで不潔であり、そんな気を起こす日本兵が
一人としていたとは思えない」と否定するのは梶塚喜久雄氏(四一師団、大尉)である。

 この見方は回答者全員に支持されている。
「その通り。マラリアに冒され、栄養失調の将兵は全く性欲なし」と
川田浩二氏(海軍主計大尉)も全面否定する。

 兵士は若い盛りに違いなかったが飢餓と隣り合わせであり、
「当時、日本兵は栄養失調、マラリア、大腸炎等でとてもそんな気になる筈がない」
と古川静夫氏(二〇師団、少佐)も指摘する。
そんな余裕のある戦局ではなかったというのである。

「現地人(当時は現代よりもっと不潔)は異様な臭気、排便後は肛門を土でこすって始末する。
その様な対象にSexする気が起こるでしょうか。
まして動物性 蛋白質欠如による栄養失調の体で。
ニューギニア戦の実態を知らないこと甚しい」といい、
記者が何も分かっていないと記すのは海軍軍医大尉・渡辺哲夫氏である。

 できれば右の証言は書きたくなかった。
また回答者も同じ気持ちだと思う。
生還者は連合軍との戦場になったことで、パプアニューギニアの人たちに
迷惑をかけたとの認識と、戦時中に彼らからよくしてもらえたからこそ
生きのびたのだとの感謝の気持ちを強く感じている。

  オーストラリアによる人種差別政策が現地人の白人嫌いを引き起こし、
これが日本に有利な働きをしたのは事実と思う。
だが、前述の『戦場パプアニューギニ ア』によれば、
「戦場で倒れた死傷者に対するパプアの対応は、豪州兵の感情に決定的な影響を与えた。
死者は敵味方の区別なく丁重に葬る。
負傷兵はいたわり ながら、はるか後方の基地まで送り届ける。
倒れている日本兵も同じ扱いを受け捕虜となった。
豪州兵の間に深い感動がわき起こったのは当然だ」とあり、豪州兵の家族への手紙には、
例外なくパプアヘの感謝の言葉が書きこまれていたという。

 現地人はわれわれ現代人にない、あるいはとうに忘れていた「やさしさ」を
有していたのではないか。現地人を悪くいう人に出会ったことがない。

 遺骨収集などで訪パすることの多かった元将兵は、現地の人たちが
今も協力的であることなどから、もっとも日パ友好を願っている人たちなのである。
その日パ友好に水を差すようなことを書きたくはなかった。
が、書かなければ冤罪が晴らせないのである。

 さらに強姦が事実でないとする客観的な状況証拠が存在する。 
第十八軍の作戦補助参謀であった
堀江正夫氏(少佐、元参議院議員)は一連の報道について、
「荒唐無稽なのは常識で考えてもわかるではないか」といい、
強姦殺害について次のように指摘する。

 「第一、強姦が事実なら、混血の遺児がたくさん出たはずです。
しかし、ニューギニアに遺児は一人もいません」という。

 堀江氏の主張には説得力がある。朝日報道が事実なら、現地には
日本人との混血がゴロゴロしているはずである。
戦後、多くの人たちが遺骨収集のために東部ニューギニアを訪れた。
だが、東洋系との混血児を見たという人はでてこないのである。

 後藤友作氏(軍属)は前後9回、延べ150日間、須藤レポートにあるクンジキニ村を含め、
各地の集落を回ったが混血児を見ていないといい、
梶塚喜久雄氏(四一師団)にいたっては百回もこの地を訪れているが同じ結果という。

  6回訪れた亀田英二氏(五一師団)は、
「日本人との混血は見ていないが、白人との混血はいた」と話す。
白人との混血者を見た人はほかにもいる。
この混血児 がどういう理由で生を受けたかはっきりしないが、日本人と白人とは
清潔に対する感性が異なるのではないかとの指摘もある。

  ともあれ、東洋系との混血児のいないことは、この地を訪れた人なら
一目瞭然だったはずである。
記者ならぱ当然持つべき疑間すら持たずにルポを書く。
書かれ る方はたまったものではない。
それとも、強姦したうえ片端から殺害したから遺児は一人もでなかったとでも
主張するつもりなのだろうか。

人肉食について
 性奴隷/慰安婦、強姦殺人が荒唐無稽であることは明らかであろう。
このうえ、原住民の人肉食犠牲者1817人という話をどう信じろというのだろうか。

 一人を除く全員が「見たことも聞いたこともない」と否定し、一人が
「事実かどうか分からない」と強調しながらも、
「ラエ、サラモア方面であったと聞いたことがある」と答えている。
ラエ、サラモアはアイタペとは反対方向にある。

 日本兵同士による人肉食のあったことは間違いない。
故鈴木正巳軍医は、
「苛烈な戦争を戦いぬいた十八軍にとって、唯一の恥部ともいうべき部分」とし、
戦友の遺体を損壊、嗜食した事実を認めている。

 このことを察知した軍は憲兵を派遣し、禁を破った兵を銃殺にしたという話が
生還者の間につたわっている。連絡のとれた憲兵軍曹は戦友にも確かめたうえで
回答を寄せ、「銃殺があったのは事実」とし、人数は不明ながら取り調べたのは
「10人以下」とのことであった。

  第十八軍参謀・故田中兼五郎中佐は戦後のラバウル裁判に弁護側証人として出廷、
「日本軍の緊急処断令では日本軍人もおよそ70名処断されている。
このうち 40名は敵前逃亡および抗命の罪、30名は人肉嗜食の罪によるものであった」
(岩川隆、『孤島の土となるとも』)と証言しているから、少なくとも30名程度が
これに関係したといってよかろう。

 豪州兵に対してであるが、豪州側の調査資料および遺棄死体を口にしたという
日本側証言もあることなどから、少数ながら起こったことと判断している。

 「日本軍はオーストラリア人に何をしたか」と副題のある『知られざる戦争犯罪』
(田中利幸メルボルン大学教員)に記述された豪州側レポー卜については、
日本側のウラ付け調査がほとんどないという点を指摘しておく。

 ラバウル裁判における日本側弁護人、松浦義教氏の緻密な日記のうち、
裁判終了後に記した感想を紹介しておきたい。
レポートの性格を知る一助になるはずである。

  松浦氏は、初期の裁判では「真実こそ力である。
真相を明らかにしさえすれば被告は救われる」という姿勢であったが、
「それはまったく甘かった。彼らは真相 を求めているのではない。
処刑処罰の手掛かりを求めているだけだと悟った」
(『真相を訴える』、元就出版社、平成9年)と記している。

 アイタペ戦のあと、生きのびた将兵はアレキサンダー山脈を越え、
セピック河流域など食料の得やすい地へと移動して行く。
自活の道を求め、再起を待つといっても、当面は現地人から
食料を分けてもらうしか方法がない。

  日本名を「カトウ」という酋長のいる村落に、数人で「居候」となった
尾川正二氏(二〇師団、下士官)は、このときの現地人について次のように記している。
 「未開といわれる彼らの、内面の明るさ、ある意味の気高さは、
人間の本源に根ざすやさしさからくるもののように思われる。
伸びやかであり、広い」(『東部 ニューギニア戦線』、図書出版社)

 だが戦場となれば、日本軍側につくか連合軍側につくか、現地人が選択を迫られる
場面がでてくる。日本軍が現地人に銃を持たせ、戦わせたことはなかったが、
豪州軍は現地兵(土民兵)を組織し銃を持たせた。

  このなかで、昭和19年12月のチンブンケ事件が起こった。
チンブンケ村に駐在していた分遣隊19名(四一師団)が現地人、豪州兵の奇襲をうけ
18人が死 亡、残る1人が重傷を負うという事件を発端に、これを知った日本軍による
報復殺害が起こる。
事件の当事者、浜政一大尉(後に渡辺)は、手記(『丸』、昭和 47年3月号)を残し、
村民約150人を殺害したとしている(現地側では約100人)。

 逆のケースも起こった。
敗戦直前の昭和20年8月9日、二〇師団の野戦病院に対し顔見知りの現地人が
奇襲をかけ、平賀病院長(少佐)以下約20人を蛮刀などで殺害したものである
(ルニキ事件)。

小規模なものはこのほかに起こったかもしれないが、知られているのは右の2例ぐらいである。

 不幸な事件もあったが、アイタペ戦以降も両者の関係はおおむね友好的といって
間違いないと思う。でなければ、最後まで日本軍に協力し、その罪により
3年間投獄(判決は絞首刑)されたウエワク一帯を支配するカラオ大酋長のような存在が
あるわけがない。

  まして、現地人を殺害したうえ食うなどということが起こったなら、
カラオ酋長をはじめ勇敢な彼らが黙っているわけがない。
たちどころに周辺集落につたえ、 音もなく近づいた彼らに徹底的に報復されていたであろう。
彼らを敵にまわしたら生きていけないことを日本兵が一番よく知っていたのである。

 宇佐美晃氏(五一師団、曹長)は、現地人から兄弟のように助けてもらったといい、
「原住民が親切にして呉れたので、私たちは日本へ帰ることが出来たのです。
今でも感謝して居ります」という受けとめ方がごく普通なのである。

  あったという確かな証言はないが、ウワサがあったこと自体は事実と思えるし、
日本兵全員に確かめる方法がない以上、現地人に対する人肉食問題が
まったくな かったとは言えない。
ただ、豪州裁判でこの問題による受刑者はなかったようだし、
かりに人肉問題が起こったとしてもごく少数、それも死体損壊の範囲だと
結論づけてよいのではないか。

報道責任とわれわれ

 化学兵器(種類不明)による死傷者1867人について、「化学兵器はなかった」と
一致した回答を寄せていることを報告するにとどめたい。

 今日までの朝日新聞社の日本軍にかかわる誤報を数えあげたらきりがない

 昨年8月、「記憶はさいなむ」の表題で連載され、
「後悔しない、うそじゃないから」と報じた元兵士の慰安婦連行の話が、
真っ赤なウソであったことが秦郁彦・日大教授によって指摘された(『諸君!』11月号)。

 また、「虐殺証言、若者に届いたか」と報じた中国における毒ガス事件
(8月13日付)についても、本誌12月号で柿谷勲夫氏が指摘しているところである。
そして、パプアニューギニアに関するこの報道である。

  これらの報道に共通する点は、記者がウラをとろうと考えた気配が見られないし、
現にウラをとっていないことだ。
今回の問題でも、木本良次氏(船舶工兵五連 隊、大尉)が
週刊朝日編集部など朝日側に抗議をつづけているが、その後日本側を
調査したという痕跡は見られない。こんなアンフェアな報道があってよいのか。

 日本軍といえば即、悪という紙面作りをする一方、日本軍にかかわる誤報が、
朝日の手で正され た例が一つでもあっただろうか。私はその例を知らないのである。
この新聞社がわれわれ日本人の利害、国益にとってどういう存在なのか、
しかと見きわめなけ ればならない時期にきていると思う。

 そしてこのような報道姿勢が、自浄作用によって是正されると 期待するのは幻想と思うし、
変わるとすればわれわれの対処の仕方にかかっていると思う。
その意味で、今回の報道について一人でも多くの人に事実関係を知ってもらうために、
関心を持つ読者のクチコミを、また知らせる手段をお持ちの方々の協力をお願いしたい。

 過去から教訓を得、将来に生かすことは大切である。
だが、日本軍といえば悪の権化とし、国に殉じた兵士に一片の敬意を抱かずに
ただただ貶めていく姿勢とは、はっきり決別しなくてはならないと思う。
 (3)  産経報道を知らないはずがない
左の写真のように、産経新聞
(1998年12月25日付け)は
「報道は全くの虚構」 の見出しで、
私の調査結果が月刊誌「正論」に載ることを
紹介しています。
 もちろん、朝日新聞、週刊朝日を
明記したうえでの報道でした。
しかし、今日にいたるも
朝日新聞社は頬かぶりを決め込み、
 ウンともスンとも言いません。

 日本将兵にこれだけの濡れ衣を着せ、
日本人の名誉を貶めたのです。
紙上で謝罪のうえ、「朝日新聞」および
「週刊朝日」編集長の職を解くくらいは
当然の処置だと私は思うのです。
 何かといえば、朝日をはじめ報道機関は「社長(首相、大臣、・・)としての責任を
どう取るのか」 などと小賢しくも詰問しては謝罪させ、辞任に追い込むくせに。
 みなさまはいかがお考えですか。

―2005年 4月 1日より掲載―
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2014年10月28日火曜日

教授が『文春』を告訴 週刊金曜日。 大高未貴氏の反論動画追加。  


【衝撃告白】「慰安婦聞き取り調査は全然ダメ!」韓国担当教授の重要証言[桜H26/10/6]


「慰安婦」問題で“悪意”の報道――教授が『文春』を告訴
2014 年 10 月 28 日 11:27 AM
「慰安婦」への聞き取り調査は失敗だったことを“自供”したと報道された韓国の
安秉直ソウル大学名誉教授(78歳)が9月30日、記事を掲 載した『週刊文春』
(以下、『文春』)の編集人および発行人、記事を執筆した大高未貴氏と取材時に
大高氏に帯同した男性O氏を相手取り、「出版物による名 誉毀損罪」で
ソウル中央地方検察庁に告訴した。
安氏によると、地検は同事件の捜査を刑事1部に割り当てた。
聞き取り調査は1990年代に韓国で行なわれたもので、安氏は調査に参加した
中心人物の一人だ。
大高氏は『正論』などで執筆する「フリージャーナリ スト」。
安氏によると、大高氏は今年1月、「慰安婦」関連の著書出版を理由に韓国で安氏と面会。
安氏は「報道前提の取材」は拒否するとの意思を事前に示し ていたが、面会当日は
O氏が「無断で」ビデオ撮影もした。
その後、『文春』4月10日号は安氏が面会時に「実質的な“調査失敗”を認めた」
とする記事(大高氏執筆)を掲載した。これに対し安氏は、
「私の発 言の趣旨を歪曲している」と本誌で告発。
本誌9月12日号で反論を展開した。
だが、『文春』10月2日号は再び大高氏による類似内容の記事を掲載し、同号 発売日には
面会時の映像の一部を「文春デジタル」の有料サイトで安氏に許可なく公開した。
告訴状には、『文春』と大高氏が虚偽の事実を報道した点、大高氏が面会時も報道前も
媒体名を明かさなかった点、「5時間にわたるインタビュー」
ではなかった点などが盛り込まれた。
安氏の担当弁護士は、
「歴史を歪曲しようとする勢力による“悪意的な”報道だという点も勘案して
捜査に当たってほしいとの 趣旨も含めた」とし、
「安氏の許可を得ずに映像を公開したことは、肖像権、音声権の侵害に当たる」とも話す。
安氏は、映像を無断で公開されたことについて も追加告訴する意向を示している。
(渡部睦美・編集部、10月17日号)

2014年10月26日日曜日

【コラム】3兆2000億ドルの日本、マイナス43億ドルの韓国。朝鮮日報が日本を引き合いに出して弱気な記事、その他・・

【コラム】3兆2000億ドルの日本、マイナス43億ドルの韓国
低成長の沼に陥った韓国、まずは危機意識の共有を

記事入力 : 2014/10/26 08:13  朝鮮日報
欧州の特派員だったころ、大英博物館の特別書庫を訪れる機会があった。
一般人には公開されていないその 書庫は、四面が棚で覆われており、
レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ピカソなど西洋美術史に登場する
有名画家たちが描いたスケッチが保管されて いた。
学芸員が開けて見せてくれた引き出しには、木炭で描いた
下絵とみられるミケランジェロのスケッチが数十枚入っていた。
「1枚いくらくらいの価値があ るのか」と尋ねると
「さあ…。少なくとも100万ポンド(約1億7000万円)はするのでは」という答えが返ってきた。
学芸員は、書庫にある巨匠たちのス ケッチは全部で数万枚に達すると胸を張った。

 2011年の秋、欧州の債務危機を取材するためイタリアに出張した。

経済省庁 の次官と会い「負債が多すぎてデフォルト(債務不履行)が避けられないのでは」
と尋ねると、次官はこう返した。
「ベネチアにある家1軒がいくらか知ってい るか。
4-5階建ての邸宅なら1億ユーロ(約136億円)だ。
ワインの産地で有名なトスカーナ地方の田舎の家は基本的に1軒100万ユーロ
(約1億 4000万円)以上する。
われわれの資産がこれほど多いのに、デフォルトだと?ばかばかしい」

 韓国経済が成長エンジンを失 い、長期にわたる低成長の沼にはまり込んでいるが、

多くの国民は、韓国はそれでも大丈夫な国だと錯覚している。
お隣の日本は、20年にわたる不況にも国が つぶれることなく持ちこたえた。
過去30年間の好況期に稼いでおいた資産が支えになったためだ。

終着点はどこなのか 米カリフォルニア州弁護士 ケント・ギルバート氏。 朝鮮日報の反日記者、車学峰(チャ・ハクポン)特派員のシレーっと記事。

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2014年10月9日木曜日
韓国検察、産経前支局長を名誉毀損罪で在宅起訴。 日本ペンクラブが「憂慮」声明。国境なき記者団、刑事手続き取りやめを要請「明らかに公共の利益」 。 の関連記事


【記者訴追 韓国に問う】 2014.10.26 11:44 1/2ページ2/2ページ
低次元…終着点はどこなのか 米カリフォルニア州弁護士 ケント・ギルバート氏 
ケント・ギルバートさん=10日午後、東京都目黒区
 引用元の韓国紙や記者は処罰されていないにも
かかわらず、引用しただけにすぎない
加藤達也前ソウル支局長
(現東京本社社会部編集委員)を
名誉毀損(きそん)で在宅起訴するなんて、
明らかに公平性を欠いている。
スケープゴートにされたとしか考えられない。
 日本人だから、産経新聞社の記者だから、と日本たたきで
政権の点数稼ぎをしようとしているのかもしれないけれど、良識ある国民は、
これではいけないと思うはず。
朴槿恵(パク・クネ)大統領の支持率は逆に下がるんじゃないかな。下がらないとおかしい。
  以前、日本の検察官に処分を覆すには政治家にでも相談すればいいのかと
問いかけたことがある。
その検察官は「どうにもならない。政治家の出る幕ではない」 ときっぱり答えた。
日本の検察を持ち上げるわけではないけれど、そこには検察官としてのプライドがあった。
起訴するのか、しないのかに関し、政治家の意図 は反映されない。
政治的圧力には屈しないという気概を感じた。
 今回の件は、韓国の民主主義の未熟さを露呈しただけにすぎない。
日本までヒステリックになる必要はない。
どう見ても韓国の方が低次元なのだから、わざわざ相手の土俵に降りていくことはない
出国禁止が解かれない加藤前ソウル支局 長には申し訳ないけれど、
もうしばらく我慢してもらって、韓国の出方を眺めていればいい。

 韓国が自らの手でどこまで自分の国の名誉を毀損するのか、
どこまでバカなことをやるのか、終着点はどこなのかを見てみたい。
問題が大きくなればなるほど、世界から注視されるから、韓国にはプレッシャーになるだろう。
  米国では言論の自由がとても大切にされている。
この程度のことで起訴されるなんてありえない。
言論の自由は権力機関の腐敗を防ぐためにある。逆に腐りかけ てくると弾圧が始まる。
言論を統制し、情報操作で権力を維持しようとし始めたら危険だ。
民主主義国家を語るなら「もっときちんとしなさい」と言いたい。 (談)

【プロフィル】ケント・ギルバート
 米カ リフォルニア州弁護士、タレント。1952(昭和27)年、米アイダホ州生まれ。
71年に初来日。80年、法学博士号・経営学修士号を取得し、国際法律事 務所に就職。
83年、テレビ番組「世界まるごとHOWマッチ」にレギュラー出演し、一躍人気タレントとなる。
現在は講演活動や企業経営を行っている。最新 刊は「不死鳥の国・ニッポン」(日新報道)。

記事入力 : 2014/10/09 08:15
謝罪・反省しない産経前支局長、名誉毀損罪で在宅起訴

ソウル中央地検刑事1部(チョン・スボン部長)は8日、
朴槿恵(パク・クンヘ)大統領に関する虚偽の事実を含む内容を報じたとして、
産経新聞の加藤達也前ソウル支局長(48)を
情報通信網法の名誉毀損(きそん)罪で在宅起訴した。

  加藤支局長は今年8月3日、産経新聞電子版に掲載した

「朴槿恵大統領が旅客船沈没当日、行方不明に…誰と会っていた?」
というタイトルの記事で、旅客船 「セウォル号」沈没事故が発生した今年4月16日、
朴大統領の所在が7時間ほどの間把握されていなかったとの疑惑が浮上していると報じた。
検察は報道資料 を発表し、起訴の理由について「加藤前支局長の記事は
客観的な事実と異なり、その虚偽の事実をもって大統領の名誉を傷つけた。
取材の根拠を示せなかった 上、長い特派員生活で韓国の事情を分かっていながら、
謝罪や反省の意思を示さなかったという点を考慮した」と説明した。

 セ ウォル号事故当日に朴大統領とチョン・ユンフェ氏(59)が密会していたとの

疑惑について検察は「朴大統領は当日、ずっと大統領府にいた一方、チョン氏は 
大統領府に入っておらず、知人と昼食を取った後帰宅した」と説明した。
韓国国内で身柄を拘束されず裁判を受けることになる加藤前支局長は現在、
出国を停止 されているため、今後出国するには裁判所の許可を得なければならない。

 これに対し産経新聞は8日夜、熊坂隆光社長の名で声明を発表し

「憲法が保障する言論の自由を侵害していることは明らかで、
韓国の信用を失墜させる行為だ」と主張した。
また時事通信は「民主化以降の韓国で、 大統領の名誉を毀損したとして
外国メディアの記者が起訴されるというのはきわめて異例だ。
報道の自由を脅かす事態であり、国際社会の批判を免れないだろ う」と報じた。
東京=車学峰(チャ・ハクポン)特派員
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

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2014年9月30日火曜日
朝鮮日報の反日特派員、車学峰(チャ・ハクポン)の性懲りもなく続く反日記事。 朝鮮日報は日本語を理解しきれず、論理がめちゃめちゃ
2014年9月28日日曜日
あの朝鮮日報の車学峰(チャ・ハクポン)特派員が、安倍総理をネガキャン記事でまたウソを書く。 金潤徳(キム・ユンドク)が塩野七生氏を老醜と罵倒記事。
2014年8月15日金曜日
朝鮮日報の反日特派員、車学峰(チャ・ハクポン)、今度はバル判事を貶し安倍総理の祖父をウソつき呼ばわり ・・・ 朝鮮日報2014年7月25日金曜日
懲りない朝鮮日報深みにはまり、更に記事を出す。 在日米軍基地は韓国のためにあると思い込み、日本をなめきっているのが韓国。2014年8月19日火曜日
産経新聞ソウル支局が韓国検察に聴取終了、韓国外務省報道官は要するに日本に対する脅しだと明言 ・・・ 何様のつもり?
2014年7月18日金曜日
韓国紙の記事なので、どういう実態かはわかりませんが、国連が強制性奴隷といえと言ったそうです。
2014年8月1日金曜日
朝鮮日報の名物反日記者、車学峰(チャ・ハクポン)特派員の自画自賛ネタ記事 その反論、ブログスより 

2014年10月24日金曜日

保守速報を見てたら、日本共産党の吉良さんの記事が目にとまりました。

https://twitter.com/kirayoshiko/status/525598101038321664/photo/1
吉良よし子        ✔ @kirayoshiko
今夜は笠井さんが韓国なので、ソロで官邸前行動。 
新しい経産大臣、問題だらけですが、東電株600株も持ってるなら、まず福島へいって
事故の実態を知るべきです。
というか、そもそもそういう利害関係者が経産大臣やるなんて…怒! 再稼働反対!!
赤旗国民運動部 @akahatakokumin
原発反対の首相官邸前行動には日本共産党の吉良よし子参院議員も参加。
東電株を600株持っている宮沢経産大臣が川内原発再稼働を
すすめようとしていることに対して、
「大臣がまず行くべきところは鹿児島ではなく福島だ。事故の実態を見るできだ」。
吉良よし子         @kirayoshiko
今夜は笠井さんが韓国なので、ソロで官邸前行動。 新しい経産大臣、問題だらけですが、
東電株600株も持ってるなら、まず福島へいって事故の実態を知るべきです。
というか、そもそもそういう利害関係者が経産大臣やるなんて…怒! 再稼働反対!! pic.twitter.com/qPyzx0Tw25
@kirayoshiko
東電の今日の株価ってご存知ですか?一株339円ですよ。
600株なら20万ちょっとです。
早稲田の文系……私立の文系って算数も出来ないって本当だったんですね。
こんな人に何千万も国税を使わなきゃいけないとか。早く辞めてください。
2014年10月24日 21:15
http://kirayoshiko.com/
吉良よし子(きらよしこ)日本共産党参議院議員 
【官邸前デモ】日本共産党の吉良よし子「経産大臣、東電株600株も持ってる。利害関係者が経産大臣やるなんて…怒!」←株価ご存知ですか?一株339円ですよ。600株なら20万ちょっとです 
2014年10月24日22:28  

\339×600=\203,400

東京電力(株) 339     

a8ad0e21df65a4025fafc2b6ecc0a7c3
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=9501.t

発行可能株式総数     14,100,000,000株

ed0ea032c6c2d99b54043a82e6e6af40
http://www.tepco.co.jp/ir/kabushiki/jyokyo-j.html


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2014年10月6日月曜日
赤旗、「吉田証言」記事取り消しのおわび記事。 得意満面なネガキャン記事で安倍政権を攻撃中の模様 ・・・・
2014年10月14日火曜日
赤旗による、安倍政権へのネガティブキャンペーン記事。・・・講義調査自体が圧力 田村氏 「慰安婦」絡み文科省 赤旗記事より

負けるなズンコさん、 三原じゅん子氏「ハワイでも慰安婦像の動き」 自民が名誉回復に「特命委」設置

三原じゅん子氏「ハワイでも慰安婦像の動き」 自民が名誉回復に「特命委」設置
夕刊フジ2014.10.24  (1/2ページ) (2/2ページ)             
朝日新聞による慰安婦問題の大誤報を受け、
日本政府は、国連人権委員会の
クマラスワミ報告の一部撤回を申し入れるなど、具体的に動き出した。
自民党も「日本の名誉を回復するための特命委員会」(委員長・中曽根弘文元外相)を
月内に設置する。同党の三原じゅん子女性局長が委員会への意気込みと、
米ハワイでの韓国系団体の謀略などについて語った。

 「朝日が30年以上も放置した吉田清治氏の『慰安婦を強制連行した』という

虚偽証言のせいで、日本と日本人はいわれなき屈辱を受けてきました。
その汚名を返上するためにも、委員会で大いに活動したい」

 三原氏はこう語る。

 朝日は虚偽報道を撤回し、大誤報を検証する第三者委員会を今月発足させたが、

三原氏は「まったく足りない」といい、こう続ける。

 「私は日本ハワイ友好議員連のメンバーとして、今年8月にハワイを訪問しました。

そこで現地の政治家から、韓国系団体がハワイにも、慰安婦の碑や
像を建てようとしていたことを聞かされました」

ハワイには、日本の状況を理解する親日派の政治家が多いため、

設置を食い止めたという。

 「日本とハワイの政治家の間には長年築き上げてきた友好関係があります。

この信頼関係は容易に突き崩されるものではありません。
しかし、米本土では韓国系団体による虚偽の流布にどんどん浸食されています。
油断は禁物です」

日本人として、世界に真実を伝えたいというのが、三原氏の願いだ。

 「安倍晋三首相は就任以来、さまざまな国を外遊されていますが、その都度、

丁寧にこの件について説明されているはずです。
でも、安倍首相だけに頼らず、われわれも積極的に広報活動を行うべきです」

 そのためには、吉田証言の虚偽を認めない韓国などに出向いて説明することや、

クマラスワミ報告をまとめたスリランカ出身の女性法律家、ラディカ・クマラスワミ氏に
面会して、説得することも考えているという。

 朝日の「反省」はいまだ十分なものではないが、日本政府や自民党は動き出している。

 三原氏は「国際広報予算も、来年度概算要求で本年度の約2倍の

52・2億円計上しています。菅義偉官房長官も『日本の名誉回復を図るべく、
これまで以上に戦略的に行いたい』と話している。
私たちはそれを全力で支えていきたい」と語った。 (ジャーナリスト・安積明子)

2014年10月23日木曜日

【水間政憲】ひと目でわかる「慰安婦問題」の真実 の紹介動画。

『ひと目でわかる「慰安婦問題」の真実』

やまと新聞水間政憲論説委員新刊「ひと目でわかる『慰安婦問題』の真実」〜
「慰安婦問題」はこれで完全に終結!〜 yamatotube2
2014/10/22 に公開
10月25日、PHP研究所から、やまと新聞水間政憲論説委員の最新刊
「ひと目でわか­る『慰安婦問題』の真実」が発売される。
日本国と日本国民の名誉を貶めてきた「慰安婦­問題」を完全なる終結に導くために、
水間政憲がこれまで世に送り出した「ひと目でわか­る」シリーズの中で、
最も心血を注いだ力作だ。
これまで同様、国立公文書館や国会図書­館で集めてきた圧倒的な量の
新聞・写真週刊誌からの1次資料を元に「慰安婦」の「強制­性」に関する嘘を暴き出す。

今回は、8月5日付朝日新聞朝刊でも掲載された、SAPIO編集人と水間政憲に対し
­安婦に関する記事の訂正と謝罪を求める抗議文が送られてきたことを受けて、
朝日新聞が­「慰安婦問題検証記事」に虚偽を掲載していたことを
明らかにする資料も掲載している。
水間政憲】ひと目でわかる「慰安婦問題」の真実 桜H26/10/23]
SakuraSoTV 今回は水間政憲氏をお迎えし、25日発売予定の
『ひと目でわかる「慰安婦問題」の真実­』を御紹介しながら、慰安婦強制連行説で語られる
「日本官憲」の実態が如何なる物であ­ったのかを、史料を基に証明していただくと共に、
洋公主やウィ-ン条約を踏みにじって­顧みない、
韓国人の欺瞞について 糾弾していただきます。
《『ひと目でわかる「慰安婦問題」の真実』は慰安婦問題終結宣言書》
韓国経済が低迷していた時期に日韓の歴史問題。
朝鮮総督府における朝鮮人の役人の割合の高さを示す一次資料。
朝鮮総督府時代の弁護士のほとんどは朝鮮人だった。
朝鮮総督府時代の議員・地方議員のほとんどは朝鮮人だった。
 妓生の皇軍慰問品献納
李氏朝鮮時代の妓生の春画
2004年韓国における売春婦たちのデモ
在韓日本大使館前の慰安婦像。
チャンネル桜でも大使館機能はそのままにして、
大使館の建物は 閉鎖しようと言ってもいいのでは?
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2014年10月16日木曜日  ソウル市に在韓日本大使館があることの意味は?
2014年9月30日火曜日  安倍総理の国会演説で韓国民がすねたらしい ・・・ 日韓関係は距離を取るべき。ソウル市の在韓日本大使館も機能をうつして退去すべき
2014年8月15日金曜日 いったいソウル市の在韓日本大使館って何のためにあるのでしょうか?  水曜デモ

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2014年9月19日金曜日 撤去方針のはずが…一転「南京事件」映像展示へ ピースおおさか。 【水間政憲】南京大虐殺陥落!本多勝一、写真捏造を認める![桜H26/9/18]  
2014年8月11日月曜日 池田信夫氏エントリー等、他。  水間政憲氏が反論のエントリー   ・・・ 朝日新聞について。 動画追加 
2014年8月25日月曜日 貴重録音検証・金学順証言と慰安婦問題支援組織の背景 岡村青・水間政憲 チャンネル桜