慰安婦問題について、いろんな報道: 朝日新聞がまたやらかしていた?  ・・・ 「手抜き除染は自作自演」 朝日新聞スクープ記事で週刊新潮報道

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2014年10月8日水曜日

朝日新聞がまたやらかしていた?  ・・・ 「手抜き除染は自作自演」 朝日新聞スクープ記事で週刊新潮報道


【朝日新聞】手抜き除染スクープ記者が語ってますw【青木美希】
TokyoCat さん  2014年10月08日 13時54分 投稿

鬼原民幸
青木美希 あおきみき(朝日新聞 特別報道部記者)

 東京電力福島第一原発周辺で「手抜き除染」が横行している問題で、
住民から環境省に除染作業への苦情が殺到していたことが分かった。
ところが、環境省は苦情内容や件数を記録・分析して業者の指導に活用することを
していなかったという。
住民からの苦情に場当たり的な対応を重ねたことが、手抜き除染を見逃す一因になった
可能性がある。
■対策に活用せず
 除染事業の現地本部である環境省福島環境再生事務所によると、建物や道路から
20メートル以内の本格除染を始めた昨夏以降、住民から
「草がきちんと刈り取られていない」「洗浄に使った水が漏れている」といった苦情が
多数寄せられるようになった。
これらは環境省が定めた作業ルールに違反する可能性があるが、担当者の一人は
「ひっきりなしに電話がかかってきて、いちいち記録をとっていられなかった」と打ち明ける。

 同事務所は朝日新聞の取材に「苦情があるたびに契約に基づいてきちんとやるよう
作業現場に注意してきた」と説明。
一方で具体的な内容や業者名、件 数などは記録せず、苦情の多い業者を
厳しく指導するなど効果的な対応をしていなかったことを明らかにした。
個別の苦情にどう対応したのかは検証できないと いう。

 除染事業全般をチェックする環境省の本体に情報はあがらず、
「苦情が多数来ていたことさえ把握していなかった」(幹部)。
同事務所は「税金を使っている立場として、住民や国民に十分な説明ができていない」
と認めている。
 国土交通省には公共工事への苦情を整理し、業者を指導する部署に集める仕組みがある。
環境省は大きな公共工事のノウハウが乏しく、管理態勢が不十分だった。
同事務所の職員は全体で約200人。現場のパトロールや住民説明会への対応が
主な仕事で、苦情を担当する人員も少なかった。
 環境省本体の電話相談窓口の対応でも疑問点が出ている。
福島県楢 葉町で草木の投棄をゼネコンの現場監督から命じられたという作業員は
昨年10月、「草木をがけの下に投げた」と通報した。
担当者は「しかるべき部署に伝え ます」と回答したが、その後も作業が終わるまで
1カ月以上、投棄の指示は続いたという。
作業員は「連絡先も聞かれず何も変わらなかった。
相談した意味がな かった」とし、昨年末に改めて文書で通報した。
鬼原民幸青木美希

産経ニュース「手抜き除染は自作自演」 
朝日新聞スクープ記事で週刊新潮報道
2014.10.8 05:00 
朝日新聞が平成25年度に新聞協会賞を受賞した
福島第1原発周辺の「手抜き除染」の記事に「自作自演があった」と、
8日発売の週刊新潮(10月16日号)が報じることが7日、分かった。

 新潮の記事では元除染作業員が実名で「証言」。元作業員は、朝日の記者から
プレゼントされたICレコーダーを使い、現場監督から不法投棄の言質を取ったとしている。
記者が元作業員に行ったインタビューでも、事前に記者が渡したメモを読むように
指示されたという。
 さらに、新潮の記事によると、24年12月末に元作業員が環境省へ送った告発文は、
実際は記者が指南して作成。
記者が元作業員に実名を文書に書くよう求めるなどしたとしている。
  朝日新聞広報部は産経新聞の取材に対し、告発文については
「(元作業員が)文書を出す以前から、自ら環境省に告発する電話をかけている。
文書を出したのも (元作業員の)意思によるもの。
文書は、記者が元作業員から頼まれ、話を聞きながらパソコンでまとめた」などと説明。
その上で「週刊新潮の記事は事実に反 しており、
当社と記者の名誉と信用を著しく毀損(きそん)する内容のため、
同誌に対し厳重に抗議した」とコメントした。
朝日新聞のスクープ記事「手抜き除染」は自作自演だった…週刊新潮が報道
2014年10月08日 13時21分 投稿  LEO0816 さん

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