慰安婦問題について、いろんな報道: 【オスプレイ不時着】政府関係者「仕方ない…」オスプレイ飛行再開へ。オスプレイ巡り在日米軍 19日にも飛行再開で調整。朝日新聞ニュースサイトの「事故のイメージ図」がネット上で話題。在沖縄米軍トップ「謝罪」 県側、植民地意識と反発。不時着の1機とは別のオスプレイが普天間で胴体着陸。オスプレイ、空中給油の訓練中にホース切れ…オスプレイ不時着。当面飛行を停止と米軍。翼と胴体バラバラに…オスプレイ“不時着”の衝撃か。米軍オスプレイ、沖縄で不時着し大破 乗員2人けが。【熊本地震】南阿蘇村で男女2人の死亡確認、死者44人に。救援物資積んだオスプレイが熊本県南阿蘇村に到着。救援物資の輸送に米軍オスプレイ活用へ。オスプレイが札幌にやってきた、オスプレイ展示、5万人訪れる。

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2016年12月19日月曜日

【オスプレイ不時着】政府関係者「仕方ない…」オスプレイ飛行再開へ。オスプレイ巡り在日米軍 19日にも飛行再開で調整。朝日新聞ニュースサイトの「事故のイメージ図」がネット上で話題。在沖縄米軍トップ「謝罪」 県側、植民地意識と反発。不時着の1機とは別のオスプレイが普天間で胴体着陸。オスプレイ、空中給油の訓練中にホース切れ…オスプレイ不時着。当面飛行を停止と米軍。翼と胴体バラバラに…オスプレイ“不時着”の衝撃か。米軍オスプレイ、沖縄で不時着し大破 乗員2人けが。【熊本地震】南阿蘇村で男女2人の死亡確認、死者44人に。救援物資積んだオスプレイが熊本県南阿蘇村に到着。救援物資の輸送に米軍オスプレイ活用へ。オスプレイが札幌にやってきた、オスプレイ展示、5万人訪れる。

飛行を再開し、米軍普天間飛行場から飛び立つオスプレイ
=19日午後1時58分、沖縄県宜野湾市


政府関係者「仕方ない…」オスプレイ飛行再開へ
アメリカ軍のオスプレイは沖縄県沖で不時着して大破した事故で
飛行を停止していましたが、アメリカ軍は19日午後2時に
飛行を全面再開すると日本政府に伝えました。

 (政治部・安西陽太記者報告)
 オスプレイの飛行再開に政府関係者は
「何度も調整したが、仕方がない」と苦しい胸のうちを明らかにしました。
在日アメリカ軍は当初、沖縄県伊江島にある訓練中だった
オスプレイ1機だけを普天間基地に戻すことを計画していましたが、
その後、午後2時にすべてのオスプレイの飛行を再び開始する方針を
日本政府に伝えました。
ただ、事故原因になったとみられる空中給油訓練については
当面、見送る方針です。
 菅官房長官:「合理性が認められることであって、
本日午後からオスプレイが空中給油以外の飛行を再開することは
理解できるものと認識をしている」
 今週は辺野古を巡る裁判の最高裁判決や
アメリカ軍北部訓練場の返還式もあるため、
政府関係者は極力、沖縄県側を刺激しないよう
飛行再開を遅らせる調整を重ねていました。
アメリカ軍は、日本政府に「年末年始にかかる訓練や移動、
その他、即応性維持のために再開したい」と説明しています。
不時着事故を起こして飛行を停止しているオスプレイについて、
在日アメリカ軍は条件付きで19日にも飛行を再開する方針を
日本政府に伝えていたことが分かりました。

 13日、アメリカ軍海兵隊のオスプレイ1機が
沖縄県の名護市沖で不時着し、大破しました。
防衛省は安全が確認されるまでオスプレイの一時飛行停止を申し入れ、
アメリカ軍も受け入れていました。
しかし、訓練で伊江島に残っていたオスプレイ1機の移動を含め、
在日アメリカ軍は条件付きで19日にも輸送などの
通常飛行を再開する方針を固めました。
ただ、事故の原因が究明されるまでは
空中給油訓練などは再開しないとみられ、
19日に日本政府と協議することにしてます。
事故が発生してから1週間も経たないうちのオスプレイの飛行再開で、
沖縄県側から反発の声が上がるのは必至です。
【在沖縄海兵隊バトラー基地】在沖縄米軍トップの
ローレンス・ニコルソン中将は12月14日午後3時、
MV-22オスプレイが前夜、
沖縄本島北部の浅瀬に不時着したことを受けて、
記者会見を開きました。

ニコルソン中将はまず始めに、
「私は以前にもこの場所に立ち、
沖縄の報道関係者のみなさんにオープンにしていくと述べましたが、
今日はそうするつもりです」と記者団に語りました。

ニコルソン中将は、昨夜午後9時半ごろ、
沖縄から約30キロ離れた海上上空で、
複数のオスプレイとCH-53ヘリコプターが
米空軍C-130給油機からの空中給油訓練を行っていて、
この訓練は世界中で日常的に行われている
ルーティーンであることを理解して頂きたいと説明しました。

続けてニコルソン中将は、
「昨夜10時ごろ、一機のオスプレイが
米空軍C-130給油機から補給中、給油機から伸びていた
給油ホースを切断し、ローターブレードに損傷を与えました。
ホースが外れた後、機体は危険なほど振動し始めていました。
パイロットは沖縄の人たちや住宅地上空を飛行する
危険を避けるため普天間飛行場に戻ることをあきらめ、
即座にキャンプ・シュワブ方面へ向かう決断を下し、浅瀬に不時着しました。
これは搭乗員と沖縄の人々を守るための行動です。
非常に困難な状況下での素晴らしい判断です」と説明しています。

その後、搭乗員5人全員が救出され、
キャンプ・フォスターにある海軍病院に搬送されました。
3人はすでに退院しましたが、
2人は引き続き経過を観察するため入院中です。

ニコルソン中将は、
「日本の海上保安庁の迅速な対応と沖縄県警による
現場の安全確保の支援に非常に感謝している」と述べ、
同時に、米空軍第33救難飛行隊の救助活動にも謝意を示しました。
ニコルソン中将は、「在日米海兵隊の司令官として、

オスプレイの安全飛行手順のチェックリストを再確認し、
確信を得るまで日本国内での海兵隊による
オスプレイの運用を
一時的に停止することを決定した」と述べました。

ニコルソン中将は沖縄の人々が抱く懸念に理解を示しつつ、
日米同盟を維持する上で
オスプレイが果たす安全性と有益性を強調しました。

「2012年以降、沖縄ではオスプレイに
不安があることは理解していますが、しかし、
私たちは飛行の安全を確保するため、
できる限りのことは全て行っています。
熟練した乗組員、オスプレイの堅実なパフォーマンス、
そして決して沖縄の市民を危険にさらす事は無いと言うことです」

記者の質問にニコルソン中将は、
「この事故が起きたことを遺憾に思います。
しかしパイロットの行動と、沖縄の人たちを
危険に巻き込まないために下した
彼の判断は後悔していません」と答えました。

ニコルソン中将は、
「沖縄の県民のみなさまに感謝を申し上げて終わります。
負傷した搭乗員を気遣ってくれた
沖縄の人々に感謝しています」と述べました。

現場では最初の引き上げ調査が行われており、
当該機を回収するための最善の方法が決定されます。
その際、安全性と環境を守る取り組みが重視されます。

本格的な事故調査が開始されましたが、
事故調査を終えるまでは詳細な事故原因についての発表はありません。


【沖縄支局】緊急特番!オスプレイの事故とマスコミ報道について[桜H28/12/15]

沖縄地域調整官
オスプレイ空中給油 在日米海兵隊
V-22 オスプレイの空中給油失敗シーン
MV-22オスプレイ空中給油・コックピット映像 -
MV-22 Osprey Aerial Refueling, Cockpit View
2016/12/15 17:26 テレ朝ニュース
浅瀬に不時着したオスプレイのコックピット付近を調べる米軍関係者。
上はちぎれたプロペラ=14日午後2時10分、沖縄県名護市

2016.12.15 11:26 2 【オスプレイ不時着】産経ニュース
朝日新聞ニュースサイトの「事故のイメージ図」がネット上で話題
沖縄県で13日夜、米軍普天間飛行場(宜野湾市)所属の
垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ1機が不時着した事故に絡み、
朝日新聞のニュースサイトに掲載された
「オスプレイ、空中給油中にプロペラ損傷 『最善の決断』」の記事で、
事故のイメージ図がネット上で話題になっている。

 記事は14日23時58分にアップされた。イメージ図は、
「プロペラに絡まり切断?」などの注釈が添えられ、
分かりやすく事故の状況が説明されている。

 短文投稿サイト「ツイッター」ではこれを引用しながら、
「この図を見たらそら事故も起こるわって感じなんだけど 
オスプレイは空中給油に向いてないと思う」
「これで事故が起こらないわけがない!
と感じさせるような絵が掲載されてる」などの書き込みが。
また、「これで墜落しなかったオスプレイはむしろ凄いな」や
「これってどう見てもヒューマンエラーでオスプレイの
機体構造とかの問題じゃないよね」など
オスプレイの欠陥説を否定するツイートや、
「そもそもオスプレイはプロペラ径が大きく、
空中給油時の操縦が非常に難しい!!
構造上の欠陥であり起こるべくして起こる事故じゃないか!!」
など欠陥を指摘する投稿もあった。
“ヒゲの隊長”こと佐藤正久・参議院議員も
自身のツイッターでこの記事に言及。
「事故原因と対処は区分しないと。
操縦手の判断対処は適切としても、事故発生とは別問題。
給油する側のKC130と受け手のオスプレイの
どちらに原因があったのか?双方なのか?
再発防止が鍵」と書き込んだ。(WEB編集チーム)
沖縄県名護市沿岸で13日夜、米軍普天間飛行場
(宜野湾市)所属の垂直離着陸機オスプレイが不時着を試みて
浅瀬に着水し、大破したのは、空中給油の訓練中のトラブルで
プロペラを損傷したためだ、と米海兵隊が14日発表した。
米軍はオスプレイの飛行停止を表明する一方、
オスプレイ自体が原因ではないと強調した。

米軍高官「被害与えず、感謝されるべき」 沖縄副知事に
【動画】機体大破 不時着水、名護の海岸数十メートル

 在沖米軍トップのニコルソン四軍調整官が、
記者会見して明らかにした。

 ニコルソン氏によると、事故機は沖縄本島の
東方約30キロ付近を飛行しながら空中給油機から給油を受ける際、
給油ホースが切れてオスプレイのプロペラが損傷した。
機体は不安定な状態になり、普天間への帰還を試みたが、
パイロットの判断で、目的地を、市街地に囲まれた普天間ではなく、
東海岸沿いのキャンプ・シュワブ名護市)に変更した。
しかし、たどりつけず、午後9時半ごろ不時着水を試みたという。

 ニコルソン氏は県民に「謝罪します」と述べつつ
「パイロットが沖縄の上空を飛ばず、
沖縄の人々の多くの命を守り、乗組員を守った。
最悪の事態で最善の決断をくだせたのは誇りに思う」と話した。
オスプレイを当面飛行停止とする一方、
事故はオスプレイの構造や設計が原因ではなく、
プロペラがホースを切り、
そのときに損傷した可能性が高いとの見方を示した。

 これに対し、オスプレイの配備に反対し続けている沖縄県は猛反発。
翁長雄志(おながたけし)知事は「県民の不安が現実のものとなり、
大きな衝撃を受けている」と述べ、政府に抗議文を提出したほか、
急きょ上京して、15日に政府に対し、普天間飛行場に配備されている
オスプレイの撤去を求める。

 第11管区海上保安本部那覇市)などによると、
事故現場は名護市安部(あぶ)の海岸から数十メートルの浅瀬で、
最も近い民家から300メートルほど。
機体は翼や機首などがばらばらになった。
乗員5人は米軍の別のヘリに救助されたが、2人がけが。

 現場は海域のため、11管は14日未明、
米軍に事故の捜査を申し入れたが、14日夕までに回答はないという。
ただ、航空危険行為処罰法違反の疑いで独自に捜査を始め、
米軍の協力が得られれば、パイロットらから任意で事情を聴く方針。
日米地位協定は、米軍関係の事件・事故には
基地の外でも米軍による警察権を認めている。

 不時着現場について、沖縄県警や11管には当初、
在沖米軍から「うるま市沖」との連絡が入り、パトカーや巡視船艇が向かった。
実際の着水現場は20キロ以上、北側だった。

13日夜、アメリカ軍の輸送機「オスプレイ」が
沖縄県名護市の海岸に不時着して大破しましたが、
14日未明までに普天間基地でも別のオスプレイとみられる1機が
胴体着陸するトラブルがあったことが分かりました。
アメリカ軍の4軍調整官がANNの取材に認めました。




在沖縄米軍トップ「謝罪」 県側、植民地意識と反発
2016.12.14 19: 産経フォトニュース
在沖縄米軍トップのニコルソン沖縄地域調整官(海兵隊中将)は
14日、新型輸送機オスプレイが沖縄北部沿岸で
不時着したことを受けて記者会見し、
オスプレイへの信頼性を失わせた可能性があるとして
「沖縄の人々に謝罪する」と述べた。
沖縄の米軍トップが「謝罪」という言葉を使うのは異例。
22日の米軍北部訓練場の部分返還など重要日程を控え、
早期の沈静化を図る狙いもあるとみられる。
しかし会見直前にニコルソン氏と会談した
沖縄県の安慶田光男副知事は、直接の謝罪はなかったとし
「植民地意識丸出しだ」と強く反発。別のオスプレイが
13日夜に宜野湾市中心の普天間飛行場で
胴体着陸していたことも新たに判明、
沖縄側はオスプレイの安全性を問題視していくとみられる。

オスプレイが海上に落ちた事故について、
防衛省は、アメリカ軍側から空中給油の訓練中にホースが切れ、
オスプレイが飛行困難になったと説明を受けたことを明らかにしました。

 稲田防衛大臣は14日午前、在日アメリカ軍トップの
マルティネス司令官と電話で会談しました。
このなかでアメリカ軍側は、沖縄本島の東側約30キロの海域で
空中給油機とオスプレイが給油訓練中にホースが切れ、
オスプレイが飛行困難になったと説明しました。
アメリカ軍によりますと、その後、オスプレイは
普天間基地に戻ることを試みましたが、パイロットの判断で
キャンプ・シュワブに変更したものの、間に合わず、海上に落ちたということです。
マルティネス司令官は「現時点で事故原因が
オスプレイの機体にある可能性は極めて低い」と稲田大臣に説明したうえで、
日本におけるオスプレイのすべてを一時、飛行停止にすると伝えました。

沖縄県名護市安部の海岸に近い浅瀬で大破したオスプレイ
=14日午後(共同通信社ヘリから)

米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)所属の新型輸送機
オスプレイ1機が不時着した事故で、機体は同県名護市の
約80メートル沖の浅瀬で胴体と翼が分離し大破した。
共同通信が14日、上空から確認した。
稲田朋美防衛相はマルティネス在日米軍司令官に対し、
安全が確認されるまでのオスプレイ飛行停止を要請、
米側は当面運用を停止する考えを日本側に伝えた。
 米軍側は、空中給油機から給油を受ける訓練中、
燃料を渡すホースが切れて機体が不安定になり、
普天間飛行場に帰還しようとしたが、陸地の上空で
不具合が生じる事態を避けるため、
浅瀬を選んで不時着したと日本政府に説明した。
 発見場所は、普天間飛行場移設先である
名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブから数キロ離れた浅瀬。
沖縄県は移設を巡り政府と激しく対立しており、
翁長雄志知事は沖縄防衛局長らとの会談で
「直ちにオスプレイの飛行を中止して配備撤回を求めたい」と述べ、
名護市の稲嶺進市長は「基地ができれば
危険度が増すのは火を見るより明らかだ」と語るなど、
さらに反発を強めた。

翼と胴体バラバラに…オスプレイ“不時着”の衝撃か
アメリカ海兵隊の輸送機「オスプレイ」が13日夜、
不時着を試み、大破しました。
このオスプレイは沖縄県にあるアメリカ軍普天間基地の所属で、
不時着したのは基地の移設先とされる
沖縄県名護市辺野古の建設予定地から約5キロの地点です。

 (棚原勝也アナウンサー報告)
 事故は名護市辺野古のキャンプ・シュワブから直線距離にして
約5キロという近い場所で起きました。
機体は原形をとどめていません。
事故がどれほど激しいものだったのかが分かります。
灰色のオスプレイは操縦席部分と胴体部分とが切断されています。
胴体部分にかろうじて残っているのは右の翼です。
オスプレイの特徴的な黒い羽は先端部分がなくなっています。
この胴体部分の近くには、
事故で飛び散った左の翼の部分と尾翼部分を確認できます。
約4つのパーツに分かれています。
事故現場から住宅地は目と鼻の先です。
もしも、このオスプレイが集落に落ちていたらと思うとゾッとします。
安全性が不安視され、沖縄県が配備反対の声を上げている
オスプレイが配備から4年、事故を起こしました。


米軍オスプレイ、沖縄で不時着し大破 乗員2人けが
アメリカ海兵隊の輸送機「オスプレイ」が13日夜、
沖縄県名護市の海岸に不時着を試み、大破しました。
乗員2人がけがをした模様です。

 (沼尻和樹アナウンサー報告)
 不時着の現場となったのは名護市安部の海岸です。
この事故について、防衛省に入った情報によりますと、
13日午後9時半ごろ、アメリカ海兵隊普天間基地所属のオスプレイが
名護市辺野古沖の浅瀬に不時着を試みましたが、
機体の翼と胴体がバラバラになるほど大破しました。
乗客5人のうち、2人がけがをしている模様ですが、
けがの詳細は分かっていません。
琉球朝日放送の辺野古情報カメラでは、事故発生直後に
サーチライトを照らして何かを捜索している航空機の姿が見られました。
現在、アメリカ軍が何かを調査している様子もうかがえます。
海の上での不時着となりましたが、
この地域は非常に住宅地が近い地域でもあります。
一歩間違えれば住宅地に墜落していた可能性もあります。


土砂に飲まれた高台の別荘地で、日没時刻を過ぎても続く
安否不明者の捜索(18日午後7時5分、熊本県南阿蘇村河陽で)
=沼田光太郎撮影
土砂の中から1人が見つかった捜索現場
(18日午後4時33分、熊本県南阿蘇村河陽で)=武藤要撮影
熊本県を中心に相次いでいる地震で、同県南阿蘇村では
18日、河陽かわよう地区と長野地区で、
女性と男性が見つかり、いずれも死亡が確認された。
 県内の14日以降の死者は計44人となった。
大規模な斜面崩落などが発生した16日未明の地震から、
生存率が急激に低下するとされる
「72時間」が迫る中、深夜まで懸命の捜索が続いた。
米軍は18日、米軍普天間飛行場(沖縄県)所属の
輸送機MV22オスプレイ2機による被災地への物資輸送を開始した。

 南阿蘇村内の安否不明者が被災したとみられる場所の内訳は、
河陽地区の別荘地などで6人
長野地区の「ログ山荘火の鳥」近くで1人、阿蘇大橋付近で1人
 同村では同日、約4000人態勢で捜索・救助活動が行われ、
「ログ山荘火の鳥」付近では自衛隊員らががれきの撤去を進め、
河陽地区でも重機やスコップで住宅に流れ込んだ土砂を
かき出す作業を続けた。
一方、阿蘇大橋付近は大規模な土砂災害が発生して近づけず、
捜索は難航している。
 国土交通省九州地方整備局は、17日にヘリコプターで
阿蘇地域を上空から調査し、45か所で地滑りなどの
土砂災害を確認した。
南阿蘇村では、土石流などが14か所、地滑りが6か所確認された。
 九州電力によると、19日午前0時半時点で、
熊本県内は約1万6000戸の停電が続いている。
 同県内の断水は18日午後3時現在、18万5400戸。
西部ガスは、17日までに熊本大学医学部付属病院など、
熊本市内8か所の医療機関に供給を再開したが、
依然として熊本県内の7市町で
計約10万5000戸への供給を停止している。
 交通網や通信網の寸断も続いているが、
熊本空港は19日から一部運航を再開する。
 気象庁によると、14日夜以降、熊本、大分両県で発生した
震度1以上の地震は、18日午後11時現在、568回となった。
 同日午後8時41分頃には、
熊本県阿蘇地方を震源とする地震があり、
同県阿蘇市と大分県竹田市などで震度5強を観測。
熊本県南阿蘇村などで震度5弱、熊本市や大分県豊後大野市、
福岡県筑前町などで震度4を記録した。
 同庁によると、震源の深さは9キロで、地震の規模を示す
マグニチュードは5・8と推定される。
この地震による津波の心配はないという。


熊本地震で輸送支援 米軍オスプレイが被災地に到着 SankeiNews
1輸送支援を行う米軍の垂直離着陸輸送機オスプレイから物資を運ぶ
自衛隊員ら=18日午後、熊本県南阿蘇村(福島範和撮影)

2016.4.18 17:58 【熊本地震】 産経ニュース
安倍首相「水・食料をオスプレイが南阿蘇村に輸送」
安倍晋三首相は18日に官邸で開いた非常災害対策本部会議で、
米軍の垂直離着陸輸送機オスプレイの派遣について
「米国の友情に心から感謝したい」と述べた。
 首相は「17日午後、米軍のオスプレイが自衛隊と協力して
食料・水などの生活支援物資を南阿蘇村まで輸送してくれる。
被災地に到着次第、支援物資を現地の被災者に
配布する計画であるとの報告を受けている」と説明した。
「生きた心地しなかった…」
【熊本地震】石井国交相 脱線新幹線18日にも撤去作業開始

救援物資積んだオスプレイが熊本県南阿蘇村に到着

救援物資の輸送に米軍オスプレイ活用へ 熊本地震
(2016/04/18 05:55) テレ朝ニュース
[軍事]護衛艦「ひゅうが」 オスプレイ着艦&格納テスト
2013/10/05 に公開 esawe maen

2016年4月17日日曜日
【熊本地震】政府、米軍に輸送支援を要請…オスプレイ投入か。



オスプレイ2機地上展示 札幌の航空イベントに多数の市民

北海道)オスプレイ展示、5万人訪れる     
 
オスプレイが札幌に=北日本に初、航空イベントで       
(2014/07/19-14:34) 時事通信社
米海兵隊の新型輸送機MV22オスプレイ2機が19日午後、
民間の航空イベントのため、陸上自衛隊丘珠駐屯地
札幌市東区)に到着した。
オスプレイが北日本に飛来したのは初めてで、
20日に同駐屯地で開催されるイベントで展示される。
 オスプレイは15日に厚木基地(神奈川県)など東日本に初飛来。

19日は2機が米軍岩国基地(山口県岩国市)を午前に飛び立ち、
横田基地(東京都)を経由して
丘珠駐屯地に到着、飛行範囲を大きく広げた。
[横田基地] MV-22Bオスプレイがやって来た! [初飛来]
kinokopack

2014/07/18 に公開
2機のオスプレイ離陸の様子です。
普天間基地から岩国基地経由で飛来し、
給油後に札幌・丘珠航空ページェント参加のため­飛び立っていきました。
[厚木基地] MV-22Bオスプレイがやって来た! [初飛来] 
kinokopack
2014/07/15 に公開
2014.07.15 普天間基地から飛来し、
1時間後にキャンプ富士に向けて飛び立っていきました。
オスプレイ2機が丘珠空港に飛来!!
2014/07/19 に公開  m6s24hst
MV-22 オスプレイの安全性についての説明

オスプレイについての詳しい説明 MCBJPAO
2014/04/25 に公開
このビデオでは、アメリカ海兵隊が採用して運用する
新型輸送機MV-22Bオスプレイ­について詳しく説明しています。
オスプレイは回転翼の角度を変更することにより、
垂直­/水平飛行を可能としたテイルトローター方式を採用した、
画期的な垂直離着陸機であり­、
固定翼機とヘリコプターの機能を併せ持った航空機です。

あの日あの場所・・・小樽にインディペンデンスが来た日(1997年9月)
  作成日時 : 2010/02/07 21:58 
小樽に初めて米空母が入ってきたときのことを紹介しておきたい。
USS Independence CV-62、1998年9月退役、2004年8月登録抹消)
が入港したのは、今から13年前の1997年9月5日(金)。
米軍の空母が道内の港に入ったことなど、それまで例がなかった。 
人・人・人  
土日に一般公開が行われ、「空母」を一目見ようと、
とんでもない数の見物人が集まった。
当時の報道によれば、その人数は2日間で30万人。
後にも先にも例 のない人の集まりようだった。
艦内見学のための待ち時間は、最大4時間。
小樽市内の至る所で駐車場が満車となり、
止めきれないクルマが住宅街を埋め尽くし た。
インディペンデンス入港の様子は、
これらのリンクにも詳しい。空母インディペンデンス小樽寄港
ガイドライン見直しと新潟港・新潟県
旅するデジカメ~札幌発東京定住日記 より

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